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今日の聖句
2014.08.11 【エフェソの信徒への手紙】 4:30 神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、聖霊により、 贖いの日に対して保証されているのです。 4:31 無慈悲、憤り、怒り、わめき、そしりなどすべてを、一切の悪意と 一緒に捨てなさい。 4:32 互いに親切にし、憐れみの心で接し、神がキリストによってあなた がたを赦してくださったように、赦し合いなさい。 ++++ 神の聖霊を嘆かせるようなことをしてはならない。聖霊はあなたたちが 最後の日に完全に救い出されるその保証として、神があなたたちに付け たもうた印なのである。 恨み、癇癪、怒りを一切捨てなさい。わめきたてたり悪口を言ったりし てはいけない。神はキリストを通してあなたたちを赦してくださったの だから、あなたたちも互いに赦し合いなさい。(柳生直行訳による) ++++ キリストを信じる者の生き方についてパウロは「聖霊を悲しませないよ うに」「無慈悲、憤り、怒り、わめき、そしりを捨て去ること」「親切、 憐れみの心で接し、赦し合うこと」と具体的に語っています。 こういう生き方は、まさにイエス・キリストの中に見られるものです。 イエス・キリストに心を向け、イエス・キリストから学ぶ姿勢が大切な のです。 ++++ 【ネヘミヤ記】 2:9 こうして、わたしはユーフラテス西方の長官のもとに到着する度に、 王の書状を差し出すことができた。王はまた将校と騎兵をわたしと共に 派遣してくれた。 2:10 ホロニ人サンバラトとアンモン人の僕トビヤは、イスラエルの人々 のためになることをしようとする人が遣わされて来たと聞いて、非常に 機嫌を損ねた。 2:11 わたしはエルサレムに着き、三日間過ごしてから、 2:12 夜、わずか数名の者と共に起きて出かけた。だが、エルサレムで何 をすべきかについて、神がわたしの心に示されたことは、だれにも知ら せなかった。わたしの乗ったもののほか、一頭の動物も引いて行かなかっ た。 ++++ 王の書状による助けと人的援助もあってネヘミヤはエルサレムに到着し ました。反対者がいることも自覚していました。 そこで何をどのようにしたらよいのか、ネヘミヤはじっくり考え、思巡 らします。その際の心情を「わたしはエルサレムに着き、三日間過ごし てから、夜、わずか数名の者と共に起きて出かけた。だが、エルサレム で何をすべきかについて、神がわたしの心に示されたことは、だれにも 知らせなかった。」 ネヘミヤは、神からの示しを受けましたが、その事柄については、その 時点では誰にも分かち合わず、じっくり、自分の心で思い巡らし、その 時と内容を自分の中で吟味しています。 指導者としての重要な資質のひとつかもしれません。王に愛されている 献酌官としてきちんと仕事をこなしている人柄を垣間みることができる ようにも思います。 |

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