ブログ「いてくれてありがとう」

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【認知症予防、あるいは心身の若さを保つために】

認知症予防のために、ということでこんな話を聴きました。
このふたつはわかりやすいものでした。

1)「毎日、頭を使う」「考える作業・好奇心」
好奇心をもって勉強してみる。ちょっと辛いかもしれないけれど新しい分野について新聞を読んだり、本を読んだりあれこれ前向きに「知る」ことを楽しみに生きる。
政治経済・スポーツ芸能・数学法律など、なんでも好奇心をもって調べたり学んだりしてみること。
声を出して聖書を読み、どういう意味なのか考え文章に書いてみる、などは、案外効果があるかもしれません。

2)「満腹しない」「楽をしすぎない」
 ストレス過剰は良くないし、ストレスゼロも良くない。
一番わかりやすく、危険なものは「満腹感だけを求めてしまう食事」
この食事での満腹は安楽をもたらしますが、体全体が危機意識を失うことにつながるらしく、
考える力も低下してしまうとのこと。
はやり「腹八分目の医者いらず」という昔からの言い伝えは正解らしいです。
自分自身で身体に少しストレスをかけ、緊張感を与える事が必要らしい。
エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うとか。

やってみてください。

あ、書き添えておきますが、認知症の方々が発症以前「頭を使わなかった」とか「いつも満腹していた」とかいうことではありませんのでくれぐれも誤解のありませんように。
私はこの20年以上、本当に多種多様の職種の方々が認知症を発症していることを見てきました。
原因を単純に特定出来るような病気ではないし、これこそ絶対的な予防策というのはないようです。
ここにあげたふたつは、予防的効果が多少はあるかもしれないというお話です。
認知症の予防というより、心と身体の若さを保つための秘訣と言ったほうがよいかもしれません。健康に気をつけてお過ごしください。
そしていつも「いてくれてありがとう」の心を忘れずに。


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