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先日、中国の胡錦涛国家主席がアメリカを訪問していました。ワシントンでの歓迎式典中に、中国からの亡命者が突然中国の人権抑圧に抗議する一幕があったことをご存知と思います。世界の工場として、猛スピードで経済発展している中国ですが、共産党の独裁政権は国際社会の中で依然経済開放のように人権問題は解放されそうにありません。
今年2月5日の読売新聞(東京版・全国版にも載ったかもしれません)に膨張中国・米国との攻防という特集が連載されました。その中でキリスト教に対する圧迫は、以前と少しも変化していないことが書かれていました。今でも中国は世界で最も多くの宗教弾圧国家であることに違いありません。アメリカが絶えず中国の人権問題を取上げるのは、そうした背景からです。
昨年11月に、聖書を無量で頒布したという理由で地下教会の牧師が懲役3年の実刑判決を受けました。教会を支援していた弁護士も、登記上の問題を理由に営業停止になりました。それでも最近は農村から都市で働く人々に信仰は受け入れられ、現在のクリスチャン人口は、少なく見て一億人以上、米国務省の推計では2億人以上と言われています。アジア最大のクリスチャンを擁する国家と言えます。
迫害下で教会は成長することは歴史が示しています。まさに暗黒の苦しみの中にあってこそ光は輝くのでしょうか。ぬるま湯に浸かった状態の日本では「出て行って福音を伝えなさい。」と言われても、出るに出られずという状態なのでしょうか。特に福音派の教会が深刻です。 日本のキリスト教会もクリスチャンも神なしでもやっていけるような教会運営と信仰生活を送っているからですと言われたのを覚えています。今やキリスト教は単なる合理的理性と教養に変わり果てていないでしょうか。いのちを頂く信仰なのに、いのちをかけない信仰になってしまっているのです。情熱を失ってはならないと言われなくては、力が湧いてこないのでは、聖霊をどこかに置き忘れてしまったのでしょう。もう一度、自分自身の振興を点検してみたい。
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一年前チベットにもやりましたね。
シナは一度、ソドムみたいに灰になるしかないと思います!
2009/2/7(土) 午後 0:35 [ y_n**atani6*6 ]
そこまではどうでしょう。中国人個人と国家とか政府というものとを一緒には考えられないと思います。
2009/2/7(土) 午後 5:18 [ ドクター・秀 ]
シナはチベットで数々の残虐な虐殺行為を行なってきました。そして、今現在も行なっています。
ダライラマ師は今もって、チベットには戻れない状況です。
私達、日本のクリスチャンは中国のこの蛮行に抗議します。
ハレルヤ。
2009/9/9(水) 午後 6:53 [ gom**oma6* ]