ブログ「いてくれてありがとう」

「いてくれてありがとう」「God Bless You」をあなたの心に届けたい

全体表示

[ リスト ]

【今日の聖句】2019.06.20

【今日の聖句】
2019.06,20
【ヨハネの手紙第一】
3:7 子たちよ、だれにも惑わされないようにしなさい。
義を行う者は、御子と同じように、正しい人です。
3:8 罪を犯す者は悪魔に属します。悪魔は初めから罪を犯しているからです。
悪魔の働きを滅ぼすためにこそ、神の子が現れたのです。
**
おそらく、当時、善を行っても、それは神にとっては無効であり、悪を行ったほうが神の愛を受け取りやすいと考えていた人たちが存在していたのかもしれません。
大きな罪を経験した人の信仰体験の方が、平凡に何もなくヌクヌクと育った人の信仰よりも優れているような錯覚に陥るのは、今も昔も変わりません。
ですから、罪など知らず、犯さずにイエス様を信じることが出来るというのは、本当に素晴らしいことなのだということが奨励されないかぎり、この聖句の警告は私たちにも有効なのです。
惑わされないようにとヨハネは警告しています。
今、善を行えるのであればそれは素晴らしいことであり、罪からはなれて歩めることも素晴らしいことです。
罪の誘惑にそそのかされないように、キリストに結びついて歩むことが大事です。自分をキリストに所属している者として、しっかりうなづくこと、態度や言葉や行動が生ぬるくても、とにかくキリストの中に生かされている存在として自分を見ることができると、ずいぶん楽になってきます。キリストが私の弱さも含めたすべてをご存知だからです。

私たちは罪を犯してしまうことがあります。意図的でない場合でもやはり罪を犯し、神様の喜ばれないことを言ったり、やったりしてしまうことがあるのです。
その都度、私たちは神さまの所属から悪魔の所属に移動してしまっているのでしょうか?
そんなことはありません。
ヨハネはこの手紙の2章の最初に「 わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。
たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。
この方こそ、わたしたちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりでなく、全世界の罪を償ういけにえです。」と書いています。
このお方、イエスキリストが弁護者として執り成し手としていてくださるので、大丈夫なのです。

++++
【箴言】

8:17 わたしを愛する人をわたしも愛し/わたしを捜し求める人はわたしを見いだす。
8:18 わたしのもとには富と名誉があり/すぐれた財産と慈善もある。
8:19 わたしの与える実りは/どのような金、純金にもまさり/わたしのもたらす収穫は/精選された銀にまさる。
+++
この「わたし」とは「知恵」のことだと数節まえに書かれています。
ちなみに新約聖書でパウロは「知恵と知識の宝はすべて、キリストの内に隠れています。」(コロサイ2:3)と言っており、この「わたし」を「知恵」と入れても「キリスト」と入れて考えて大丈夫なのです。
それにしても、箴言に表明されている知恵の重要さはすさまじいものがあります。
知恵を追い求めるということの反対は、放縦に生きることであり、感情に支配され、考えることをせずに生きるということになるのでしょう。
ふと、立ち止まって考える、ふと、我に帰って考える、そういう作業が人間らしさを取り戻すためにはとても大切なものなのです。
こだわり続け思い煩ってしまうのは、これまた大変なことになりますが、考えながら生きること、生きるためにこそ考えることは大事です。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事