明日に架ける橋

気は長く・心ま〜るく・腹たてず・口つつしめば・命ながらえる♪

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

・・扇風機・・

イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
     我が家には、大小合わせて4台の扇風機がある。だがまだ出していない扇風機が
    1台残っていて出そうか、どうか迷っている。それは昨年の夏。計画停電が発表されて
    慌てて買った充電式の扇風機だ。猛暑の夏に冷房は絶対に止められない。
    高齢の母にせめて、扇風機だけでも使えるようにと買ったものだった。外国製でいろいろ     便利な機能が付いているのだが、使い方が難しくて苦労した記憶がある。その母が
    5月に他界した。享年101歳。認知症も進み、車椅子の生活も長く続いた。
    私の在宅介護は11年に及んだが、今振り返れば一気に駆け抜けたようにも思える。
    身体機能が次第に失われていく母だったが、真っ直ぐで控えめで、愛情あふれる人だった
    他人を責めることも、疑うこともなく、ただ黙って不自由な生活を受けいれてくれた。
    そんな母を不憫に思い、これから先、母が少しでも穏やかに暮らせるならばと、いくつもの
    介護用品を買いそろえた。一人ではもう何も出来なくなった母。
    声さえ出ない。異常気象も多くなり、暑いにつけ、私は母を守る準備を整えるようになった。
    衰弱していく母を見て、その思いはいつしか強い決意に変わっていった。
    避難用のリュックには今も母のおむつがいっぱい詰まっている。3台の扇風機で十分夏を
    越せるのだが、母の扇風機、出そうかどうしょうかと、何故か迷っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                     「女の気持ち>コラムより」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
文明の進歩により、我々の日常生活は昔とは比べものにならないほど豊かで便利なものになった。ところがその一方で、どうやら現代人は精神的にはあまり満たされていないようである。
心理学の権威であるセントラル・ランカシャー大学のサンディ・マン博士によると、現代人は昔に比べつまらないことで怒りっぽくなっているという。
 
「現代人が怒りを感じること」トップ10
1位: 病院の待ち時間が長い
2位: 道路が渋滞している
3位: バスや電車が混んでいる
4位: デリケートな話題で茶化される
5位: 貸したものやお金が返ってこない
6位: 責任や過失を押し付けられる
7位: 人の失敗の後始末をさせられる
8位: 電話で長い時間保留にされる
9位: 入手した情報が正しくない
10位: 盗難にあう
(Athealth.com調べ)
 
・「怒り」は人間が生きていくうえで不可欠な感情
人類の生存や繁栄には、怒りの感情が不可欠であった。例えば空腹でイライラするのは、脳内物質の分泌により食糧を探す気を起こさせるため。また他者に怒りを感じることは、個々が勝手な行動を取らず集団で生活しやすくするための抑止力だった。

 
・生物としての生存競争がなくなり「怒り」の行き場がなくなった
「食糧を盗む他者や、生命を脅かす他の動物に対する怒りの感情があったからこそ、人類は生き残ってこれたのです」とマン博士は説明する。「ところが生存競争がなくなった平和な世の中で、我々は本能としての怒りの行き場を失い、どうでも良いことで必要以上にイライラするようになってしまいました」とのことだ。
スーパーのレジに行列ができている、パソコンがフリーズした、食事が美味しくない……確かに快適な生活に慣れすぎると、ちょっとした不便で腹を立ててしまいがちだ。

 
・イライラをコントロールしよう
同博士は、「このイライラは妥当か?」と常に自分に問いかけることで怒りをコントロールできると述べている。「自らに危険が及ばないシチュエーションならば、大したことはない出来事だと判断して落ち着きましょう」
他者との関わりの中で思うようにいかないことも多いが、イライラしてばかりでは損だ。小さなことで心に波を立てない、ゆったりした気持ちでいたいものである。
 
 
 
 
                                 短気は損気の元といいますよね〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
                         
スマホ梅雨

 

・・息子の就活・・

イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
    先日、ようやく息子が「ある企業から内定を頂いた」と伝えてくれた。親として心底ほっとした。
   ここ数年新聞の記事を読みさまざまな情報を耳にするたびに「今の就職活動はこれほどまで
   に大変なのか」という思いが膨らむばかりだった。皆が皆、黒いスーツを着て似たような
   へアスタイルだ。その中で誰よりも自分をアピールしなければ、次のステージには進めない。
   人前で目立つことを好まず縁の下の力持ち的な役割を周りから褒められてきた息子を・・
   面接だけで分かってくれる企業なんてあるのかしら。そう感じながら、就活ルックに身を・・
   包んで出掛ける息子の姿を私はただ黙って見守るだけだった。
   家では言葉少ない息子だが、どのような思いで就活に挑み、何を語ったのかは分からない。
   けれど、我が子の良さを見抜いて内定をくださった会社なのだから、きっと将来性のある
   素晴らしい企業であると信じている。入社後の息子の活躍を今から期待してやまない私は
   これまで通り、相変わらずの親バカぶりである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                   
                                        「パート50歳>コラムより」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
                       
                              
 
                                    スマホ梅雨入り

・・学生さん・・

イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
    私の街には大学がある。ある晴れた日の午後、3人の男子学生が歩道橋を歩いていた。
   一人がたばこを吸っていた。彼はポィと捨てた。とっさに・・
   「ちょっと、ちょっとあなた、吸殻を捨てたらあかんよ」。3人は振り返りぎょろりと私を見た。
   「駄目よ」とだけ言えた。「あっすいません」。その学生はすぐに吸殻を拾ってピョコンと
   頭を下げた。帰宅して夫に話すと「よお言えたなぁ」と感心していた。別の日、
   電車で前に座っていた女子学生が、例によってお化粧を始めた。4人掛けの席は2人きり
   であった。パフをたたき、口紅を塗って、まつ毛の手入れ。鏡越にチラチラと私を見つめる。
   窓外に目をやっていたが間が持たず、言ってしまった。
   「ちょっとあなた。そんなにお化粧しなくても十分綺麗よ」鏡越しににらまれて、気まずい
   空気がしばらく漂っていた。彼女は道具をしまい、立ち上がって私の顔を見て・・
   「ありがとう」と一言言って、微笑んで降りていった。その笑顔は可愛かった。先日の彼も
   この日の彼女も孫の世代だが、注意すれば、素直に受け入れてくれるのが何よりも・・
   嬉しかった。いっとき嫌なおばさんと思われるかも知れないけれど、人生の先輩として
   これからも思い切って声を掛けてみょうと思っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                        「女の気持ち>コラムより」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
      
イメージ 4
                        
 
スマホ梅雨

・・ユニークな家・・

 
         一度は住んでみたい?それともご近所さんの目が気になる?  
         ヤドカリ気分が味わえる貝の家や、自然と共生を目指した緑豊かな家など・・
         凝ったデザインの家の紹介。内装はどうなっているのでしょうかねっ・・
 
イメージ 1
 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
 
イメージ 10
イメージ 2
 
 
 
 
 
スケードボードで高速タウンヒル走行〜
 
                    
 
 
 
 
 
                                                                                         スマホ梅雨入り
 
 
     

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事