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今日の聖句


今日の聖句
2014.04.08
【ヨハネの黙示録】
13:11 わたしはまた、もう一匹の獣が地中から上って来るのを見た。この獣は、
小羊の角に似た二本の角があって、竜のようにものを言っていた。
13:12 この獣は、先の獣が持っていたすべての権力をその獣の前で振るい、地と
そこに住む人々に、致命的な傷が治ったあの先の獣を拝ませた。
13:13 そして、大きなしるしを行って、人々の前で天から地上へ火を降らせた。
13:14 更に、先の獣の前で行うことを許されたしるしによって、地上に住む人々
を惑わせ、また、剣で傷を負ったがなお生きている先の獣の像を造るように、地
上に住む人に命じた。
13:15 第二の獣は、獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言う
ことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。
13:16 また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身
分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。
13:17 そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもでき
ないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。
13:18 ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるか
を考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。
***
第二の獣が登場します。第一の獣は海からでしたが今度は地中から出てきます。
そしてこの獣は「小羊の角に似た2本の角を持ち」とありますから、宗教的な権
威を持っている存在である事がわかります。しかもこの獣は権威を持っており、
皇帝の像を造る事を命じ、それを拝む事を強要し、それをしなければ殺したり、
村八分にしたりできる高圧的な指導者であることがわかります。おそらく黙示録
が書かれた当時の人たちにはこれらの文章から、「あ、あいつの事だ」とすぐに
わかるほど有名な存在だったに違いありません。
一般的にこれらの2匹の獣は、ローマ皇帝ネロとドミティアヌスの事を暗示して
いると考えられています。皇帝ネロはローマの町を焼いておいて、クリスチャン
の呪術のせいにして迫害させ、皇帝ドミティアヌスは自分のことを「主にして神」
と呼ばせ、礼拝させ、それに従わないクリスチャンに過酷な迫害をしたからです。
さらに、右手か額に獣の名の数字を刻印として押す事が強要されました。
それはまるで牛に押し付ける焼き印のような印象があります。
数字は666。当時のギリシャ文字やヘブル文字のアルファベットは数字としても用
いられていました。それで666は「ゲマトリア」という方法を使うとネロ・カイザ
ルと読めると言われています。
海からの獣と地からの獣、それらによる圧政は人々を苦しめました。しかしそれ
ほどの獣であっても竜の手下ほどの存在でしかありません。
神の前には想定の範囲内の存在です。
祝福がありますように。

++++

【エレミヤ書 涙の預言者エレミヤ】
2:30 わたしはお前たちの子らを打ったが無駄であった。彼らは懲らしめを受け入
れなかった。獅子が滅ぼし尽くすようにお前たちは預言者を剣の餌食とした。
2:31 この世代の者よ、見よ、これは主の言葉だ。わたしはイスラエルにとって荒
れ野なのか。深い闇の地なのか。どうして、わたしの民は言うのか。「迷い出て
しまったからにはあなたのもとには帰りません」と。
2:32 おとめがその身を飾るものを花嫁が晴れ着の帯を忘れるだろうか。しかし、
わたしの民はわたしを忘れ数えきれない月日が過ぎた。
2:33 なんと巧みにお前は情事を求めることか。悪い女たちにさえ、その道を教え
るほどだ。
2:34 お前の着物の裾には罪のない貧しい者を殺した血が染みついている。それは、
盗みに押し入ったときに付いたものではない。それにもかかわらず
2:35 「わたしには罪がない」とか「主の怒りはわたしから去った」とお前は言う。
だが、見よ。「わたしは罪を犯していない」と言うならお前は裁きの座に引き出
される。
2:36 なんと軽率にお前は道を変えるのか。アッシリアによって辱められたように
エジプトにも辱められるであろう。
2:37 そこからも、お前は両手を頭に置いて出て来る。主はお前が頼りにしている
ものを退けられる。彼らに頼ろうとしても成功するはずがない。
++++
神を捨て去りエジプトやアッシリアに依存し、そこにある神々を導入し、心の安
息をそれらの神々に求める愚かさを神は厳しく責めています。しかし、民や指導
者の心には響きません。かれらは自分たちの決断に自信を持っており、神の心な
ど全く意識せずにあれこれ画策しているからです。
しかし、彼らの前途には祝福がなく、捕虜になるかすべてを失って呆然とする様
子を神は明確に語っています。今なら神に立ち返るべき時間は残っているのです。
彼らは、しかし、それを否定したのです。
重いレッスンです。

今日の聖句

◎昨日のMACF礼拝の説教がアップされました。
https://www.youtube.com/watch?v=S8AHQg_mslI
++++
今日の聖句
2014.04.07
【ヨハネの黙示録】
13:1 わたしはまた、一匹の獣が海の中から上って来るのを見た。これには十本
の角と七つの頭があった。それらの角には十の王冠があり、頭には神を冒涜する
さまざまの名が記されていた。
13:2 わたしが見たこの獣は、豹に似ており、足は熊の足のようで、口は獅子の口
のようであった。竜はこの獣に、自分の力と王座と大きな権威とを与えた。
13:3 この獣の頭の一つが傷つけられて、死んだと思われたが、この致命的な傷も
治ってしまった。そこで、全地は驚いてこの獣に服従した。
13:4 竜が自分の権威をこの獣に与えたので、人々は竜を拝んだ。人々はまた、こ
の獣をも拝んでこう言った。「だれが、この獣と肩を並べることができようか。
だれが、この獣と戦うことができようか。」
13:5 この獣にはまた、大言と冒涜の言葉を吐く口が与えられ、四十二か月の間、
活動する権威が与えられた。
13:6 そこで、獣は口を開いて神を冒涜し、神の名と神の幕屋、天に住む者たちを
冒涜した。
13:7 獣は聖なる者たちと戦い、これに勝つことが許され、また、あらゆる種族、
民族、言葉の違う民、国民を支配する権威が与えられた。
13:8 地上に住む者で、天地創造の時から、屠られた小羊の命の書にその名が記さ
れていない者たちは皆、この獣を拝むであろう。
13:9 耳ある者は、聞け。
13:10 捕らわれるべき者は、捕らわれて行く。剣で殺されるべき者は、剣で殺さ
れる。ここに、聖なる者たちの忍耐と信仰が必要である。
+++++
海から出て来た第一の獣は竜に仕える獣であり、教会に反対する勢力の代表のよ
うな存在として描かれています。それには十本の角と七つの頭があった。とあり
ますが、7つの頭はローマの丘、もしくはローマの7人の王たちのことであろう
と理解されています。致命的な傷を受けたが立ち直ったという頭は皇帝ネロのこ
とだろうと言われています。黙示文学の特徴のひとつですが、いろいろな比喩を
用いて社会や人物を書き出し批判する内容を持っています。直接名前を出して批
判したら反逆罪で捕らえられ殺される事もある訳ですから、当時の人が読んだら
すぐにわかる形の「比喩」を用いて書いたのです。この獣は力があり、神への冒
涜を口にします。人々はこの獣を拝み、獣は絶大な権力を手に入れます。
しかし、この獣は「竜のしもべ」でしかありません。しかも、神はその勢力の暴
れぶりについても想定の範囲内の出来事として見ています。神は決してあわてふ
ためくお方ではないのです。
そして信徒には「忍耐と信仰」が求められています。
「主イエスの十字架の苦難を前にした忍耐と主イエスの父なる神に対する信頼」
が私たちのモデルです。頑張るのではなく、主イエスから「忍耐と信仰」をいた
だくのです。
まだこれから不思議な、不気味な存在が登場します。
また、明日。
祝福がありますように。

***

【エレミヤ書 涙の預言者エレミヤ】

2:25 素足になることを避け喉が渇かぬようにせよ、と言われてもお前は答えて言
う。「いいえ、止めても無駄です。わたしは異国の男を慕いその後を追います」
と。
2:26 盗人が捕らえられて辱めを受けるようにイスラエルの家も辱めを受けるその
王、高官、祭司、預言者らも共に。
2:27 彼らは木に向かって、「わたしの父」と言い石に向かって、「わたしを産ん
だ母」と言う。わたしに顔を向けず、かえって背を向けしかも、災難に遭えば「
立ち上がってわたしたちをお救いください」と言う。
2:28 お前が造った神々はどこにいるのか。彼らが立ち上がればよいのだ災難に遭っ
たお前を救いうるのならば。ユダよ、お前の神々は町の数ほどあるではないか。
2:29 なぜ、わたしと争いわたしに背き続けるのか、と主は言われる。
++++
民全体、そして指導者たちさえも、その無知で愚かな振る舞いは想像を絶するほ
どのものでした。神を呆れさせるほどの振る舞いだったのです。彼らは異教の神
々を慕い求め、その燃え方は尋常ではありませんでした。おそらく政治的にエジ
プトに近づけばきっと守りが堅固なものになると考え、あるいはアッシリアに近
づけば国の安定は保持されると考えてのことなのかもしれません。彼らは自国の
歴史を踏みにじり、異国の神々への礼拝をこぞって取り入れ、積極的な神への背
信を国ぐるみで実行したのです。それらの神々があてにできないことは明白なは
ずなのに、それを止めようとしなかったのです。
神への信頼の重要さについて、本当に考えさせられます。それを失う事の深刻さ
は国の滅亡につながるほど重大な出来事だからです。
祝福がありますように。
MACF礼拝説教要旨
         2014年4月6日
『イエス・キリストは主です』

今朝のメッセージは「イエスは主です」というテーマです。
「主」という言葉を私たちは何気なく使っていますが、もともとはとても大切な
言葉であり、深刻なほど重い言葉です。ボス・主権者・主人・権威ある存在を意
味しているからです。
マタイの福音書を読んで行くと、そういう存在としてのイエス・キリストが浮き
彫りにされています。数カ所ですが聖書箇所だけをピックアップしておきます。

〔?肯呂鬚發賃減
4章
23 イエスはガリラヤ全土を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、民の中
のあらゆる病気、あらゆるわずらいを直された。
24 イエスのうわさはシリヤ全体に広まった。それで人々は、さまざまな病気や痛
みに苦しむ病人、悪霊につかれた人、てんかんの人、中風の人などをみな、みも
とに連れて来た。イエスは彼らをいやされた。

◆惷気┐砲藁蓮権威があった』
7章
28 イエスがこれらのことばを語り終えられると、群衆はその教えに驚いた。
29 というのは、イエスが、律法学者たちのようにではなく、権威ある者のように
教えられたからである。

「主なるイエスに対する信仰」
8章
5 イエスがカペナウムに入られると、ひとりの百人隊長がみもとに来て、懇願し
て、
6 言った。「主よ。私のしもべが中風で、家に寝ていて、ひどく苦しんでいます。」
7 イエスは彼に言われた。「行って、直してあげよう。」
8 しかし、百人隊長は答えて言った。「主よ。あなたを私の屋根の下にお入れす
る資格は、私にはありません。ただ、おことばを下さい。そうすれば、私のしも
べは直ります。
9 と申しますのは、私も権威の下にある者ですが、私自身の下にも兵士たちがい
まして、そのひとりに『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば
来ます。また、しもべに『これをせよ』と言えば、そのとおりにいたします。」
10 イエスは、これを聞いて驚かれ、ついて来た人たちにこう言われた。「まこと
に、あなたがたに告げます。わたしはイスラエルのうちのだれにも、このような
信仰を見たことがありません。

13 それから、イエスは百人隊長に言われた。「さあ行きなさい。あなたの信じた
とおりになるように。」すると、ちょうどその時、そのしもべはいやされた。
+++++
同じ8章
ぁ〕鬚鯆辰瓩襯ぅ┘
23 イエスが舟にお乗りになると、弟子たちも従った。
24 すると、見よ、湖に大暴風が起こって、舟は大波をかぶった。ところが、イエ
スは眠っておられた。
25 弟子たちはイエスのみもとに来て、イエスを起こして言った。「主よ。助けて
ください。私たちはおぼれそうです。」
26 イエスは言われた。「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちだ。」それから、
起き上がって、風と湖をしかりつけられると、大なぎになった。
27 人々は驚いてこう言った。「風や湖までが言うことをきくとは、いったいこの
方はどういう方なのだろう。」

ザΔ砲られる主イエス
1章
22 このすべての出来事は、主の預言者を通して言われた事が成就するためであっ
た。
23 「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を生む。その名はインマヌエル
と呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)
28章
20 また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを
教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにい
ます。」

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28章
16 しかし、十一人の弟子たちは、ガリラヤに行って、イエスの指示された山に登っ
た。
17 そして、イエスにお会いしたとき、彼らは礼拝した。しかし、ある者は疑った。
18 イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地
においても、いっさいの権威が与えられています。
19 それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、
父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、

このイエス・キリストは、天においても地においても、すべての権威を託されて
いる存在なのです。だからこそ、疲れた人を休ませることができ、病める人を癒
す事が出来るのです。
そして、このお方は「主」「主権者」として今なお私たちと共におられます。

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しかし、同時に、この主権者であり最高の権威者が、私たちを愛し、私たちの罪
のために身代わりに十字架にかかってすべての罪の刑罰と神の怒りと呪いとを見
に受けてくださいました。
この愛、この犠牲の大きさこそ、聖書の中に表現されている「神の愛」と呼ばれ
るものなのです。
祝福がありますように。

今日の聖句


今日の聖句
20140405
【ヨハネの黙示録】
12:11 兄弟たちは、小羊の血と自分たちの証しの言葉とで、彼に打ち勝った。彼
らは、死に至るまで命を惜しまなかった。
12:12 このゆえに、もろもろの天と、その中に住む者たちよ、喜べ。地と海とは
不幸である。悪魔は怒りに燃えて、お前たちのところへ降って行った。残された
時が少ないのを知ったからである。」
12:13 竜は、自分が地上へ投げ落とされたと分かると、男の子を産んだ女の後を
追った。
12:14 しかし、女には大きな鷲の翼が二つ与えられた。荒れ野にある自分の場所
へ飛んで行くためである。女はここで、蛇から逃れて、一年、その後二年、また
その後半年の間、養われることになっていた。
12:15 蛇は、口から川のように水を女の後ろに吐き出して、女を押し流そうとし
た。
12:16 しかし、大地は女を助け、口を開けて、竜が口から吐き出した川を飲み干
した。
12:17 竜は女に対して激しく怒り、その子孫の残りの者たち、すなわち、神の掟
を守り、イエスの証しを守りとおしている者たちと戦おうとして出て行った。
12:18 そして、竜は海辺の砂の上に立った。
++++
ミカエルの軍団によって打ち負かされ、天に居場所を失い地上に落とされた竜は、
地上で「男の子を産んだ女」すなわち「イスラエルの民」または「教会」を脅か
そうと追いかけます。その際、終わりの時を意識している竜は必死になっており、
がむしゃらです。
しかし、ここにも慰めの言葉を読み取る事が出来ます。「女には大きな鷲のつば
さが二つ与えられ」逃れ場に飛んで逃げる事が赦されるからです。
また、次の言葉が続いています。
12:15 蛇は、口から川のように水を女の後ろに吐き出して、女を押し流そうとし
た。
12:16 しかし、大地は女を助け、口を開けて、竜が口から吐き出した川を飲み干
した。
神のよる確実な守りが描写されているのです。
激しい怒りにふるえる竜の姿、そして竜は聖徒たちとの戦いを意識し海辺の砂の
上に立つというまるで映画の一こまのような書かれ方でこの章が終わっています。
クライマックスが近づいています。
今日も神様からの祝福があふれますように。


+++++

【エレミヤ書 涙の預言者エレミヤ】
2:12 天よ、驚け、このことを大いに、震えおののけ、と主は言われる。
2:13 まことに、わが民は二つの悪を行った。生ける水の源であるわたしを捨てて
無用の水溜めを掘った。水をためることのできないこわれた水溜めを。
2:14 イスラエルは奴隷なのか家に生まれた僕であろうか。それなのに、どうして
捕らわれの身になったのか。
2:15 若獅子が彼に向かってほえうなり声をあげた。彼の地は荒れ地とされ町々は
焼き払われて住む人もなくなった。
2:16 メンフィスとタフパンヘスの人々もあなたの頭をそり上げる。
2:17 あなたの神なる主が、旅路を導かれたときあなたが主を捨てたのでこのこと
があなたの身に及んだのではないか。
2:18 それなのに、今あなたはエジプトへ行ってナイルの水を飲もうとする。それ
は、一体どうしてか。また、アッシリアへ行ってユーフラテスの水を飲もうとす
る。それは、一体どうしてか。
2:19 あなたの犯した悪が、あなたを懲らしめあなたの背信が、あなたを責めてい
る。あなたが、わたしを畏れずあなたの神である主を捨てたことがいかに悪く、
苦いことであるかを味わい知るがよいと万軍の主なる神は言われる。
+++++
深刻な非難の言葉が書かれています。
2:13 まことに、わが民は二つの悪を行った。生ける水の源であるわたしを捨てて
無用の水溜めを掘った。水をためることのできないこわれた水溜めを。

ユダヤの民の二つの悪、それは本来命の水の源であるアブラハム、イサクの神を
捨て去り、他の神々や他の何者かの中にいのちの源としての「水」を探そうと井
戸を掘ったというふたつです。
彼らの心は神から離れ、様々な祝福を与えてくださった神を忘れ、時にはエジプ
トに、また別の時にはアッシリアに助けを求め、それらの国々の神々をまるで自
分の神のように拝んだのです。
命の水の源である神を捨てて、他のものに「いのちの水の源を求める」愚かさを
私たちは繰り返すことがあるのです。しかしその結果は悲惨です。
神の心の痛みとも取れるこの非難の言葉をしばし、心に留めたいと思います。
祝福がありますように。

今日の聖句

今日の聖句
2014.04.04
【ヨハネの黙示録】
12:7 さて、天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだ
のである。竜とその使いたちも応戦したが、
12:8 勝てなかった。そして、もはや天には彼らの居場所がなくなった。
12:9 この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑
わす者は、投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いたちも、
もろともに投げ落とされた。
12:10 わたしは、天で大きな声が次のように言うのを、聞いた。「今や、我々の
神の救いと力と支配が現れた。神のメシアの権威が現れた。我々の兄弟たちを告
発する者、昼も夜も我々の神の御前で彼らを告発する者が、投げ落とされたから
である。
12:11 兄弟たちは、小羊の血と自分たちの証しの言葉とで、彼に打ち勝った。彼
らは、死に至るまで命を惜しまなかった。
12:12 このゆえに、もろもろの天と、その中に住む者たちよ、喜べ。地と海とは
不幸である。悪魔は怒りに燃えて、お前たちのところへ降って行った。残された
時が少ないのを知ったからである。」
12:13 竜は、自分が地上へ投げ落とされたと分かると、男の子を産んだ女の後を
追った。
+++++
ヨハネが見ている幻は「天上界」でのことでした。そこで竜は神の使いである「
ミカエル」とそこの軍団によって戦を挑まれ、結局、「巨大な竜、年を経た蛇、
悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者」は、敗走し天にはもはや
居場所がなくなり、地上に投げ落とされます。神の勝利が宣言されます。
しかし、この敵である竜は地上に落とされ、自分の居場所がもはや天にはない事
と、神の最終的な裁きの日が近い事を知り、地上でがむしゃらに大暴れを始めま
す。「もろもろの天と、その中に住む者たちよ、喜べ。地と海とは不幸である。
悪魔は怒りに燃えて、お前たちのところへ降って行った。残された時が少ないの
を知ったからである。」とある通りです。
地上で竜は「男の子を産んだ女の後を追った」とあるように、教会を迫害するの
です。これは当時の人たちが理解した迫害の根源的な原因を見いだすことができ
る気分になりますね。
「天での戦いに破れた悪魔が地上に投げ落とされ、神の最終的な裁きの日までの
間、自分の終わりが近い事を知っているので、大暴れしている」という考えです。
それがわかると迫害の中でも勇気が湧いてきます。最終的な悪魔の勝利はあり得
ないからです。
祝福がありますように。

+++

【エレミヤ書 涙の預言者エレミヤ】
2:1 主の言葉がわたしに臨んだ。
2:2 行って、エルサレムの人々に呼びかけ耳を傾けさせよ。主はこう言われる。
わたしは、あなたの若いときの真心花嫁のときの愛種蒔かれぬ地、荒れ野での従
順を思い起こす。
2:3 イスラエルは主にささげられたもの収穫の初穂であった。それを食べる者は
みな罰せられ災いを被った、と主は言われる。
2:4 ヤコブの家よイスラエルの家のすべての部族よ主の言葉を聞け。
2:5 主はこう言われる。お前たちの先祖はわたしにどんなおちどがあったので遠
く離れて行ったのか。彼らは空しいものの後を追い空しいものとなってしまった。
2:6 彼らは尋ねもしなかった。「主はどこにおられるのかわたしたちをエジプト
の地から上らせあの荒野、荒涼とした、穴だらけの地乾ききった、暗黒の地だれ
ひとりそこを通らず人の住まない地に導かれた方は」と。
2:7 わたしは、お前たちを実り豊かな地に導き味の良い果物を食べさせた。とこ
ろが、お前たちはわたしの土地に入るとそこを汚しわたしが与えた土地を忌まわ
しいものに変えた。
2:8 祭司たちも尋ねなかった。「主はどこにおられるのか」と。律法を教える人
たちはわたしを理解せず指導者たちはわたしに背き預言者たちはバアルによって
預言し助けにならぬものの後を追った。
2:9 それゆえ、わたしはお前たちをあらためて告発しまた、お前たちの子孫と争
うと主は言われる。
++
エレミヤが語るべきメッセージが教えられます。イスラエルの民への告発の言葉
です。若いエレミヤには荷が重いように感じますが、それでもこれこそが彼の語
るべき言葉だったのです。
民も指導者たちも平気で神を捨て、バアルという他国の神を拝み、それに仕え、
自分たちを長い歴史を通して守り、エジプトの地での奴隷状態から導き出してく
れたアブラハムの神、イサク、ヤコブの神を捨て去り、無視し、偶像礼拝を持ち
込んでしまったのです。いわば神への恩知らずな行動を平気でしている現状がそ
こにはありました。
それを指摘しなければならないわけです。
神への感謝と礼拝は今も昔もとても重要な要素なのです。
祝福がありますように。

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