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【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2019.08.28 モーセは神に言った。「わたしは何者でしょう。どうして、ファラオのもとに行き、しかもイスラエルの人々をエジプトから導き出さねばならないのですか。」 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」 (出エジプト記3章11〜12節) すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。 (コリントの信徒への手紙第二 12章9節) ++++ 旧約聖書の中のモーセも新約聖書の中のパウロも自分の足りなさ、弱さを自覚していました。 それゆえ尻込みしたり、恐れたりすることもあったようです。 でも、その都度、神様からの励ましの言葉が届けられました。「神ご自身が共にいてくださる」「神の力は弱い時にこそ表明される」という約束でした。 自分には絶対できると自信を持つことよりも、できない面があるかもしれないけれど、神の助けによってできることはやらせていただこうと考えることができると、結果については少し楽な気持ちになれますね。 失敗もありですからね。 |
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