明日に架ける橋

気は長く・心ま〜るく・腹たてず・口つつしめば・命ながらえる♪

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・・フィットネス・・

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    母に誘われ、母が通っているフィットネスクラブの1日体験に行ってきた。
   平日昼間のフィッネスなんて、若くて優雅な専業主婦ばっかりだろうと思っていたが・・
   実際は60代、70代の方々がほとんどで、中には夫婦で参加してる人もいる。
   50代後半の母は、若手の部類に入るらしい。毎日通ってるだけあって、動きも・・
   こなれているしヨガのポーズも様になっている。そんな姿を初めて見たので驚いた。
   日ごろ運動しない私は、スタジオプログラムを3つやるだけで、ヘロへロになりながらも
   心地よい爽快感に包まれた。身体を動かしている間は、家のことも、仕事のことも・・
   すっかりどこかへ消えて、終わった後は頭の中を真っ白な状態にリセットされたような
   気がした。20年近く実母の介護をしてきた母は、フィットネスがなかったら介護を
   続けて来られなかったと思う。と言う。何もかも忘れられる時間が、母の気持ちを・
   支えていたのだろう。フィットネスには他にも介護の悩みを抱える人が多いそうだ。
   60歳を超えて夫婦で共通の趣味が見付かったという人もいる。
   仲間たちと話をしたり、身体を動かしたり、それぞれに自分の心と身体を元気にするために
   そこに集まっているのだ。先日母は実母の四十九日の法事を終え、今度は自分が
   要介護にならないようにと、体作りに励んでいる。ヨガコンテストにも挑戦するそうだ。
   練習成果がでるように応援したい。。。
 
 
 
 
 
 
 
                               「パソコン教師>34歳のコラムより」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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・・休職中の男性・・

                  
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      「働かせてもらえないだろうか」。受付しているクリーニング店のドアーを開けたのは
   休職中の男性だった。半袖の肌着1枚に無精ひげ。酔っている。私は一瞬、仕事を
   探す者がその態度は何だ!。と思ったが、以前に見た新聞記事を思い出し胸が詰まった。
   50歳の男性がリストラにあい、それが原因かどうかは不明だが、妻と娘が命を絶った。
   「妻がそれほどまでに苦しんでいたとは・・・」そんな言葉を残し彼も妻子の後を追った。
   目の前の男性も50歳前後。少し飲んではいるが、乱暴な様子も崩れた生活の感じもしない
   きっと家庭があるのだろう。昼間から飲まずにはいられない事情があるのかも知れない。
   我が家にもそんな時期があった。夫が兄と営んでいた建築業が行き詰まり、他に職を
   求めた。仕事が見付かるまでの落ち着かなさは例えようがない。やっと決まり、1年が過ぎ
   た頃、理不尽な解雇を受けた。「家させあれば何とかなるわよ」。そういったものの・・・
   心は沈んでいった。それからすぐ、事情を知った友人の世話で、55歳にして正社員と
   して採用された。あれから8年、社長さんのご理解で、今も元気に働いている。
   あの時、仕事が見付からなければ、私は夫を責めていたかも知れない。
   夫は酒に逃げたかも知れない。人は弱い。失業はつらいものだ。あの男性に仕事が
   見付かりますように。そしてお酒は1日の仕事を終えて、美味しく飲んで欲しいと心から
   思った。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
                          
                                        「パート62歳>コラムより」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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・・幸せな食卓・・

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     今夜も家族4人が夕げに顔をそろえた。食卓には、夫や長男の好きなサンマの
    塩焼きを筆頭に、サトイモとシイタケの煮っ転がし、キュウリとクラゲの酢の物、サラダ
    我が家風オムレツなど雑多なメニュー5品が所狭しと並ぶ。さぁ〜・・
    ここからおしゃべり合戦の始まりだ。今年も優勝を逃した阪神タイガースへの愚痴から
    気持ちがスカッとする、ドラマのカッコいい談義。大好きなバス旅までは話題は尽きない
    ふと「私には、この時間が至福のひととき」と思え、幸せな気分が押し寄せてくる。
    振り返れば、仕事。仕事に明け暮れた40年、仕事、家事、育児に追われ時間と
    競争してたなぁ、食事の合い間もひたすら明日の仕事のことが頭を駆け巡っていたっけ。
    大人になった2人の子供だが、幼い頃は、母をどのように見ていたのだろうか。
    心を向けてくれない母に不安やいらだちや悲しみを感じていたのではないか。
    仕事に気持ちを奪われ、その時々の子供のおもいに、寄り添えていなかったことに・・
    いまさらながら胸が痛む。「タイムスリップして、あの頃に戻りたい」とつぶやき・・
    「ごめんね」と心の中でわびる。「お母さん、どうしたん?」という長女の声で我に返った時
    テーブルのごちそう?は奇麗に完食!。「ごちそうさまでしたぁ!」。。
    私の至福の時間は終了!。当たり前に家族が集えることの幸せを、しみじみ思う
    夕げだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
                                  「NPO法人理事65歳>コラムより」
 
 
 
 
 
 
 
                 今>プルーん美味しいですね。大好き鉄分豊富だから。
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・・虫の声・・

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       猛暑が過ぎ、庭の虫の声に癒されていると、ふと思い出すことがある。明治生まれの
   祖母があの虫は「肩刺せ、裾刺せ、寒さが来るぞ」と鳴いているんだよ。
   寒さが時期にやってくるので、冬物の着物を用意する針支度を早く始めなさいよ。と言う
   意味らしい。針仕事に興味などあるはずもなく、子供だった私は虫がそのように鳴くという
   のがおもしろく、リズム感のあるこの言葉が印象に残ったのだと思う。
   祖母の時代には、季節のうつろいを肌で感じ、日々の家事の教えにしてきたのだろう。
   現代の生活様式ではピンとこないし、昔の主婦は大変だったろうなと思うが・・
   自分が年をとるにつれ、この言葉が以前にもまして好きになった。
   何かとても温かみを感じるからだ。人の手仕事のぬくもりが伝わる気がする。
   涼しくなる時期だけに余計にそう感じるのかも知れない。家族みんなの冬物をコツコツと
   針仕事で整えるなんて私には出来そうもないが、丸い背中を一層丸くしながら、
   何かを縫っていた祖母が目に浮かぶ。お裁縫もことわざも得意だった祖母に思いを
   はせる秋になった。私の孫たちが大人になった時、
   ・・・どんな思いで虫の声を聞くのだろうか・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                         「主婦61歳>コラムより」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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                                       (オシロイ花)
 
                                                         
 
 
                                                             
                                                    
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    昭和39年9月25日、好景気の世の中で「家付き、カー付き、ババ抜き」の時代に
   「家なし、カーなし、ババ付き」の主人と結婚した。私は22歳だった。
   新婚旅行から帰り10月1日開通の新幹線にも乗り損ね、残念な気持ちがいっぱいだった。
   10月10日の東京オリンピックを、今は亡き母と一緒に応援しながら見た事が懐かしい
   2020年に56振りに開催される東京オリンピックを私たちも又見ることが出来るだろうか。
   子供たち、孫たちが楽しみに待つことだろう。
   あれから49年、私の人生もいろいろあり過ぎるほどあった。2人の息子に恵まれ
   家を建てた。息子たちが高校・中学に行くまで一緒に暮らした母も黄泉の国に送った。
   息子たちもそれぞれに所帯を持ち、長男夫婦には双子の女の子、次男夫婦には・・
   男の子3人がいる。私は5人の孫を持つおばあちゃんになった。
   主人も病気とともに、元気に日々を送っている。先日腰痛で困った私も今はよくなり
   趣味を楽しんでいる。このままあと7年、元気でオリンピックを見ることが出来るだろうか?
   子供、孫あちと一緒に、変わっていく世の中とオリンピックを必ず見たいと思っている。
   それまで、もう少し元気を下さい。。。
 
 
 
 
 
 
 
                                       「女の気持ち>コラムより」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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