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【JALのしまじろう】
昨日の日曜礼拝が終わり、協力牧師の原田先生と食事をしながら話し、そのあとお茶の水に戻って礼拝映像の処理を少ししてから、羽田空港に向かい、和歌山県の白浜にやってきました。
年に一度の研修会にお呼びいただいているのです。
今回は、台風の影響が心配でしたが飛行機は順調、無事に白浜に到着しました。
飛行機はほぼ満席。昨年、白浜に来た時、往路だけ1000円でファーストクラスの座席に座れることを経験したので今回もそのチケットを買いました。
K1という座席。どんな人が隣に座るのだろうと思っていました。
昨年は中学生の光太郎くんが一緒にいてくれて、一緒に富士山を撮ったり、海のきれいな夕焼けを撮ったりしたのですが、今年はどうなることかなと思っていました。
なんと、K1という席は飛行機の最前列の席でした。普通の座席よりちょっと大きめの座り心地良い座席でした。
そして、おとなりには誰が座るのかな、と考えておりましたらなんと「しまじろう」という名前の大きなマスコット人形が座らされました。
可愛いのですが、大きなお人形で、まるでぬいぐるみで使えそうな人形でした。
ま、おしゃべりも心配ないし、一緒に写真を撮るのも断らなくて撮れそうだし、楽しい一時間になりました。
降りる前一緒に記念写真を撮りました。
おとなしくおとなりに座ってくれてありがとうね。楽しかったよ。
いてくれてありがとう。と挨拶して降りました。
さぁ、今日からの講座、楽しみです。
いてくれてありがとう
写真は
白浜へ
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旅行
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【深緑と清流】
日光に出かけてきました。 台風が来るとか、2日とも雨になるかもしれないと予報されていた中、 友人とカメラをもって出かけました。 お陰様で雨にもならず、好天でしたので、とても楽しい時間になりました。 日光の「日の出」時間を調べたら4時20分とのことだったので、その前に起きて中禅寺湖畔に行き、静かな湖畔で時を待ち、あれこれ調べたら太陽の昇る角度は戦場ヶ原からのほうがよく見えるらしいと言うので、移動し、戦場ヶ原に向かいました。 すでに何人かカメラマンが来ていましたが、フラットな草原に並び立つ杉の木は白く光っていました。前の夜の夜露が凍っているらしい。 一見、冬の朝のような風景です。でも、霧が出ていて、なんとも幻想的でした。 さらに、日光には「男体山と中禅寺湖」を一望できる最高の場所として知られている半月山の展望台まで行くことにして、昼前に出かけました。標高1720メートル。登山口からは600メートル登れば良いのですが、ここで大きな気付きがありました。 2年前、実はわたしはやはり友人とこの山に登り、展望台で写真を撮りました。でも、その時は登るのに時間をかけ、休みながら登っても息が切れて、辛かったのです。 ところが、今回、比較的容易に登れました。しかも、前日登った時は雲で男体山が全く見えなかったので、翌日二度目の挑戦。これもまた、さっさと登れたのです。 やはり、10キロの減量成果と、比較的カメラをもって歩き回っていることからくる体力造りは一応成果があったように感じました。 これは、思いがけず嬉しい発見でした。 それにしても、深緑の見事な輝き、滝や流れのリズム感、森林の中の静けさ、私は歩きながら大きく呼吸をし、生かされていることを心から感謝しました。 そして、いのちあるすべてのもの、魅了させてくれる滝、湖、山、緑の木々、に「いてくれてありがとう!神様、感謝します」と思いました。 いてくれてありがとう! 映像はYoutubeでどうぞ https://youtu.be/h-OuTjcbb8A |
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【三浦綾子記念文学館】
先週、北海道旭川市で行われた講演会の前の時間に、三浦綾子記念文学館に行ってきました。旭川駅から「氷点橋」を渡って、15分くらいでしょうか。まっすぐの道の先に森とその右側に記念館がありました。 「自然休養林」「外国樹種見本林」「国有林ー林野庁」という看板の下に「ようこそ 三浦綾子記念文学館」という四角い看板が掲げられていて、この森の入口に建物が建てられていました。 館内には三浦綾子さんにまつわるさまざまな写真や資料が展示されていて、彼女の人生が開示されているように感じましたし、その作品への思いがひしひしと伝わってくる展示ばかりでした。 旭川にいる間、会う人ごとに三浦綾子さんの作品の素晴らしさ、そしてご主人の優しさを語ってくれました。私の講演会の主催者のひとりは、綾子さんと同じ病院に入院していたことがあり、入院友だちだったと教えてくれました。とても楽しい方でしたとのこと。 市民から本当に愛されていたご夫妻だったのだなと思いました。 晩年、綾子さんが口述し、ご主人の光世さんが筆記するという形を取っていたようですが、綾子さんが部屋を歩きながら語り、それを筆記するという出来事の継続の中で部屋の畳がその歩いていたところだけ擦り切れるほどになっていたという逸話を、やはり講演会の主催者のひとりからお聞きしました。すごい作業です。文筆業。 三浦綾子さんが愛用していた万年筆も展示されていました。スイス製の有名なメーカーのものでした。でも本当に使用感があり、作家、物書きとしての仕事の厳しさを見たような気がしました。 私はほとんどペンで書くことをしなくなりましたが、やはり、そろそろ原点に戻るべきなのかもしれないなと考え始めています。 そして、30分くらい館内を見物したあと、外に出ると、タクシーの運転手さんと思われる男性ふたりがニコニコしながら、「お客さん、おもしろいものがいるよ」「リスだよ、リス」と言って私を手招きしてくれたので、行ってみると可愛いリスがそこにいました。 そのあどけない仕草に心がとても明るく、癒やされた気持ちになりました。リス君との遭遇はまさにボーナスでした。 「いてくれてありがとう」をいろいろな形で感じた訪問になりました。 いてくれてありがとう |
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来年2月5日からの9日間、岩渕まことさんを団長としたイスラエル旅行が企画されています。
私は、自分で別の機会にと思っていましたが、なかなか時間がとれず、この時期が一番、仕事に支障の少ない時期であることがわかりました。そこで、私もこの企画に参加しようと思い立ちました。 「行けたらいいなぁ。」とばかり言っていてもしょうがないので、申し込みました。 ガリラヤ湖畔で「歌声ペトラ」っておもしろそうだなと思っています。 それまでしっかり健康管理と金銭貯蓄をしないとなぁ。でも、楽しみ。 ご一緒にいかがですか? |





