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【いてくれてありがとう】【夏休み子供電話相談室】
夏休みになるとラジオで「夏休み子供電話相談室」というのがあります。
子どもたちのするどい質問が実におもしろく時間があるときにはよく聴いています。
答える側の先生方も大変だろうなぁと思いつつ、どういうふうに答えるのかとても興味深く、先生方について会ってみないなとさえ感じることがあります。
どの先生方も「子供のような心」「子供のような好奇心」を持っている方々です。
子供のころは「メダカが好きだった」「網をもって畑を走り回っていました」「ボーッと過ごしていました」など、大学院で教えている教授たちが正直に自己紹介しているのも好感をもちました。
そうかと思うと、小学生が「カゼインストローを作ろうと思うのですが、牛乳では作れないのはどうしてですか」とか
「二年生になってから虫の図鑑を自分で作っていて、今33ページなんですけど、まだあと20ページくらい作りたいので、そういう虫を捕まえるのに一番虫がいそうなところはどこですか?」
この2年生の子は、びっくりするような難しい虫の名前を知っていました。脱帽!
今の小学生は、やっていることが違うなぁとびっくり。
私が小学生の頃の夏休みは、川で泳ぐことと魚釣り三昧でした。魚をどういうふうに追い込んで捕まえるか、そんなことが最大の興味だったような・・・。時代も年代も違いすぎるので比較自体、無理なのだろうと思いますが。
しかし、こういう好奇心満載のやり取りは、聴いていて楽しく、嬉しい時間です。子どもたちもテキパキと質問しています。すばらしいです。
そして本物の学者は、実にわかりやすく難しいことを説明出来る人たちだなぁと思いました。
科学好きな子どもたち、教える立場の先生たち、いてくれてありがとう。
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