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安倍総理が愛する焼肉屋
その店の名は『カレア』(可禮亜)。グルメな安倍総理が愛する焼肉屋ならば、美味しくないはずがない。とにかく食べてみたい! ということで、実際に『カレア』に食べに行ってみた。その味はいかに!? ・癒やされる笑顔と接客 店内に入ると、女将さんらしき女性が笑顔で出迎えてくれた。普通、どの飲食店も笑顔で接客してくれるかもしれないが、不思議なことに、実家の近くのなじみの店のオバチャンが「よくきたね。元気だったかい?」と出迎えてくれたかのような癒やしを感じた。まあ、はじめてきた店だけど不思議とそう感じたのである。 ・肉汁がカルビ全体を包み込む とりあえずカルビやロースを食べてみたのだが、そのしたたる肉汁の量たるや湧水のごとし。無尽蔵に湧き出るかのような肉汁がカルビの表面をコーティングするかのように包みこみ、それを頬張る。その瞬間、カルビをガードしていた肉汁が口の中に広がり、えも言われぬウマミを開放する。 ・液体化したあともガッチリと肉汁を離さない 思うに、カルビやロースの表面が固形となった肉汁そのものであり、液体化したあともガッチリと肉汁を離さず、肉と一体化しているのではないかと推測する。さらに上質なウマミを含んだ肉汁なので、その味たるや、まさに人を恍惚の世界へ導く川のごとし。 ・ホルモンが異常なまでに上品 カルビやロース以上に驚いたのが、臭みがみじんもない、驚くほどサッパリとした後味のホルモンである。今まで食べてきたホルモンは何だったのか? そう思えるほど上品すぎるホルモンで、できれば焼き過ぎずに脂がたっぷりとある状態で食べたいところ。 ・ホルモン独特のウマミだけ その理由は一口食べればすぐにわかる。その脂は脂であって脂ではない。いっさい臭みのない、いっさい油っぽさのない、いっさい雑味のない、ホルモン独特のウマミだけを繊細に残した肉汁なのである。焼きすぎてボトボトとウマミを落とすことほどもったいないことはない。 ・結論: とにかく焼き肉好きは一度は行ってみるべし ラーメンにもカレーにも寿司にも焼肉にも、人それぞれ好き嫌いがある。しかし、上品でありながら衝撃的なウマミを持つ焼肉を食べたいなら『カレア』に行ってみるべきだ。突出してガツーンとくる美味しさではなく、ジワジワと心に染み入る感動の焼肉がそこにある。 ・今回ご紹介した飲食店の詳細データ 店名 『カレア』(可禮亜) 住所 東京都渋谷区本町1-17-10 時間 17:00〜翌3:00 / 日祝16:30〜24:00 休日 水曜日 |

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