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シュロソウ(ユリ科)False Hellebore/Indian Poke (Veratrum viride) Lily Family (Liliaceae) |

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こんにちは、ゲストさん
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シュロソウ(ユリ科)False Hellebore/Indian Poke (Veratrum viride) Lily Family (Liliaceae) |
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なんとも美しい植物ですね〜
コメからは、緊張感を伴った美しさなのでしょうか^^
*
2009/4/21(火) 午後 3:17 [ - ]
ええ、緊張した方がよい植物ですね〜。
間違っても食べないように。^^; *、ありがとうございます。
2009/4/21(火) 午後 3:23 [ pasturedogs ]
これは、珍しい植物ですね。何とも言えない、美しさと、怖さが同居してますね。
傑作ポチ☆
2009/4/21(火) 午後 6:12
生きていると言う事の、感慨深さが萌えあがります。
葉緑素の流れを求めて接写し、注意深く観察しているようですね。
ジェロニモの動きを追い求める開拓者の希望のような
美しさを感じています。
2009/4/22(水) 午前 8:07 [ jinjinmonsoon ]
cavan さま、
バラの刺、フグの薄づくり(?)、、はい、同居していますね。
ポチをありがとうございました。
2009/4/22(水) 午前 11:32 [ pasturedogs ]
jinjin さま、
この植物を見ながら今こちらで論争されている「拷問」を
考えたりしました。前政権の関係書類が公表されたのです。
肉体的苦痛には弱い方ですので、毒を身につけている事は
或る種の救いだろう、と思いました。そして、毒人参の杯を
煽った古のソクラテスを思い、正義を全うする事の困難さを
思ったりもして、、自分の臆病さを実感しました。
グアンタナモ拘留者たちは、拷問の苦痛から食事を拒否して死を
望んだのですが、食道へチューブで強引に注入されていたのです。
こんなことを前政権はしていたのです。
2009/4/22(水) 午前 11:46 [ pasturedogs ]
こんばんは!!
植物として(日本にも有るのか無いのか分かりませんが)は美しいです!!
…☆☆☆☆☆…
上の文を読みましたら…なんと猛毒の植物に優しさを…感じました…時により 人間は怖いです。
2009/4/23(木) 午後 10:29
改めてつくづくと、美と毒の、不思議な関係に囚われます。美に近づかせる毒が、毒の進化論なら、有頂天に近づかせるリッチ願望が、リッチの進化論?天の配剤は、皮肉なのか、試練なのか、臆病を肯定して慰めようとするのか、毒を仰いだハムレトは、毒を怖れない気力を試そうとしたのか、陶酔に逃げようとする背信の思いは、ヒトを強くするのか、弱さを恒久に自覚させるのか、DNAに現れる塩基配列の差違が偶然なのかシッカリした展開の進展を促すものなのか……、渦巻きは、こころの迷いを形而的に象徴するようで、悩ましさが募らされます。毒が、これほど強くこころを美を介して刺激する、こころに開く神秘の陶酔が、試練へ挑戦させるのか挑戦を回避させるのか、ダイモーンは逃避と挑戦のその存在を、強く信じるものと、ほどほど強く信じるものと、弱く感じるものとを、識別、自覚の‘現実的’と‘理性的’を無の空に啓示するようで、イッソー悩ましくさせます。食虫植物の鮮やかさ、地味なものより怪しさを刺戟し手を伸ばさせる毒々しい茸の茸グループ、神秘と陶酔と、挑戦と臆病を峻別させる機会の多さに、悲痛な‘気分’がかき立てられます。→
2009/4/24(金) 午前 3:44 [ georgeyuma ]
→となりの膳にて、愛でる和と輪、ここに毒草が持ちこまれたら、毒草の認識が、美の誘惑を抑えるでしょうか。経済論が超えられない空の結論を金融大騒擾に見て、その思いが募れば、∈こんなよい月を一人で見て寝るなんにもない机の引き出しをあけてみる∋尾崎放哉、ブログの世界で眼にした大分前の句が脳裡を走りました。
素晴らしいプレゼントをいつもありがとう……丈司ユマ
2009/4/24(金) 午前 3:44 [ georgeyuma ]
美千子さま、
ねえ、人間は地球上でいちばん恐ろしい生き物。今はありがたいことに無痛状態が普通になっていますが、本来は肉体的苦痛は日常的なものだったのでしょう。おっしゃる通り、毒を「やさしさ」と感じた人も多かったことでしょうね。*ありがとうございました。
2009/4/24(金) 午後 3:13 [ pasturedogs ]
丈司ユマさま、
こちらこそ、いつもありがとうございます。
では、そろそろ口笛を吹いて、ピノキオのジムニー・クリケットを呼びましょうか。
ソクラテスのダイモーンがピノキオの conscience と同じであったかどうかはわかりませんけれども、思い出すのは、軒並み夥しい商品の溢れる通りを歩いていたソクラテス、「世の中には随分わたしに関係の無いものがあるのだな。」そう言った彼の様子。想像する度に心暖まります。ソクラテスの無欲という徳が、ダイモーンを物理的(声)に盟友化でき、後に「臆病」を克服させたのだと思います。道を得た彼。古来シャーマニズムなどにも普通に見られるものすが、形こそ違えても原理は同じで、より高次のファイナーな力の領域をタップできた。俗にいう超常現象などと呼ばれる現象も凡俗の目でみるからそうなだけであって、本当は私たちの可能性として未開発のまま捨て置かれているものだという気が致します。
2009/4/24(金) 午後 11:03 [ pasturedogs ]
ダイモーンを持つべく精神修養をストップさせたツケは大きくて、現在の「暴力/武装」に血道をあげる、私たちの未熟な部分をマニフェストした世界に行き着いてしまった。
「臆病」が究極の保身という意味から、とどの詰まりは肉体的な苦痛とその延長の死に行き着くものだと考えれば、まことに現在は臆病者の時代と言わざるをえなくなりましたね。
2009/4/24(金) 午後 11:11 [ pasturedogs ]
臆病を峻別し仲間の死を重く受け止めるに至ったダイモーン、その覚悟から逃がれて開き直った‘死を循環するドッペルゲンガー’。ポストモダンに踏みこみスノビストを相手にしながら、マゾヒストの頭を抑え、スノビスムがスノビストなしにスノッブを相手にしたコジェーヴの流儀をマーク、ヒトが認知するに至らなかったその‘美と毒’の境界を我に映せば……、フッと気づく諧謔の声、それは‘文字のオブジェ’にチガいないと自覚、思い出されたヘンリー・ムーアの彫像の中に並べてみました。
躓かないのに躓かされる億劫がジャンプ、5千語に集約させる諧謔を、‘文字のオブジェ’として認識すると、まつわった輪郭線上のナン解が、ヘンリー・ムーアのそれに近づき、ムカシのその確信と重なりました。
鴎外が直面した矛盾‘美と毒’に向かって素直に殉じ、シャドーな二人三脚を歩み出した心境をオブジェに包みこむと、小作品のそれぞれがそのツドの杖となって眼に映り、‘おおがいさんのトモダチ’へ肉薄する気力が盛りあがります。→
2009/4/27(月) 午前 3:37 [ georgeyuma ]
→ 責任を棚上げし栄枯盛衰をリピートする日本の伝統、矛盾の袋小路に追い詰められるたびに、大化の改新や源平合戦、応仁の乱や原爆を浴びる全土焦土など、次々と大騒擾を起こし、旧い矛盾をムカシに流し、新しい矛盾に向かってルビコンを、ヒトつづつ渡って来ました……、というオブジェの空間、いかかがでしょうか。‘お粗末ですが’最先ににお届けします……丈司ユマ
2009/4/27(月) 午前 3:39 [ georgeyuma ]
ユマさま、ただ今戻りました。お返事が遅れてすみません。
「旧い矛盾をムカシに流し、新しい矛盾に向かってルビコンを、ヒトつづつ渡って来ました……、
というオブジェの空間 . . . 」
川面に冴えるユマ節。ルビコンの川霧にジャコメッテイの針金亡者がヌッと立ち現れ、次なる矛盾の予感に増々細るのが見えるようです。またこの空間は、螺旋状に慌ただしい動きを見せたりもしますが、何故か膨張しているとは思われない、堂々巡りかしら? チョンとした雀の足跡、点々のテン、ドーナツの穴? などと思いは広がります。ユリシーズを評論した時、言説を極めて共感出来ない(退屈な作品を受容する)時代精神を正当化しようと人の良い努力をした(結果は不如意)ユングでしたが、一転して、創成期のヨブには神への一撃の為の拳を捧げました。驕慢な神へ沈黙で応えたヨブには非常に心惹かれます。主客転倒の一瞬の重さを、いったい幾人のヒトが耐えられたでしょう?
2009/4/30(木) 午後 3:30 [ pasturedogs ]
膨大な責任と孤独を前にして未踏の地を勇気をもって進む事もできましたのに、実存を謂いポストモダンを謂いしても、結局こちら西洋はカラカラとひとりの神を騙欺利用し、黄金は小金、神は紙へと黄昏て、陽の傾きを追いかけ続けてきました。いったい、ヒトの世のルビコンは、海に至るような川なのでしょうか? もしかすると海に至らぬ川かもしれない、などとは知りもせず知らされもせず、けなげに渡り続けるヒト、、ヨブを慕う心にはそんな思いも湧いてまいります。
2009/4/30(木) 午後 3:31 [ pasturedogs ]
米軍が北朝鮮の船を、追跡し始めました。毒杯を傾けさせたダイモーン(神霊)は、核の毒に何を期すでしょうか。
ポストモダンに乱用されるのを見逃せず、知の世界遺産に、トツトツと触れてきました。カントにも、ようやく届きました。花一匁の‘見返り’には、螺旋が伸びるように延び、動機にも届くように留意しました。コームいん批判とその改革の必須は、やっと一段落です。‘文字のオブジェ’にまとめて置きたかったテーマです。
金融の玉葱‘ゴールドマン・サックス、ロバート・ルービン財務長官、グリーンスパン前FBR議長、サマーズ財務長官’が、言論の表に現れ始めました。米国銀行が注入した公的資金の返済を急ぎ、おぞましい内実が、BRICsを加えたG20の批判に曝らされないように、防御を固めました。規制強化が、どんなカタチに落ち着くか。FRBに権限を集めれば、他国の人間の立ち入りを回避するのが難しくなるので、気が揉まされます。ガイトナーさんの北京留学が報じられ、彼に財務長官の椅子が回ったホンの一筋が浮かびました。→
2009/6/20(土) 午前 6:55 [ georgeyuma ]
→中国の経済・金融高官に彼のファンが多いいように思われます。
☆☆ 知の世界遺産、悪用され、銀行を行き詰まらせ、戦争を行き詰まらせ、アゲクの果ての金融大騒擾とホロコースト ☆☆ ∈ 私である我々、我々である私、それを、精神と呼んだヘーゲル、その精神を、私した村木厚子と岡光序治 ∋
花一匁と‘見返り’にコメントをどうぞ……丈司ユマ
2009/6/20(土) 午前 6:56 [ georgeyuma ]