|
ジアンアクセス(A2)が50周年を迎えて、月曜日から水曜日まで感謝会と研修会を開きました。
50年まえに神様からビジョンを受けたのは、若いケン・ウエンドリングと言う人物でした。そのころからアジアンの宣教の鍵は日本宣教にあると、宣教師を日本に集中して派遣、短期の英語教師を派遣して日本の教会を励ましてきました。
その後、教会成長と教会増殖のためにリーダー育成を開始し、日本教会成長研修所が生まれました。そして現在は、アジアの13(?)か国にまで働きが広がっています。
小生は1984年に研修に参加しました。そのご様々な奉仕の機会を得て33年になります。
その中で心にのこることは、研修でピーター・ワグナー先生から受けたコメントであり、クリントン博士から受けたリーダーの焦点の定まった生涯の学びだったり、ローガン先生のコーチングであったりと、数知れない恵みを頂きました。
今回、研修の講師として立たれたホーク先生は、TCUの前身TCCの創立者D・ホーク先生のご子息だとお聞きし、懐かしくなりました。お父様先生には、高校生の頃に何度かお会いしたことがあったからです。
今回先生がご厚誼下さった「人を育てる」と言うテーマとその講義に好感しました。
基本的には、クリントン先生の「神の主権に焦点のあったリーダー育成」があり、その上にテッド・ワード博士の世界観を置いた人間育成という構想は、内容の濃いワークショップとなり、とても素晴らしいものでした。「教会は人を育てるところ」と言う小生の基本的考えにもう一度目覚めさせてくれた感謝なひと時でした。
そしてもう一つ、かつて私たちの教会の英語教師として来ていた青年がいまはアメリカで弁護士として活躍していることも知りました。そう言えば、先日牧師就任したスティーブもかつての英語教師だったことを思うと、私たちはどれほどたくさんの恩恵にあずかってきたことでしょうか。感謝です。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



