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今年もいろんな事がありました。東京オリンピック・パラリンピック決定
未だ未解決のあります。1日も早く震災復興を希望しています。
クリスマス聖夜は楽しくお過ごし下さい。寒いですお風邪など召しませんようにして下さい。
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こんにちは、ゲストさん
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今年もいろんな事がありました。東京オリンピック・パラリンピック決定
未だ未解決のあります。1日も早く震災復興を希望しています。
クリスマス聖夜は楽しくお過ごし下さい。寒いですお風邪など召しませんようにして下さい。
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カレンダーの残りがあと1枚になった。2014年のカレンダーを買おうとして少し困った。
ここ10年近く、毎年同じお気に入りのものを使ってきた。何でも100円で売っいる例の
店の定番商品だと思い込んでいたのだが、今年はそのカレンダーが見つからないのだ。
電話機の近くの壁にかけ、ひも付きのボールペンをぶら下げてある。
夫婦2人暮らしで、各自の予定を書き込むスペースがとょうどよいので重宝していた。
新しい年の最初の2ヶ月ほどは丁寧な字で書き込むが、段々と雑字になり、予定が
変更になったりすると、矢印で違う日に引っ張ってきたりして見るからに雑然とした・・
掲示板のようになる。それぞれが手帳を使ってはいるが、一番確実なのがカレンダー
なので出先から「ちょっとカレンダー見てくれるかな?」と尋ねあうのも恒例だ。
この季節になると車のディラーさんやプロパンガス屋さんがキレイな写真や絵のカレンダー
を下さるが、申し訳ないが使っていない。さて、今年はどうしょうか。
もう少し探してみょうか。見事探し当てたら数年分まとめて買いたいところだが・・
カレンダーだけはそういうわけにはいかない。
「主婦69歳>コラムより」
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裏庭の片隅にある柿の木の葉がすっかり落ちつくして見通しが良くなり、遠くの山や
森や苅田の風景がすっきりと人目で見渡せるようになった。いよいよ冬の到来とあって
柿の木はこれから深い眠りにつくのだ。毎年のことながら、春が来て、野山の木々が・・
芽吹く頃、柿の木の枝にほんの少し薄緑色の新芽を発見するのが嬉しいものである。
その芽はどんどん膨らんで、5月になると木の枝という枝には小さな緑色のリボンを・・
いっぱい飾りつけたようになる。その枝に爽やかな風が吹き渡る5月は私の一番好きな
季節である。しばらくすると白い花が一斉に咲きそろい、梅雨に入ると、その花は地面
一面に散り敷き、あとに青い小さな実がなる。夏の間にその実はぐんぐん成長して色づき
秋祭り太鼓の音が響き渡るころになると、ぼつぼつと食べられるようになる。甘柿はその
ままで、渋柿は渋抜きをして、離れで住む息子や娘の元に送ったり知人に届けたりする
何回かもいでいるうちに、木守柿を残すのみとなり11月になって周りの山々が紅葉し
始めると柿の葉も散り始め、雨の降った翌朝などはビックリするような沢山の葉が庭土を
覆うのである。今はすっかり裸木となったこずえを見上げながら、私はつぶやく・・・
「今年もたくさんの美味しい実をありがとう。春までゆっくりお休み」やがて木枯らしが
小枝を揺さぶるだろう。
「女の気持ち>コラムより」
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お中元にお歳暮、結婚祝いに出産祝い。お付き合いの贈り物でコツコツとためた・・
デパートのポイント、お金に換算して5000円ほどがあと1ヶ月で失効になるという通知が
届いた。これは使わなければ。ポイント失効日を携帯電話にのスケジュールに登録する。
さて何を買おうか。贈り物以外にデパートで買うものといえばデパ地下の食料品くらいな
ものだ。1000円くらいのポイントならそれもありがたいが、5000円もある。思いって
自分のものを買おう。通勤に使ってる黒のバッグの表面がポロポロとはげてきている
新しいバッグが欲しいと思っていた。足りない分は足すことにして黒のバッグを買うことに
した。ポイント失効2日前、会社帰りにデパートに寄った。バッグ売り場に直行だ。
一つ一つ空間をもって、照明に照らされているバッグはとても上等そうだ、そんな・・
ブランドもののバッグを買うなんてもったいないかな。いやいや、ポイントを使わないほうが
もったいない。ここは少々高くても、気に入ったものを思い切って買うぞ、ポイントの力は
凄い。そうは言っても本皮のバッグはかなりのお値段だ。少々若者向けのブランドでは
あるが、気に入ったデザインのエナメルバッグを見つけた。お値段1万8000円。
自己負担1万3000円。どうしょう・・・・。これください。
バッグを買ってから1ヶ月になるというのに、使うのがもったいなくてまだ使っていない。
「主婦49歳>コラムより」
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冷たい雨が降る朝、雨戸を開け外を見ると、畑のユズの木に黄色の実が光ってます。
前日まで濃い緑の葉の影にいて少しも目立たなかったのに。
このユズの木は40年近くなります。私が嫁いできた時には背丈より少し高いぐらいで
畑の真ん中にありながら、ひとつも実がつかないので義祖母と義母はもてあましてました。
それでもこの辺りでは「桃栗三年柿八年、ユズの大馬鹿十八年」のことわざがあるからね
と毎年近所の人たちが慰めてくれ、今年も実がつかなかったねと残念がってくれてました。
とうとう義祖母と義母はあまりにも大きくなって畑の真ん中に居座ってしまったユズの木を
のこぎりで切ってしまおうとしたのです。脚立を立て、はしごをかけてしたのですが、・
トゲの痛さと枝の多さに疲れ果て半分も切らないで諦めてしましました。
なにしろその時の枝の量だけでも、かたづけるのに四苦八苦でした。それが次の年
そのユズの木に初めて6個の実が付きました。それから10年、もっと大木になり・・
今は200個以上の収穫です。近所の方もこのユズの木を楽しみにしてくださって・・
今年も豊年ねと喜んで下さいます。私の友人もユズを使って料理すると、高級料理屋さん
になったような気がすると大人気です。「ユズの大馬鹿十八年」冬至にはお風呂いっぱい
ユズを浮かべます。本当にみんなに笑顔をくれる幸せな木です。
「主婦66歳>コラムより」
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