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【今日の聖句】2019.05.30

【今日の聖句】
2019.05.30
【ヨハネの手紙第一】

2:5 しかし、神の言葉を守るなら、まことにその人の内には神の愛が実現しています。これによって、わたしたちが神の内にいることが分かります。
***
私たちは自分の心の中に神様を歓迎するとか、神様が共にいてくださるという言葉をよく使います。それはそれで大事な意味があり、その表現自体が間違っているわけではありません。
しかし、ヨハネは興味深い言葉を書きました。
私たちが神の言葉を守るなら、神の愛が実現しており、私たちが神の内にいるというのです。
私たちが神様を礼拝し、隣人に親切にするとき、私たちは神の愛を経験しているばかりでなく、神の愛が心の内側で完成するのだというのです。
神様の愛で他者を祝福し、また自らも勤勉に生きるとき、神様の愛が「よかった、よかった。偉い、偉い。」と心の中に確信を与えてくださいます。
しかも、私たちが他者を祝福しながら勤勉に生きるとき、実は、私たちの存在全体が神様の内側に置かれているのだとヨハネは説明しています。
神様が私たちの内側にいてくださるばかりでなく、愛することを経験するとき、私たちが神様の内側に置かれるのです。それが私たちと神様との交わりなのです。
いつもいつも神様を自分の心の中で保持するために頑張るというのではなく、私たち自身が神様の内側に置かれ、もっと自由にもっと心軽やかに生活できるようになるのです。
神様の内側にいるというのは、要するに神様にすべて知られている、神様に包まれ、守られているということでもあります。
そこにこそ安心があるのです。


*****
【箴言】
5:9 あなたの栄えを他人に/長寿を残酷なものに渡してはならない。
5:10 よその者があなたの力に飽き足りることを許すな。異邦人の家を/あなたが労した実りで満たしてはならない。
5:11 さもなければ後になって/肉も筋も消耗し、あなたは呻き
5:12 言わなければならない。「どうして、わたしの心は諭しを憎み/懲らしめをないがしろにしたのだろうか。
5:13 教えてくれる人の声に聞き従わず/導いてくれる人の声に耳を向けなかった。
5:14 会衆の中でも、共同体の中でも/わたしは最悪の者になりそうだ。」
+++
日本は戦争に負けて占領下に置かれたことがありましたが、国としての存在を消されたことはありません。
今朝の箴言は、外国の力によって屈服を余儀なくされ、屈辱を味い、国さえも失うという歴史の痛みを知っている人の告
白です。
個人の出来事として語られていますが、これは国の状況にも反映されています。
そして、そういう出来事の背後にある原因を箴言の著者は「諭しを憎み、懲らしめををないがしろにした」こと「教えにも導きにも耳を貸さなかった」ことにあると告白しています。
どこかに驕り高ぶりがあり、誘惑に勝つことができず、あっという間に乗っ取られてしまったのでしょう。日々の生活の中で心を守ることが大事なことだとつくづく思います。
心に「学ぶ意欲」「教えられることへの素直は喜び」はいつでも持っていたいなと思います。

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