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台風で屋根を飛ばされたジャスミンさんのご自宅
支援カンパは
三菱UFJ銀行 春日町支店
普通口座
口座番号 1679441
口座名 関根一夫
まで
お願いします。
関根一夫 |
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2018年09月28日
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9月の終わり。秋の夜を彩る「雲」と「月」と「光と陰」
季語では「薄月」というらしい。
雲間に隠れて薄く見えることからくるのでしょうね。
春はぼんやり、秋はくっきりした月です。
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[ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります] この映画は2014年の作品ですが、心のホッとする内容の映画です。 「いてくれてありがとう」のあり方を考えさせてくれる映画でした。 内容についての説明には、こうありました。 ++ 画家の夫アレックスと元教師の妻ルース、二人が40年間暮らすのは、ブルックリンを一望できる最高の我が家。しかし、この家には唯一の欠点が…それは、エレベーターがないこと。ある日ルースは、愛する夫と愛犬のためにとこの“眺めのいい部屋”を売ることを決意した。戸惑うアレックスをよそに、姪っ子の敏腕不動産エージェントによって億の値で売りに出されることがあっという間に決まり、オープンハウスの手筈が整うが…。 +++ 監督はリチャード・ロンクレイン、主演はモーガン・フリーマンが画家の役、そして ダイアン・キートンが奥さんの役で好演しています。 小さな犬の体調不良から物語が広がっていきますが、とても身につまされる内容がきめ細やかに描かれています。 「ニューヨーク」の雰囲気がとても良く描かれています。 ちなみに「ミッドナイト イン パリ」という映画もありますが、この映画にはパリの風景が実に見事に取り込まれています。 土地の名前が入っている映画では、私はどうしても、その地名がどのように描かれているのか興味があって、映画の内容とは別に見入ってしまうことがあります。 映画は時に気分転換に有効です。 |
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【今日の聖句】
2018.09.28
【使徒言行録】
8:26 さて、主の天使はフィリポに、「ここをたって南に向かい、エルサレムからガザへ下る道に行け」と言った。そこは寂しい道である。
8:27 フィリポはすぐ出かけて行った。折から、エチオピアの女王カンダケの高官で、女王の全財産の管理をしていたエチオピア人の宦官が、エルサレムに礼拝に来て、
8:28 帰る途中であった。彼は、馬車に乗って預言者イザヤの書を朗読していた。
8:29 すると、“霊”がフィリポに、「追いかけて、あの馬車と一緒に行け」と言った。
8:30 フィリポが走り寄ると、預言者イザヤの書を朗読しているのが聞こえたので、「読んでいることがお分かりになりますか」と言った。
8:31 宦官は、「手引きしてくれる人がなければ、どうして分かりましょう」と言い、馬車に乗ってそばに座るようにフィリポに頼んだ。
8:32 彼が朗読していた聖書の個所はこれである。「彼は、羊のように屠り場に引かれて行った。毛を刈る者の前で黙している小羊のように、口を開かない。
8:33 卑しめられて、その裁きも行われなかった。だれが、その子孫について語れるだろう。彼の命は地上から取り去られるからだ。」
8:34 宦官はフィリポに言った。「どうぞ教えてください。預言者は、だれについてこう言っているのでしょうか。自分についてですか。だれかほかの人についてですか。」
8:35 そこで、フィリポは口を開き、聖書のこの個所から説きおこして、イエスについて福音を告げ知らせた。
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エチオピアの高官に対する福音の告知が不思議な形でなされている場面です。
フィリポがこの高官に出会うために神様が計画を持っておられ、その告知と
従順な行動が必要でした。
そして、聖霊の促しにより、ちょうどそこにやってきた高官との出会いがあり、彼が読んでいたイザヤ書の解き明かしが求められるといウ出来事が起こりました。
その説明の中でイエスさまのことが語られ、十字架の苦難と復活の勝利が語られました。
この出来事がきっかけで福音はエチオピアに運ばれることになります。
福音がアフリカに広がります。
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【詩編】
31:12 わたしの敵は皆、わたしを嘲り隣人も、激しく嘲ります。
親しい人々はわたしを見て恐れを抱き外で会えば避けて通ります。
31:13 人の心はわたしを死者のように葬り去り壊れた器と見なします。
31:14 ひそかな声が周囲に聞こえ脅かすものが取り囲んでいます。
人々がわたしに対して陰謀をめぐらし命を奪おうとたくらんでいます。
31:15 主よ、わたしはなお、あなたに信頼し「あなたこそわたしの神」と申します。
31:16 わたしにふさわしいときに、御手をもって追い迫る者、敵の手から助け出してください。
31:17 あなたの僕に御顔の光を注ぎ慈しみ深く、わたしをお救いください。
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被害者意識が強すぎるのではないかと思うほど、周囲からの言葉による攻撃に悩まされている作者の心に、唯一の希望は「神様からの励まし」です。
「礼拝を捧げる姿勢」と「助けを求める祈り」と「神様からの慰めと励ましへの期待」がここに示されています。
そこにこそ「希望がある」ことを知ることこそ、いのちの道なのです。
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