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【地元の道案内人】
10月22日土曜日、神戸にある教会を会場にして「歌声ペトラ関西」というコンサートが開催されました。これは東京でも行われている会なのですが、私が作詞し、岩渕まことさんが作曲して楽曲を作り続けている運動で、現在229曲できあがっています。「日本語による普段着賛美歌」と呼ばれ始めています。 東京では毎月行われており、実は明日の夜がその日です。関西では神戸、大阪などで年に一度か二度開催されています。それでも関西でも今回は28回目とのことでした。まさに、光陰矢の如し。 私は、今回、神戸での会の前に、京都に立ち寄り、友人に案内してもらってお寺や庭などをちょっとだけ見る機会を得ました。カメラを担いでの見物でした。 京都が地元という彼女は実に的確に、あそこにはバスで、こちらには地下鉄でとか、案内してくれました。やはり、こういう案内人の存在は大きいなぁと思いました。 以前、何度も京都にある大学の講義に来ていたことがあったのですが私は、その大学と京都駅を往復するだけ、もしくは、その通り道にあった銀閣寺あたりを散策するだけだったので、ほとんど京都について知らないのです。 駆け足でしたが、無駄な時間を作ることなく、大徳寺、賀茂川近辺、植物園などに行きました。 そして、そこからまた電車を使って神戸に向かい、夜、東京に新幹線で戻って来ました。 地元の人の道案内、やっぱり「いてくれてありがとう」連発です。 でも、彼女は「私は歴史にうといので、このお寺が何年に建てられたとか、この建物はどういう様式の建物なのか、とか、全然知らないのです。あれも、これも、古いですねぇ。時代物ですねぇ。ということはわかるんですけど」とのこと。 それでも、地元の案内人の存在はめちゃくちゃ、こころ強いと感じました。 人生における案内人もいてくれるといいですよね。 いてくれてありがとう。 |

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