|
奇跡的な回復に驚いています。
先日、大腸癌が肝臓にまで転移している姉妹のことを書きました。
それから、姉妹の所属する教会はもとより、私たちも祈っていました。
その姉妹が、明日の結果を見て、仕事に復帰できるというのです。
なぜ?どうして?診断ミス?
などと疑いたくなるような知らせに、ただただ感謝をするのみです。
息子の義妹の600gmで生まれた赤ちゃんは、1330gmまで成長しました。
人工呼吸器を外して、お母さんに抱かれることも出来るというのです。
素晴らしい医学の結果と思います。
と同時に、生命の不思議さに驚嘆させられます。
全く異常がないわけではありません。
目の手術のために、レーザーを使うそうですが、
そのために全身麻酔をしたそうです。
聞くだけでも、びっくりします。
以前に、くも膜下出血で倒れた同僚が医師から「私は奇跡を信じませんが、後は
祈るだけでしょうね。」と言われて、その後に回復して、今はリハビリに励んでいる
ことを申し上げたことがありますね。
祈れば必ずどんな場合でも回復するとは限りません。
癒すのは神であり、私たちの祈りをも越えた神の摂理的な配慮によるものと思います。
熱心な祈りが奉げられたにもかかわらず、報いられない場合もあるからです。
ただ信仰とは、いずれの場合でも、神が人を見捨てられたのではないと言うことを、
信じられる。神と共に生きる人生のことだと言えるでしょう。
今日の二例は、そういう意味では、人間の目線で見た部分で感謝をしているわけです。
どんな場合でも感謝する信仰こそが本物ですね。
|