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【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2019.08.29
主を畏れることは諭しと知恵。名誉に先立つのは謙遜。
(箴言15章33節)
自分は何か知っていると思う人がいたら、その人は、知らねばならぬことをまだ知らないのです。
(コリントの信徒への手紙第一8章2節)
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ギリシャの哲学者ソクラテスは「無知の知」ということを語りました。パウロもこのコリントの信徒への手紙の中で似たようなことを語っています。
「自分はまだまだ知っていない」という自覚、それが謙遜につながっていると今朝の聖句は教えています。
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