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体重4000キロを超えているアジア象君
とにかくよく食べる! ジャングルブックを彷彿とさせる怖そうなスマトラトラ君 「おう、また来たのか、元気か?」と尋ねてくれているような風貌 まだ冬眠から覚めきれていないエゾヒグマ君。 眠そうです。 パンダの赤ちゃんには混みすぎて会えず・・・。 でも、動物園に行く度に新明和国語辞典の「動物園」の項目を思い出す。
いろいろな理解、いろいろな考え方がありますよね。「どうぶつえん【動物園】 生態を公衆に見せ、かたわら保護を加えるためと称し、捕らえて来た多くの鳥獣・魚虫などに対し、狭い空間での生活を余儀なくし、飼い殺しにする、人間中心の施設。 (第4版)」 わたしにとっては、動物たちに「いてくれてありがとう」を伝える場所でもあるのですが・・・。 |
雑記
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2月2日(金)のバイブルワークショップは
積雪の恐れと交通機関の乱れが予想されるため休講といたします。 午前も午後も休講です。 次週、お目にかかりましょう。 どうぞ、お気をつけてお過ごしください。 2018/02/01 関根一夫 |
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昨日のMACF礼拝映像は
祝福がありますように。
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【今日の聖句】
2017.09.18
【ガラテヤの信徒への手紙】
2:8 割礼を受けた人々に対する使徒としての任務のためにペトロに働きかけた方は、異邦人に対する使徒としての任務のためにわたしにも働きかけられたのです。
2:9 また、彼らはわたしに与えられた恵みを認め、ヤコブとケファとヨハネ、つまり柱と目されるおもだった人たちは、わたしとバルナバに一致のしるしとして右手を差し出しました。それで、わたしたちは異邦人へ、彼らは割礼を受けた人々のところに行くことになったのです。
2:10 ただ、わたしたちが貧しい人たちのことを忘れないようにとのことでしたが、これは、ちょうどわたしも心がけてきた点です。
++++
エルサレム会議で使徒たちがパウロを受け入れ、割礼を受けていない異邦人のための使徒として認めてくれたことはパウロにとっては当然とは言え
本当に嬉しいことだったと思います。条件をつけずに恵みによって救いが提供されていることは、私たちにとっても大きな喜びです。
最後の部分にひとこと、忠告がなされています。
「貧しい人たちのことを忘れないように」という言葉です。
一体どれほどの重さがあるのかなぁと、考えてみました。
イエス様の福音の本質は「貧しい人たちへの福音」でした。「弱さに心痛め、貧しさに苦しみ、病気に悩み、世の中からはじき出されているような人たち」こそイエス様の活動対象でした。
それらの人たちのことを忘れないように。
実は、私達が何か活動しようとする時、「できる人、持っている人」を優先し「貧しい人たちを避けようとする」傾向はないでしょうか。
足を引っ張られそうで、面倒な気がしたり、世話がやけるような気持ちになったりしたことはありませんか。
まさに、それらの人を心に留め、それらの人と支援的に関わるだけでなく、それらの人たちの存在から教えられ、励まされ、助けられることの多いことを忘れないようにとエルサレム教会の代表はパウロに念を押したのです。それはイエス様の生き方そのものでもありました。
でも、それは弱い、貧しい人たちの「言いなりになる」というのとは違います。彼らのことを「神さまに祈り、託す」ことから始まります。
福音を伝えるという生き方は、そういう生き方なのだと思います。
++++
【箴言】
22:28 昔からの地境を移してはならない先祖の定めたものなのだから。
+++
新改訳聖書では「あなたの先祖が立てた昔からの地境を移してはならない。」となっています。
先祖が立ててくれた地境、先祖が買い取ったり、苦労して入手したその地境を簡単に移してはならないと言う教訓です。
おそらく一度手放したら二度と自分のところには戻ることがないばかりか、どんどん狭くなり、減るばかりだからでしょう。
自分に与えられた先祖からの「祝福」を保つ努力は大切ですね。自分たちの資源として用いるばかりでなく、それを維持する努力は人間的にも満足度の高い仕事なのだと思います。計画性、信用、将来への展望が必須だからです。
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今までは、そこから富士山も見えたのですが新しいビル工事が行われており残念ながら富士山は
見えなくなってしまいました。東京タワーは見えますが、それもちょっと視野が開けていないので
今までとは雰囲気が変わってしまいました。世の中の流れは、そういうものなのかもしれません。
大勢のカメラマンが来ていましたが、どことなく皆さん、残念そうでした。
40階の置かれた、お月見の団子とうさぎが、ホッとさせてくれているようにも思いました。
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【今日の聖句】
2017.08.29 【マルコによる福音書】 16:12 その後、彼らのうちの二人が田舎の方へ歩いて行く途中、イエスが別の姿で御自身を現された。 16:13 この二人も行って残りの人たちに知らせたが、彼らは二人の言うことも信じなかった。 16:14 その後、十一人が食事をしているとき、イエスが現れ、その不信仰とかたくなな心をおとがめになった。復活されたイエスを見た人々の言うことを、信じなかったからである。 +++ この箇所はルカによる福音書の24章に詳しく書かれている出来事のことだと思いますが、この二人の証言についても、弟子たちは信用しなかったことがわかります。実に何度も弟子たちの不信が書かれていて、まるで役に立たない弟子たちのようにさえ感じますね。 でも、最終的には使徒たち自身のところにイエス様が現れ、彼らの不信仰とかたくなな心をお咎めになりました。 人々の証しを信用しなかったからです。 でも、これらのことは私たちに何を教えているのでしょう。 なんでも信じて良いということではないと思いますが、イエス様の約束に関しては信頼することの大切さを忘れては行けないということなのだと思います。 イエス様が語ったこと、イエス様が約束されたことについては、しっかり記憶し、それを信頼する姿勢が求められています。 それにしても使徒たちの、私達との近さ、わたしはとても安心させてもらっています。 +++ 【箴言】 22:6 若者を歩むべき道の初めに教育せよ。年老いてもそこからそれることがないであろう。 ++ 新改訳聖書では「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。」となっています。 「三つ子の魂、百まで」と言われます。三つ子ですから、若者というには若すぎますが、とにかく幼少期にきちんとしたことを教えられるとその意識は大人になってもブレることはないようです。一般的には5歳までが勝負だと言われていますが、いずれにしても、若い内に基本的な人生観というか、生活習慣というか、そういう事柄について、ある程度の意識をしっかり両親が教える事ができると良いのかもしれませんね。 となると、両親が、どういう意識で生きているか、が問題になりますね。 つまり、一緒にいる大人の生き方、そのものが子どもたちには大いに反映されてしまうということです。 まずは、大人の心構えが必要、重要なのでしょうね。 |

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