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			<title>Arcadia Note</title>
			<description>　　　　平和　　ー　見果てぬ夢を語る勇気。現実を泣き笑い楽しむ心情。
　
　　　　　　　　　</description>
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			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Arcadia Note</title>
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			<description>　　　　平和　　ー　見果てぬ夢を語る勇気。現実を泣き笑い楽しむ心情。
　
　　　　　　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs</link>
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		<item>
			<title>The Blue Danube</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-10-0a/pasturedogs/folder/342352/93/39326493/img_0?1246159164&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&lt;br /&gt;
　、、しくしく、、（泣き声）&amp;#8232;&amp;#8232;　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    イヌフグリ： カキドオシのご隠居さ～ん、ノイチゴさ～ん、、&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　（ゴクリ）、、みんなジャンプしてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　とうとう、わたしの番が来たんだ、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　ゾッとする、黒い穴。　怖い、こわいよお、、&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
        　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　.  .  ？.  .  . 　 あ、音楽が聞こえる。&lt;br /&gt;
　　&amp;#8232;&lt;br /&gt;
　　　　ド、ミ、ソ、ソ～　　この曲は知っている、さっきノイチゴさんがピアノで&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
　　　　弾いてくださった円舞曲『美しき青きドナウ』だ。わたしに捧げてくれた、、&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
　　　　恥ずかしかったけれど、とってもうれしかった。ノイチゴさん、ありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#8232;　　　　　この音楽にのって、みなさんワルツを踊りだした。楽しそうだったなあ、、&amp;#8232;&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　ブン・チャッチャ～、ラッ・タッタ～、ブン・チャッチャ～、ラッ・タッタ～、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#8232;　　　　&amp;#8232;踊れないわたしはノイチゴさんに楽譜をめくってさしあげながら、小さな声で&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
　　　　ハミングしていたけれど、、「いっしょに踊っていらっしゃい。」って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　お礼も言えない、好きだとも言えない、思うことの言えない、わたし。&amp;#8232;　　　　&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　ブン・チャッチャ～、ラッ・タッタ～、ブン・チャッチャ～、ラッ・タッタ～、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;　　　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　ふっ、と、からだが浮いた、内も外も上も下もない。　、、まるで頼りなく&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
　　　　支えもないのにこの安らかな気持ち、、これは、いったいどうしたことだろう。&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
　　　　あら、わたしがワルツを踊っている。はっ、ははは～、愉快だ、素敵だなあ、、&amp;#8232;&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　ブン・チャッチャ～、ラッ・タッタ～、ブン・チャッチャ～、ラッ・タッタ～、&amp;#8232;&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　周りの景色もまわる。諸々の色が混じり合う。おお、きれいだ、光の川よ。&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
　　　　摘んで摘まれる日々の野蛮も今こそ踊る、流れにのってワルツを踊ります。&amp;#8232;&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　ブン・チャッチャ～、ラッ・タッタ～、ブン・チャッチャ～、ラッ・タッタ～、&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
　　　　ブン・チャッチャ～、ラッ・タッタ～、ブン・チャッチャ～、ラッ・タッタ～、&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
　　　　ブン・チャッチャ～、ラッ・タッタ～、ブン・チャッチャ～、ラッ・タッタ～、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　あそこに見えるみえる、わたしの同胞、ヤッホー。&amp;#8232;&amp;#8232;　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　ああ、、もっともっともっと優しくしてあげたかった、、&amp;#8232;&amp;#8232;　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　皆さま、今までどうもありがとうございました。さようなら～　お元気でね～　&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　 やがて、ドナウ川の流れが天の川に合流しますと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　また、青い星の光がひとつ、ポッ・・　灯りました。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　 　おわり　&amp;#8232;&amp;#8232;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.　　　　　　　　　　　　　　　&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;&amp;#8232;　　　　　　　　　&amp;#8232;&amp;#8232;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/39326493.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 12:19:24 +0900</pubDate>
			<category>絵本、児童文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>草の宴</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-10-0a/pasturedogs/folder/342352/73/39243073/img_0?1245664513&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
The previous story / &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/39092138.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/39092138.html&lt;/a&gt;より続く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・（三味線の音）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キンポウゲ：、、チントンシャン、ツト、トッテンシャン、、テテレツテンテン、スットントン、、&lt;br /&gt;
　　　　　　テテレツテンテン、スットントン、、トテテテ、チリトン、、トテテテ、チリトン、、&lt;br /&gt;
　　　　　　トリチン、テテスト、トッテンシャン、、トテテテ、リン、トテテテ、リン、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一同：うわ～い　（拍手喝采）　よおっ、キンポウゲ姐さん！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カキドオシ：こりゃあ好い『正札付き』ときましたね。また、気前良く値引いたところなんざあ、&lt;br /&gt;
　　　　　　キンポウゲさんもねえ、伊達な恋に身を窶してこられただけあって、艶なもんです。&lt;br /&gt;
　　　　　　まことに皆さん芸達者、吃驚しましたねえ。クロザクラさんの本場仕込みのラップ、&lt;br /&gt;
　　　　　　あれも凄いもんでしたよ、もっとも意味はまったくわかりませんでしたがね、、&lt;br /&gt;
　　　　　　でもあの調子は好かった、国会答弁なんぞあんな調子でやってもらいたいねえ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　さて、お次は、アオクサの若旦那、出し物は落語でしたね？&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アオクサ：　コホン。では手前出来立てホヤホヤ、DIALOGUE・太平日和下駄「自由ノ巻」&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
　・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よお、八あにい、世間には言論の自由ってのがあるんだってね？　知ってたかい、言論の自由。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なにい？　言論の自由だと？　あったりめえよう、そんなことくれえ、知ってるよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どんなこってす？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そりゃあ、おめえ、何だよ、言論の自由ってのはよう、な、言論のだな、自由なんだよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なあんだ、知らないんじゃないか、、」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだとっ、おう、言論の自由ってのは、何言ってもいいってことだよ。自由なんだよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ、なにかい、隣の花子に向ってブスって言ってもいいんだなあ。おいらいつかひとこと&lt;br /&gt;
　言ってやりたかったんだよ。袖にしやがって、なにが花子なもんかい、鼻子だよ、あの顔は。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、いいともよ。言ったっていいんだよ。その代わり、おめえ、覚悟しなきゃあなんねえぜ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「な、なんですか、覚悟ってのは？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おらあ花子が薪割ってんの見たことある、女とも思えねえ、なかなかの腕っ節だったぜ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「や、やだなあ、兄貴、おいら、そんなの真っ平御免。、、ってことは、自由なんかじゃないね。&lt;br /&gt;
　言いたいこというのに覚悟がいるんだったらさ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうともよ、まあ、なんだよ、逆を言やあ、殴られる覚悟さえありゃあ、何言ってもいいって&lt;br /&gt;
　こったな。好き勝手言うだけ言ってよ、後は知らん振りってのが世間じゃあ大手をふってらあよ、&lt;br /&gt;
　ややっこしい世間にしちまいやがって、見ろよ、政治家なんざあ、いい気なもんだろ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ほんとにそうだなあ、、」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だからよ、自由、なんてこたあ軽く言わねえ方がいいってもんだよ。&lt;br /&gt;
　てめえの言ったりやったりしたことの責任もとれないってんじゃ、こりゃ、おめえ、&lt;br /&gt;
　お天道様に背きますよ。自由なんてえもんは、ただより怖いモノはねえってくらいなもんだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「へ、なんだい、それじゃあなにかい、自由ってのは御足といっしょかい？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まあ、そうともいえるな、絵に描いた餅だよ。ヒトを生かしも殺しもする、怖えもんだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうなのか、俺たち凡人庶民にゃあトンと縁のないもんなんだなあ、、」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おお、そうだとも、そのくれえに考えてりゃあ間違いはねえだろうさ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「、、、ところで、兄貴、これから何処へ行くんで？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おっと、そうだ、こうしちゃいられねえんだった、とんだ油売っちまったよ。&lt;br /&gt;
　俺あこれから投票に行くんだった。源太よ、おめえも投票くらいしなきゃあいけねえよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんかいいことあるかね？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まあ、たいしていいこたあねえ。だがよ、餅の匂いくらいは嗅いだ気分になれるぜ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうかい、じゃあ、おれも行こうっと。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・おあとが宜しいようで。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.　　　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/39243073.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 18:55:13 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>窓の花</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-10-0a/pasturedogs/folder/342352/38/39092138/img_0?1244802968&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Black Cherry/クロザクラ、Dandelion/タンポポ、 Butter Cup/キンポウゲ、Ground Ivy/カキドオシ&lt;br /&gt;
Corn Speedwell/イヌフグリ、Wild Strawberry/ノイチゴ、Blue Grass/アオクサ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
       　        &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝摘みした牧場の草花が、花籠のなかでぐったりしていました。&lt;br /&gt;
息も絶え絶えなその様子。慌てて鋏の先っぽでチョキリと水切りしました。&lt;br /&gt;
そして、見るからに頼り甲斐のありそうな古い焦茶の花瓶に活けてみました。&lt;br /&gt;
先ずは陽の当たる窓辺におきます。野原の営みの記憶が甦りますように。&lt;br /&gt;
すると直に正気付いた草花たち、あたりをきょろきょろ見まわしますと、あら？　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
、、ここは、いったい何処なの？　だれだ、ボクの足さわってるのは！　くすぐったい、、&lt;br /&gt;
なにか、どうも、いた、いたたたっ、窮屈で、、きゅううう、、ちょっ、ちょいと。&lt;br /&gt;
これって、Alien Abduction じゃないのかなあ、、yea 、、きゃっ、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　・・・・・・・・・喧々囂々・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、こういう訳ですからねえ、これ以上何が起こったかなんて詮索してたって、ねえ、&lt;br /&gt;
わかるもんじゃありませんよ。皆さん、まあ、ここはこうなる運命だった、と。&lt;br /&gt;
お互い見ず知らずの間柄ではあるんですがね、、、一瓶托生。深～いご縁。（涙声）&lt;br /&gt;
さて、どうでしょうかね、先ずは自己紹介なんぞしてみたら？&lt;br /&gt;
と、こういう私はカキドオシの隠居です、以後お見知りおきを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イヌフグリ：いぬ　x　x　x　です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一同：　え？　きこえませ～ん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イヌフグリ：（ポッと赤面しながら）いぬ　x　x　x　です、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キンポウゲ：きゃっ、ふぐり、ですって、、さわりたい、きゃっ、ぷっ。&lt;br /&gt;
タンポポ：ん、素敵だ！、、い、いい名前だよお、、いやー、素敵！&lt;br /&gt;
クロザクラ：そーそー、それの音、ふっクラマルイカンジします、とても、です。サンキュー。&lt;br /&gt;
ノイチゴ：気にしちゃダメよ。名前なんかヒトの勝手なんですもの。ヒトには断固抗議しますわ。&lt;br /&gt;
アオクサ：ごもっとも、ごもっとも、と草木も靡く～ってね、、あはは。&lt;br /&gt;
カキドオシ：なんとも優しい心根が揃いましたねえ、因って平和の鐘は鳴るなりキンコンカン。&lt;br /&gt;
　　　　　　さて、お次はどなたかな、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タンポポ；はい。実はボクのこの現在の姿で、タンポポ、と言ったってわからないんじゃないかな、&lt;br /&gt;
　　　　　と思うんですよ。また、おかしな時に摘まれちゃったんですよね。ボクとしては。&lt;br /&gt;
　　　　　中途半端なんですよね。ボクとしては。花が終わって、ちょうど綿毛になる前の、&lt;br /&gt;
　　　　　ほんの短い期間のことなんですよね。知ってか知らないでか知らないが、、&lt;br /&gt;
　　　　　こんな姿ですけど、ボク、タンポポです。よろしくお願いします！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノイチゴ：生えたばかりの鳥の羽は、セルロイドの筒で包まれた様になっていて、つんつんと、&lt;br /&gt;
　　　　　まるでハリネズミのよう、あなたもちょうどそんな風に見えますわね。&lt;br /&gt;
　　　　　乾いて剥けますと、中からふわ～っと羽毛がひろがってきて、、もう、&lt;br /&gt;
　　　　　それはそれは美しい瞬間。見たことありましたけれども、感動しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タンポポ：そうそう、そうなんです！　この筒っぽがもう直ぐ乾いてムケるんですよ。&lt;br /&gt;
　　　　　そうなりさえすれば、可動的段階に進めるんだがなあ、、ひゅるひゅる、と&lt;br /&gt;
　　　　　ボクとしては、風の吹くまま気の向くまま、何処にでも行けるんだがなあ、、&lt;br /&gt;
　　　　　、、ボクとしては、、、野原に帰りたいなあ、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一同：　・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/39092138.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 19:36:08 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>木陰の犬</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-10-0a/pasturedogs/folder/342510/21/38933221/img_0?1243923836&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Dogs in the shade of a tree&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆるゆると、昼のゆめ虫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしの時を食べてゆく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は、虫のお腹のなかで　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腸の壁にぶつかっちゃった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、いたい。  時のおでこにコブできた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤くはれたコブ、みるみるうちに膨らんで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
、、    パン、  と割れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中から何がでてきたの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きらきら夢のエレメント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしの息の首飾り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひと粒ごとに輝いて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて最後のひと粒が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風に吹かれて、とんでった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/38933221.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 15:23:56 +0900</pubDate>
			<category>絵本、児童文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>青い花</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-10-0a/pasturedogs/folder/342510/71/38831571/img_0?1243364873&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Corn Speedwell  (Veronica arvensis) /  Snapdragon Family  (Scrophulariaceae)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏の扉の Memorial Day Weekend に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いっせいにイヌフグリの花が咲きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まるで青い星のよう、ゆらめきながら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青、青、青、 いたるところに咲いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行く先々について来ます。  目の裏の奥の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのまた奥までついて来て、納屋の暗闇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果てはまた台所や寝室にまでもついて来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生涯、わたくしの愛でてやまない青い花、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、自由自在に咲いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/38831571.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 May 2009 04:07:53 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国事情 ー Obama&amp;#039;s War</title>
			<description>＜AF-PAK War＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラクは６年目にして漸く米軍撤退の運びとなり国内平常化も進み、来年早々には二度目の全国選挙を予定しているということです。何という事はない「米軍の駐留自体がガンだった」と証明されました。&lt;br /&gt;
米軍撤退を叫んできた人々、つまり世界中の国々、マジョリテイの人々には自明のことでしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オバマ大統領は就任式当日より前政権からの「*テロとの戦い」を引き継いでアフガニスタン(AF) - &lt;br /&gt;
パキスタン(PAK) 国境辺に爆撃を開始。選挙公約の大半が既に破棄された現在「イラクから兵を撤退&lt;br /&gt;
させアフガニスタンへ送る」という歓迎出来ない公約だけはしっかり守っている皮相なオバマ氏に対&lt;br /&gt;
して、失望と怒りを覚える国民は増える一方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブッシュ前政権の無策（開戦しておきながらアフガン放置イラク集中）によるタリバン勢力の拡大を許したツケは大きく、核保有国であるパキスタン国内に勢力を伸ばしたタリバンの手に核兵器の渡る可能性を作ってしまった。青ざめながら「そんなことは絶対に無い。」とペンタゴン。オバマ氏は早速公約を翻して、軍事費＄９７ビリオンを増兵２万１千人とともに追加しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、米軍の介入により一挙に激化したパキスタン軍のタリバン攻撃。ドローン（無人武装攻撃機）による空爆に後押しされながら、現在パキスタン軍はタリバンに占拠されたスワト渓谷最大都市ミンゴラで掃討攻撃を行っています。スワト渓谷地域住人の難民化は既に２百万人にも上る。その膨大な移動規模を見るとAF-PAK 戦争が、いかにテクノロジー（ドローン等）に頼る空爆の他にはこれといった具体的作戦（タイムテーブル等）の見られないものであることか、先行きの見えない事はイラク戦争と同じだという認識を新たにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドローン空爆による民間人犠牲者への世論を憚ったペンタゴンは、パキスタン政府にドローン攻撃協力&lt;br /&gt;
（ターゲットの詳細を事前報告等）を約しましたが、その圧力がパキスタン軍に引火して、現在の激化した掃討攻撃（千人以上のタリバン殺害、民間人犠牲者数不明）になっているのだと思われます。&lt;br /&gt;
パキスタン政府は冷静になってイラクの二の舞を踏まぬよう泥沼化する前に、先ずは「米国抜きで」&lt;br /&gt;
対抗勢力と直接交渉した方がよいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのも、アフガンニスタンでもタリバンを始めとするイスラム武装勢力との交戦が続いていますが実は、反政府リーダーたちは裏で「*和平への可能性」について話し合っているのだそうです。その最大条件は「米軍撤退に向けたタイムテーブル」。しかもアフガン政府とオバマ政権両方から支持されていると。オバマ氏は表向きには「*テロリスト」の非武装化を見ないかぎりは関与しないと言明しているのですが、、さて、彼の裏技を期待したいところです。また、タリバン等「テロリスト」リーダーたちが「米軍撤退を叫ぶ米国民の声」を期待している、というのには参りました。彼らは学習しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、米軍撤退を見ない限りはこの地域の平和はない、という事実を指摘したいと思います。&lt;br /&gt;
９・１１直後、サウジアラビヤではなくアフガニスタンとイラクに報復攻撃した米国。&lt;br /&gt;
今後「実際に」中東地域の問題は彼ら同士で解決してもらう、彼らからの援助依頼がある時にだけ、&lt;br /&gt;
何としても援助してゆく、このように姿勢を変えない限り、米国の恐れて止まない「テロリスト」は&lt;br /&gt;
増えこそすれ減る事は無いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
持てるだけの物を持った失意の人々の長い行列。中東地域の人々の苦難のキャラバンは続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「和平への可能性」タリバン・イスラム武装勢力リーダーとの話し合い。&lt;br /&gt;
&amp;quot;U.S. Pullout a Condition in Afghan Peace Talks&amp;quot; by Dexter Filkins 5/20/09 NYTimes&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.nytimes.com/2009/05/21/world/asia/21kabul.html?_r=1&amp;ref=global-home&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nytimes.com/2009/05/21/world/asia/21kabul.html?_r=1&amp;ref=global-home&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**「テロとの戦い」「テロリスト」&lt;br /&gt;
米国によるこの呼称は、手前勝手、一面的見方の最たるモノなので「」付けにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜*ドローン（無人戦闘攻撃機）の問題点＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先ず、ドローンによる空爆は即刻中止すべきだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常に多くの民間人犠牲者がでているようです。過去三年間にリーダー格のテロリスト１４人がドローン空爆によって殺害されましたが、巻き添えを食った民間人は７００人にも上るといいます。テロリスト１人に対して民間人５０人。適中率２％。これは許されない、無視できない事実ですね。既に加熱している米国に対する諸国民の憎悪。ドローン攻撃はこの憎悪の火の海に油を注ぐものでしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、オバマ氏は核兵器廃絶を唱えながらも、公約とは裏腹に国内での対人殺傷用銃器保持を支持しました。これはコロンバイン・スクール集団狙撃事件等の要因のひとつとなっていると思われる、共和党とNRA（全米ライフル協会）主導の銃規制緩和政策を維持してゆくということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*奴隷制度時代よりアングロサクソン系プロテスタントの白人（WASP）たちの銃器に対する愛着と、パラノイア的保守主義は考えものです。狭量な排他主義に基づく武力依存症。実際、NRAの前身はあの悪名高いKKKであるとした意見もありますが、自己責任、自分の身は自分で守るという常識も「程度」の問題でしょう。自己防衛の為に兵士とギャングが使用するような殺人兵器（AK-47等）が、一般家庭に置かれているような社会を文明国家だとは到底呼べません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、米・メキシコ国境に於ける両国の厳重武装にも関わらず、ドラッグ・カルテル、犯罪組織絡みの殺傷事件は頻出しているということです。メキシコ人の違法入国には手厳しく対応する傍ら、メキシコ侵入には手ぬるい対応しか出来ない米国。先頃、たまりかねたメキシコ大統領の叫び、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「武器弾薬を送り込むのはもう止めてくれ！」、、メキシコに限らず、同感です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ドローン（無人攻撃戦闘機）の問題点&lt;br /&gt;
&amp;quot;Death From Above, Outrage Down Below&amp;quot; by David Kilcullen 5/16/09 NYTimes  &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.nytimes.com/2009/05/17/opinion/17exum.html?_r=1&amp;pagewanted=all&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nytimes.com/2009/05/17/opinion/17exum.html?_r=1&amp;pagewanted=all&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*奴隷制度時代よりの過剰保身については、マイケル・ムーア監督ドキュメンタリー映画&lt;br /&gt;
『Bowling for Columbine』中に、アニメーションでの端的な説明がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/38803299.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 May 2009 11:53:43 +0900</pubDate>
			<category>アメリカ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>花の宴</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-10-0a/pasturedogs/folder/342510/22/38712922/img_0?1242717753&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Maple／楓（若緑）Service Cherry／シデ桜（白色）Pine／松（深緑）Crab Apple／花海堂（桃色）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鮮やかな黄色の小鳥 Goldfinch／五色ヒワ の群れが、今年も帰ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パチリ。　あっという間に、幻の鳥。  　松や楓の屏風をめぐらし、花の宴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蒔絵のような花木のコラボレーションに、豊饒なオブジェ空間の妙を思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/38712922.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 May 2009 16:22:33 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>春の景色</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-10-0a/pasturedogs/folder/342510/11/38614411/img_0?1242179323&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Apple (pale pink) / Crab Apple (pink)/ Japanese Quince (red)/ Dandelion (yellow)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちら北国もようやく春爛漫となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供たちの笑顔のような、たんぽぽの黄色と木瓜の赤&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そぞろに靡く野生の林檎、春雨の降るように咲く白い花&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いかにも優しい花のカルテットをお届けいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/38614411.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 May 2009 10:48:43 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>CHOOTA</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-10-0a/pasturedogs/folder/342544/40/38426940/img_0?1241165679&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Field Mouse (4yrs. Male)  「チュー太／Choota」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
或る日、暗い納屋の一輪車の中に、野ネズミの赤ちゃんを見つけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天井の太い梁のほこらに造られた巣から落ちてしまったものでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うっすらと、カビの様な産毛に被われていました。ピンク色の手足や、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胚芽のような男の子の突起もしっかりあって、その可愛さといったら、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窓際の陽だまり、小籠の中に綿毛のベッドを設（しつら）えました。もう大丈夫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
擂り餌（アルファルファの青汁、豆乳、穀粒、リンゴ等）をこしらえました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一週間もしますと、小指ほどの大きさだったのが、中指ほどになり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて、片手にチョンと乗るほどの大きさになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっかり開いた目は、驚くほどに光っている、円（つぶら）かな黒色です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、野生の生き物を育てた時（鳩、雀、白鳥）は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
充分に成長した頃、本人の選択を促します。外界に放してみて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戻って来ても来なくてもよし、としているのですけれども、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ちゅー太」と、何ともアタリマエ過ぎる名前で呼んでいた野ネズミは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝方放したのが、夕方には戻って来ていました。おかえりなさい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通信は、スーパーソニック、私の脳内に直接「キーン」と訴えてくるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気持ちの良いときは、猫のように「ぐるぐるぐる」と喉を鳴らします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケットに入ったり肩に乗ったり、katakatakata　輪車を回す音。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっかり、家族の一員になりました。好物は、ひまわりの種、林檎、木苺、キイウイ、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犬は４匹というパック心理が乗り越え難く、私も努力出来ずにそのままですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二匹の猫には面会させてお願いしましたので攻撃しません。素晴らしい理解力です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犬猫をしつける時、声を荒げず目を見て静かに「語りかける」ことが大切なのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らはよくわかっていますし、驚くほど、感情が豊かですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、彼らに裏切られた思い出は見当たりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/38426940.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 May 2009 17:14:39 +0900</pubDate>
			<category>その他ペット</category>
		</item>
		<item>
			<title>棕櫚草</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-10-0a/pasturedogs/folder/342571/52/38269952/img_0?1240292959&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
シュロソウ（ユリ科）False Hellebore/Indian Poke (Veratrum viride) Lily Family (Liliaceae) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この猛毒植物の渦巻く緑に、心迷います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毒杯を傾けさせた、ダイモーン（神霊）の囁きのごとく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灼かな力を持ち、雑多な生物を寄せ付けぬ棕櫚草。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年、ひともと孤高に咲きます。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを食して生き残り、祝福された者のみが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ原住民の長となれたのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
呪術を極める時「力の植物」の囁きは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒトの忘れつつある、ダイモーンの声。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつどこで死んでもいいように、と、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金の鎖のロケットに忍ばせておきたい思い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
覚悟して、今を生きたいのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pasturedogs/38269952.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 14:49:19 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
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