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【リーダーとは】

【いてくれてありがとう】【リーダーとは】

マックス・デ・プリーという人の言葉に
「リーダーの最初の責任は現実を明確にすることであり、最後の責任はお礼を言うことである。その間、リーダーはただのしもべである」
というのがあります。
おもしろいリーダー論です。
そしてこの人の書いた本「響き合うリーダーシップ」の中にはさらに詳しく、リーダーのあり方が書かれています。
でも、興味深いのはリーダーシップについて書かれているにも関わらず「統率力」とか「指導力」という項目は殆ど見当たらないことです。
むしろ「誠実さ」「関係を築き、はぐくむ」「コミュニティの構築」など人間関係の基本を丁寧に解き明かし、それを生きることこそリーダーとしての生き方に通じるというのです。
随分前に書かれたものですが、基本形はここにあるなぁと感じました。


【日ごとの糧】2019.07.31

【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2019.07.31

しかし、主はその聖なる神殿におられる。
全地よ、御前に沈黙せよ。
(ハバクク書2章20節)

 耳のある者は聞きなさい。
(マタイによる福音書11章15節)
+++
神の声を聞くために、私たちは沈黙しなければなりません。自分の中の反発や訴えをちょっと脇において、神様の心を御言葉を通して教えて頂く必要があります。そのためには
「沈黙」の時間がとても大切です。聖書を読んで、しばらく沈黙し、御言葉を思い巡らし、沈黙の中で神の声を待つ時間が取れると良いですね。

【今日の聖句】2019.07.31

【今日の聖句】
2019.07.31
【ヘブライ人への手紙】
2:5 神は、わたしたちが語っている来るべき世界を、天使たちに従わせるようなことはなさらなかったのです。
2:6 ある個所で、次のようにはっきり証しされています。「あなたが心に留められる人間とは、何者なのか。また、あなたが顧みられる人の子とは、何者なのか。
2:7 あなたは彼を天使たちよりも、わずかの間、低い者とされたが、栄光と栄誉の冠を授け、
2:8 すべてのものを、その足の下に従わせられました。」「すべてのものを彼に従わせられた」と言われている以上、この方に従わないものは何も残っていないはずです。しかし、わたしたちはいまだに、すべてのものがこの方に従っている様子を見ていません。
+++
詩篇8篇を引用してこの著者はイエス様が最終的には統治者として君臨することを信じています。でも、まだその時を見ていないと彼は告白します。
つまり、私たちは神様の計画の実現のプロセスのなかに置かれているのです。
そのプロセスは「イエスは、救い主です。そして主です」という告白をすべていのちあるものがこぞって声を上げるような重大な日に向かって進められているのです。
その日のために私たちも参加を許されていることは大きな祝福です。

****
【箴言】
11:24 散らしてなお、加えられる人もあり/締めすぎて欠乏する者もある。
11:25 気前のよい人は自分も太り/他を潤す人は自分も潤う。
++++
お金や才能の使い方として考えると、思わず唸ってしまうような格言がここにあります。
ある程度の気前の良さというか、他者への分かち合いの心が大切なこととして教えられています。他者への配慮を心に持てると、さらに豊かなものが与えられるという原則が教えられています。しかしバランスも大切です。
あまり考えることもなく他者のためにお金を使いすぎると、後で何も残っていないという状況に陥ることがあります。
金の切れ目が縁の切れ目ということわざがあるように、欠乏を助けられたそのときは感謝しても、こちらが困っている時には案外気づいてもらえないものです。
親切な心がそのまま、戻ってくるというような状況はなくなりつつあるような気がします。
地縁、血縁意識が乏しくなってくると、相手のことなど考える余裕もなく生きることが多いので、相手に期待しすぎるとがっかりすることがあります。
気前の良さをねらってたかられることもあるからです。
しかし、それにしても、他者の利益を考え、他者の祝福を願いながら、自分の持っているいくばくかのもので他者を支援したり、他者と分かち合い楽しい時間を過ごせることは幸いなことです。少人数の人とでもそういう関わりが持てる人は幸せです。
互いに相手の笑顔を見ることができるなら、それで幸せだと考えながら、分をわきまえて気前よくすることは、うれしいことです。
同時に、時々、おごってもらうとか、買ってもらうという経験も、人生を豊かにするものですね。
与えることも、受け取ることも、愛がそこにあるならとても豊かな行為です。

【今日の聖句】2019.07.30


2019.07.30
【ヘブライ人への手紙】

2:1 だから、わたしたちは聞いたことにいっそう注意を払わねばなりません。そうでないと、押し流されてしまいます。
2:2 もし、天使たちを通して語られた言葉が効力を発し、すべての違犯や不従順が当然な罰を受けたとするならば、
2:3 ましてわたしたちは、これほど大きな救いに対してむとんちゃくでいて、どうして罰を逃れることができましょう。この救いは、主が最初に語られ、それを聞いた人々によってわたしたちに確かなものとして示され、
2:4 更に神もまた、しるし、不思議な業、さまざまな奇跡、聖霊の賜物を御心に従って分け与えて、証ししておられます。
**

私たちは人から何かをいただいたらお礼を言います。あるいは礼状を書き、ある場合にはお返しをします。
そして、その戴いたものが重要なものであればあるほど大切にします。
神様は私たちに重要なものをくださいました。キリストのいのちを代価にした罪の赦しと永遠のいのちの希望、神の子どもとなる特権などなど。
でも、私たちは案外そういう賜物に対して無頓着なことが多いのです。
心がなかなか、目先のことから離れないのかも知れません。
私たちに届けられた救いがどういうものであるのか、どれほどのものであるのか少し時間をとって学び続けていきたいですね。それにもう少し心を向けてみたらいかがでしょう。


【箴言】


11:23 神に従う人の望みは常に良い。神に逆らう者の期待は怒りに終る。
+++
信仰というのは、自分の思い通りになるように神様を利用する生き方ではなく、むしろ結果がどうあれ、生かされていることを神様に感謝しながら、希望を持って精一杯生きることであり、また自分の限界を知りふて腐れずに自分の期待を断念する勇気を持って生きるという両面があるように思います。
神様が与えてくださる意欲で一生懸命生きること、と、最終的には神様に結果をお任せすることの両方が大事なことなのです。それができると、案外ストレスは少なくて済みます。できたことへの感謝と自分の思い通りにならなくても神様の計画が背後にあるのだと信じて安心できるからです。
それに反して、神に逆らう人の期待は怒りに終わるとありますが、自分の思い通りにならないと腹を立て、神様に文句を言う姿が描かれています。
どんなにがんばっても限界があり、本当に満足できるようにするのは難しいことです。
自分の思い通りになる範囲はそれほど広くはないので、どこまで行っても不満足の種が落ちているものなのです。

感謝を覚えること、他者の利益を選べること、礼拝しながら神様と一緒に人生を見ていくこと、自分のものとして結果に固執しすぎないことなどはとても大切な「希望的」生き方に通じます。

【日ごとの糧】2019.07.30

【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2019.07.30

わたしは信じます 命あるものの地で
主の恵みを見ることを。
(詩篇27編13節)

また、わたしに言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。
渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。
(ヨハネの黙示録21章6節)
****
神様がことの始まりから終わりまですべてをご存知でおられることを知ることはとても大事です。
しかも、その神様は恵みあふれるお方であり、最終的にはすべてのものに勝利するお方であることを知ることもとても重要です。
命をもたらし、恵みで満たし、生きるを励ましてくださる神様は、今日、私達の味方として一緒にいてくださいます。
それを支えに今日を生きたいですね。

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