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こんにちは、ゲストさん
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くじけそうになった時、心の中で言う言葉がある。「負けないも〜〜ん」ただの強がりだ。
でもずーとこれでやってきた。左に膝が痛んで、正座が出来なくなり、腰を落として・・
しゃがむと立てなくなった。病院で変形性膝関節症と告げられた。見せられたレントゲン
写真では、上股と下股の間にあるはずの軟骨部分はとうにすり減って皆無になっていた。
しかも、この年でこれだけ進んでいるとあるいは10年後くらいに・・・
「人口関節ということもあり得ますよ」とまで言われてしまった。しかしどうしたらいい??
骨は元には戻らない。何をしても。自分で運動しながら大腿筋を鍛え、筋肉で膝を支える
のだそうだ。医者の支持による体操法は5分もしないで嫌になった、つまらない。
横になってやっているうちに眠ってしまう。で、しばらく何もしなかったのだが、さすがに
危機感を覚えた。膝が痛い!〜〜。自分なりに工夫して、飽きない方法を考えて・・
少しずつ運動を始めた。好きな曲をかけて、頭の中で一緒に歌いながら。
嫌になったら曲の途中でもやめる。頑張らないで、とにかく毎日続ける。。気のせいでなく
最近、太ももに筋肉がついてきたように思う。ほんの少しだが。。
しめ、しめ、やっぱり負けたくないよね。負けないも〜〜ん。。
「パート64歳>コラムより」
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ある夏の日、私はカメラのフイルムを買うために、写真やさんを訪れ、表のガラスドアーを
押した。カウンターの向こうで何か書き物をしていた若い男性が「いらっしゃませ」と・・
顔を上げて私を見た途端「あっできていますよ」というなり、立ち上がって奥へ入っていった。
私は「あのう、違うんです」と言いかけたが、訳のわからないまま、しばらく待つことにした。
壁に掛けてある人物の写真などを見ているとほどなくさっきの人が戻ってきて「どうぞ」と
言って1枚の写真を差し出した。写してもらった写真を受け取りに来たと勘違いしたらしい。
その写真を見て私は驚いた。お店の人が間違うのも無理はないと思うほど、私とそっくりの
人が写っているではないか。紺のスーツを着て少し微笑んでいる感じである。
私は写真を押し返しながら「違うんです、私はフイルムを買いにきたんです」と言うと・・
その人はやっと気が付いたとみえて、慌ててわびながらフイルムを取り出した。
お店を出てから、私の胸はドキドキしていた。あのお店を利用してるのだから、この辺りの
人だろう。それにしても良く似た人の例は何人か知っているけれど、まさか自分に似た人が
近くにいるなんて、思いもしなかった。どんな人だろうと一瞬思ったが、それは別に知らなくて
もいいことだと気が付いた。ただ、このことは夏の日のミステリーとして忘れないだろう。。。
「女の気持ち>コラムより」
先日から私のPCに張り付いていたウイルス・・
Red Cleam Pro詐欺ソフト富士通の専属の先生に
依頼して完璧に削除して頂きました。御陰様で
リカバリーは免れました〜。
このように>レジストラエラーが600程出てますよ
と脅してきますね。私も初経験ですが・・
皆さんもコレは??と思うのはクリックしないで下さいネ
私の二の舞になりますよ。
ワンクリックした為の支払い金額は17000円なり。
高いよネ・・・
スマホ |
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庭のスモモが大きな実をたわわに付けている。小さな可愛い実がだんだんと大きくなり
赤紫色に熟するまでの日々は私の楽しみの一つである。今から40数年前、2人の息子が
幼少の頃、息子の背丈と同じぐらいのスモモの苗を夫が植えてくれた。
息子達の成長とともにスモモの木も屋根を越す大木になった。夫は・・
「実のなる物を植樹すると助かる」と言っていた。戦時中の貧しい中で育った経験からの
言葉だったに違いない。その夫も十数年前に亡くなった。不思議なことに、夫が亡くなった
年はスモモは一粒も実を付けなかった。きっと深い緑色の葉っぱのままで見送ってくれたのだ
と思う。早朝、小鳥のさえずりに私の心もさわぐ。涼風のそとぐ間に高枝ばさみとセミとり
用の白い網を用意して、2階のベランダからスモモを取る。
今年は300粒ぐらいなっただろうか。毎日10粒ほどの”とり時サイン”を見極める。
私にはこのくらいの作業が丁度良いのだ。楽しみと健康にも良いと自負している。
一度に熟したら大変だ。簡単そうでなかなかうまく網の中に入らず地面に落ちる。
ようやく10粒ほどとることが出来ると、まずは仏の前に供える。お風呂上りや冷やした
スモモを口に含むとジュ−シーな果汁が滴り落ちる。自然の恵みに感謝しながら・・・
心まちにしてくれている友人や孫たちに送ろう思う。
「女の気持ち>コラムより」
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最近、幸せについて考えるようになった。我が家には子供がなく、夫婦二人暮らしだ。
主人は既に退職し、家を守ってくれ、私はフルタイムで仕事に出ている。丁度私が・・
出勤する時間に主人は起床し、それぞれの1日が始まる。
私の留守中の家事はほとんど主人が文句も言わずにしてくれている。心から感謝してる。
日中、主人は好きな図書館通いや庭いじりをし、そうこうするうちに私が帰宅する。
一般のご家庭とは逆パターンかな?。それでもいい。夫婦の形はいろいろとあるものだ。
毎日がそれの繰り返しだが、お互い大病もせず、健康に暮らせることはこの上ない
幸せである。コレまでは結婚して平和に暮らすことが幸せと考えていたが、周囲を見て
いると独身でも人生をエンジョイされている方、大家族であっても絆を大切に幸せに
生活を送られている方ら皆、千差万別、幸せの形があるんだなと思う。
心の感じ方や受け止め方をいろいろな場で教えて頂くが、本当にそうだなと実感する。
人間関係や物事の見方をほんの少し変えるだけでも気持ちも楽になり、素直な自分に
なれる。きっと幸せは、素直になった時に訪れ、自分でつかむものだろう。
梅雨の中、雨脚に耳を傾け夜が更ける。今日も主人ともに1日無事に過ごせたことに
感謝する。連休が取れたら、夫婦二人で旅行でもしょうかな。幸せを感じながら・・・
「パート51歳>コラムより」
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