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【今日の聖句】2019.07.31

【今日の聖句】
2019.07.31
【ヘブライ人への手紙】
2:5 神は、わたしたちが語っている来るべき世界を、天使たちに従わせるようなことはなさらなかったのです。
2:6 ある個所で、次のようにはっきり証しされています。「あなたが心に留められる人間とは、何者なのか。また、あなたが顧みられる人の子とは、何者なのか。
2:7 あなたは彼を天使たちよりも、わずかの間、低い者とされたが、栄光と栄誉の冠を授け、
2:8 すべてのものを、その足の下に従わせられました。」「すべてのものを彼に従わせられた」と言われている以上、この方に従わないものは何も残っていないはずです。しかし、わたしたちはいまだに、すべてのものがこの方に従っている様子を見ていません。
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詩篇8篇を引用してこの著者はイエス様が最終的には統治者として君臨することを信じています。でも、まだその時を見ていないと彼は告白します。
つまり、私たちは神様の計画の実現のプロセスのなかに置かれているのです。
そのプロセスは「イエスは、救い主です。そして主です」という告白をすべていのちあるものがこぞって声を上げるような重大な日に向かって進められているのです。
その日のために私たちも参加を許されていることは大きな祝福です。

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【箴言】
11:24 散らしてなお、加えられる人もあり/締めすぎて欠乏する者もある。
11:25 気前のよい人は自分も太り/他を潤す人は自分も潤う。
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お金や才能の使い方として考えると、思わず唸ってしまうような格言がここにあります。
ある程度の気前の良さというか、他者への分かち合いの心が大切なこととして教えられています。他者への配慮を心に持てると、さらに豊かなものが与えられるという原則が教えられています。しかしバランスも大切です。
あまり考えることもなく他者のためにお金を使いすぎると、後で何も残っていないという状況に陥ることがあります。
金の切れ目が縁の切れ目ということわざがあるように、欠乏を助けられたそのときは感謝しても、こちらが困っている時には案外気づいてもらえないものです。
親切な心がそのまま、戻ってくるというような状況はなくなりつつあるような気がします。
地縁、血縁意識が乏しくなってくると、相手のことなど考える余裕もなく生きることが多いので、相手に期待しすぎるとがっかりすることがあります。
気前の良さをねらってたかられることもあるからです。
しかし、それにしても、他者の利益を考え、他者の祝福を願いながら、自分の持っているいくばくかのもので他者を支援したり、他者と分かち合い楽しい時間を過ごせることは幸いなことです。少人数の人とでもそういう関わりが持てる人は幸せです。
互いに相手の笑顔を見ることができるなら、それで幸せだと考えながら、分をわきまえて気前よくすることは、うれしいことです。
同時に、時々、おごってもらうとか、買ってもらうという経験も、人生を豊かにするものですね。
与えることも、受け取ることも、愛がそこにあるならとても豊かな行為です。


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