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【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2019.05.28
主に向かって喜び歌おう。救いの岩に向かって
喜びの叫びをあげよう。
(詩編95編1節)
そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、
すべての民に好意を持たれた。
主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。
(使徒言行録2章46〜47節)
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主への賛美は主に礼拝の行為ですが、その心の祝福は日常的な人間関係の中で花開きます。
初代教会の人たちは「神を賛美し、民から好意を持たれていた」と記録されています。
つまり、礼拝の心と日常で生きる心がつながっていて、神への感謝、人への愛が結びついていたのです。
宗教的特権意識や高慢な思いは、思いがけずわたしたちの心に忍び込んできて、いつの間にか、わたしたちの礼拝の心と日常的な生き方が別物となり、「神への感謝、人への高慢」とか、「神への賛美、人への批判」とかになりやすいので要注意ですね。
今日も、暑くなりそうです。心は賛美と愛で熱く、頭は謙遜にクールに過ごしましょう。
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