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【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2019.04.29
神は、善をも悪をも一切の業を、隠れたこともすべて裁きの座に引き出されるであろう。
(コヘレトの言葉12章14節)
心の清い人々は、幸いである、その人たちは神を見る。
(マタイによる福音書5章8節)
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「神に知られている」という言葉を聞いて「安心できる」内容と「不安になる」内容があります。
善行は前者であり、悪は後者です。
私達は常に、自らを正直に神の前に表明する意識を育てる必要があります。
その際、そんな自分を裁くのは自分ではなく、神様のお仕事だと考えて、赦しを願い、哀れみを乞いつつ、冷静に生きる姿勢が重要です。
赦してくださる愛に溢れた神がおられることをしっかり心に留め、その御方を喜びながら生きる姿勢を育て、憐れみを求めつつ生きることで「平静な心」を維持しながら前に進むことができます。
祝福がありますように。
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◎関根一夫撮影による「4月の写真散歩」はこちら
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