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今朝も心痛むニュースでした。
ネグレクト(育児放棄)、そして幼児虐待、
絶対的信頼を置いている親から、虐待を受ける幼児の気持ちを想像するだけで、胸が痛みます。
何故、どうして?と次々と疑問はわいてきます。
人らしい心が宿っていないのだろうか?
親自身が過去にどんな風に育てられたのだろうか?
どんな価値観を持ってい生きているのだろうか?
後になって、担当の役所が事前に察知していたと言う報道があるのが常ではないか。それなのに何故、止められないのか、法律はどうなっているのか?施設や人員はそろっているのか?疑問は後を絶ちません。
精神的弱者についても、これと全く同じことが言えます。
友人が鬱と診断されて薬をもっらって病院から帰ってきました。
こんなことは、アメリカやカナダではありえないことです。
鬱と診断されたなら、たとえ精神科の医師でなくても、医師はその人を72時間、保護する義務があるからです。
怠って、その間に自死すれば、訴えられます。
障がい者に対する対応もなっていないと言えるでしょう。
皆、逃げているのでしょうか。
表面的には、平和だとか、好景気が続いているとか言いますが、人間の心の中の闇は、少しも消えていないように思えます。
そんな人々が、宗教なんていらないと言うのでしょうね。
何故なら、自分にとって都合が悪いからです。
これは神に対する反逆罪です。
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