ブログ「いてくれてありがとう」

「いてくれてありがとう」「God Bless You」をあなたの心に届けたい

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 4


イメージ 3


イメージ 2


イメージ 1


【三浦綾子記念文学館】

先週、北海道旭川市で行われた講演会の前の時間に、三浦綾子記念文学館に行ってきました。旭川駅から「氷点橋」を渡って、15分くらいでしょうか。まっすぐの道の先に森とその右側に記念館がありました。
「自然休養林」「外国樹種見本林」「国有林ー林野庁」という看板の下に「ようこそ 三浦綾子記念文学館」という四角い看板が掲げられていて、この森の入口に建物が建てられていました。
館内には三浦綾子さんにまつわるさまざまな写真や資料が展示されていて、彼女の人生が開示されているように感じましたし、その作品への思いがひしひしと伝わってくる展示ばかりでした。
旭川にいる間、会う人ごとに三浦綾子さんの作品の素晴らしさ、そしてご主人の優しさを語ってくれました。私の講演会の主催者のひとりは、綾子さんと同じ病院に入院していたことがあり、入院友だちだったと教えてくれました。とても楽しい方でしたとのこと。
市民から本当に愛されていたご夫妻だったのだなと思いました。
晩年、綾子さんが口述し、ご主人の光世さんが筆記するという形を取っていたようですが、綾子さんが部屋を歩きながら語り、それを筆記するという出来事の継続の中で部屋の畳がその歩いていたところだけ擦り切れるほどになっていたという逸話を、やはり講演会の主催者のひとりからお聞きしました。すごい作業です。文筆業。

三浦綾子さんが愛用していた万年筆も展示されていました。スイス製の有名なメーカーのものでした。でも本当に使用感があり、作家、物書きとしての仕事の厳しさを見たような気がしました。
私はほとんどペンで書くことをしなくなりましたが、やはり、そろそろ原点に戻るべきなのかもしれないなと考え始めています。
そして、30分くらい館内を見物したあと、外に出ると、タクシーの運転手さんと思われる男性ふたりがニコニコしながら、「お客さん、おもしろいものがいるよ」「リスだよ、リス」と言って私を手招きしてくれたので、行ってみると可愛いリスがそこにいました。
そのあどけない仕草に心がとても明るく、癒やされた気持ちになりました。リス君との遭遇はまさにボーナスでした。

「いてくれてありがとう」をいろいろな形で感じた訪問になりました。
いてくれてありがとう

【日ごとの糧】2018.06.01

【日ごとの糧】〜ローズンゲンより〜
2018.06.01

天から遣わしてください神よ、遣わしてください、慈しみとまことを。
わたしを踏みにじる者の嘲りからわたしを救ってください
(詩編57編4節)

わたしたちはまた、御父が御子を世の救い主として遣わされたことを見、またそのことを証ししています。
(ヨハネの手紙第一 4章14節)
++++
神は「慈しみとまこと」の具体的な表明として「御子イエス・キリスト」をお遣わしくださいました。
神の慈しみとまことについて知りたければ、イエス様の教えを学び、その生き方をしっかり見ていけばわかります。
私たちを救い出し、支え、愛し、守り抜くためにこそイエス様は遣わされ、十字架と復活での重大な使命を果たしただけでなく、今でもその役割を果たしておられます。
神なんてわからない、神なんて信用できないと思っているなら、今すぐ、イエス様の教えを学び、その生き様を調べてみてください。
必ず、「神の慈しみとまこと」とが見えてくるはずだからです。

【今日の聖句】2018.06.01

【今日の聖句】
2018.06.01
【ルカによる福音書】
19:27 ところで、わたしが王になるのを望まなかったあの敵どもを、ここに引き出して、わたしの目の前で打ち殺せ。』」
19:28 イエスはこのように話してから、先に立って進み、エルサレムに上って行かれた。
+++
託されている人たちに対しては、その役割を果たしたかどうか、そして反抗的な人たちに対しては厳しい処分を断行する「王」の姿が描かれています。
昨日も「いてくれてありがとう」に書きましたが、私達に自分の役割遂行にしても、反抗心が生み出す反生産性の深刻な問題についても、他人事として捉え、本気にせず、無関心のままある程度、平気に呑気に過ごすことが可能です。
でも、実際にはそういう反抗心や無気力や他人事意識が、厳しい現実を作り出してしまうことに気づく必要があるのだと思います。
それは、おそらく今の日本の政治状況を見ても明らかです。
人は結局、自分の撒いたものを刈り取ることになるわけです。
神との和解、神の期待に沿う生き方、愛をもって生きること、神への愛と人への愛などは、どうでも良いことではありません。好きな人がやれば良いことではありません。
すべての人が人として生かされているとすれば、それぞれに役割があり、真剣にそれを求めて生きるなら、生きていて良かったと思える日が必ずあるはずなのです。
この話は例え話です。実際に神ご自身が、こういう仕打ちをするということではないのだと思いますが、その人の生き方は必ず、なにがしかの「報酬」「報い」「結果」を刈り取るものだということは覚えておかなければなりません。


++++

【コヘレトの言葉】
7:27 見よ、これがわたしの見いだしたところーコヘレトの言葉ーひとつひとつ調べて見いだした結論。
7:28 わたしの魂はなお尋ね求めて見いださなかった。
千人に一人という男はいたが千人に一人として、良い女は見いださなかった。
7:29 ただし見よ、見いだしたことがある。
神は人間をまっすぐに造られたが人間は複雑な考え方をしたがる、ということ。
++++
これまた、ずいぶん差別的な文言です。
コヘレトは女性との出会いでは恵まれていなかったのかもしれません。
しかし、結論は男はすごいということではなく、人間は「複雑な考え方」をしたがり「理屈屋」で神の教えをなかなか守ろうとしない存在だということです。
もともと神が考えたとおりの歩みをする人間は極端に少なく、神の心にかなう生き方をしている人は本当に少ないものだという結論に達したというのです。
本来であれば、滅ばされてしまっても文句が言えないような存在なのだということになるのかもしれません。
コヘレトの教えに共感し、その考え方に沿って人生を構築しようとする人の数が極端に少なかったということでもあります。
今も昔も変わっていないのかもしれません。
***
+++
関根一夫写真集「2018年5月」
ご笑覧ください。
https://youtu.be/I2iezEc5MG0

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事