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【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2019.05.27 主よ、国々の中でわたしはあなたに感謝をささげ 御名をほめ歌う。 (詩編18編50節) わたしたちは、見たことや聞いたことを 話さないではいられないのです。」 (使徒言行録4章20節) +++++ 「証し」という用語を教会の中でよく用いますが あれは「真実を語る」ことを前提にした「法廷での証言」 と同じ意味があります。 そこに誇張や偽りを入れてはならないのです。 神様との関わりにおいて、見たこと聞いたこと、体験したことなどを誠実に語れると良いですね。でも、語り慣れてくるとどうしても大げさに、格好良く、語ろうとする癖が現れてくることが多いのです。 たった今、真心から、ほんとによかった、ほんとにうれしい、心から感謝していますということを前提に自分にも他者にも伝えたいメッセージがありますか? それは何ですか? 個人差はあるはずです。でも、そういうニュースを心に持っているとすれば、今日は良い1日になりますね。 |
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