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●明日の夜、7時からOCCで開催されるフライデーナイト、説教は私、関根一夫。
ゲストはピアノの小堀英郎さんと奥様です。 どうぞ、お楽しみに。是非、お出かけください。 ** 【今日の聖句】 2019.03.28 【ペトロの手紙第一】 2:10 あなたがたは、/「かつては神の民ではなかったが、/今は神の民であり、/憐れみを受けなかったが、/今は憐れみを受けている」のです。 *** キリストを信じることでもたらされる変化は大きなものです。 今朝の御言葉にはふたつのことが書かれています。 まず、神の民とされるということ。そして神の憐れみを受けられる存在とされたということ。 所属の変化は私たちに永遠的な安心感をもたらします。 私たちの出来の良し悪しに関わらず、神様の方で私たちを選び、その道を整え、キリストの十字架による和解の道を用意し、 神様の側からの一方的な恵により神の民、神の家族としてくださいました。 そして、神様の憐れみ、恵みを受け取り続けることが出来るようにしてくださいました。 神様は私たちを「恵みと憐れみ」の視野の中に常に置いてくださいます。 それゆえ私たちは「安心」を経験し、「謙遜」を身につけながら生きられるようになるのです。 そこにこそ、成長や成熟のための希望がそこにあります。 **** 【詩編】 119:145 心を尽くして呼び求めます。 主よ、わたしに答えてください。 わたしはあなたの掟を守ります。 119:146 あなたを呼びます、お救いください。 わたしはあなたの定めを守ります。 119:147 夜明けに先立ち、助けを求めて叫び御言葉を待ち望みます。 119:148 わたしの目は夜警に先立ち あなたの仰せに心を砕きます。 119:149 主よ、慈しみ深くわたしの声を聞き あなたの裁きによって命を得させてください。 119:150 悪だくみをもって迫害する者が近づきます。 彼らはあなたの律法に遠いのです。 119:151 主よ、あなたは近くいてくださいます。 あなたの戒めはすべて真実です。 119:152 あなたの定めを見てわたしは悟ります。 それがいにしえからのものであり あなたによってとこしえに立てられたのだ、と。 +++++ 「神様に近く生きる」「神様の助けや応えを信頼し、期待しながら生きる」という詩編の作者の心情がよく表現されています。 朝早く神との対話を継続し、そのみことばを深く心に留めながら生きようとしている姿が目に浮かびます。 生活の土台、しかも、他者には見えない場面で受け取っている神様からの励ましや支援、隠れたところで神様と深くつながっているので、 日常的には他者と何も変わりませんが、いざという時、筋の通った選択ができるようになるのです。 そういう生き方、良いですよね。 今朝の詩編であなたの心に残った節はどこですか? |
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