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【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2019.03.29 彼は立って、群れを養う主の力、神である主の御名の威厳をもって。 彼らは安らかに住まう。今や、彼は大いなる者となりその力が地の果てに及ぶからだ。 (ミカ書5章3節) そのとき、人の子の徴が天に現れる。 そして、そのとき、地上のすべての民族は悲しみ、 人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見る (マタイによる福音書24章30節) ++++ 聖書はこの地上における悲惨や悲劇を神がそのまま見過ごしてしまうとは教えていません。 神は無力ではありません。 この地上にどんなに悲惨なことが起ころうとも神はその先に大きな希望を用意しておられると聖書は教えるのです。 新しい天と新しい地を備え、キリストがもう一度やってきて新しい地へと迎え入れてくださると教えています。 つまり、神は希望を提供してくださるお方なのです。 私たち人間はいろいろな場面に絶望と争い、憎しみを生み出してきました。 でも、神は希望の神、平和の神なのです。 その希望、平和は必ず然るべき時に実現するのです。 だから、私たちは絶望せず、その日に向かって愛と平和の種を撒きながら生きるのです。 |
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