明日に架ける橋

気は長く・心ま〜るく・腹たてず・口つつしめば・命ながらえる♪

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        島の北半分がフランス領。南半分がオランダ領に分かれたカリブ海の島・・
       セント・マーチン島。この島のオランダ領西部にあるプリンセス・ジュリアナ国際空港は
        滑走路の先がマホ・ビーチという観光客で賑わう砂浜で、離着陸旅客機がわずか・・
        20〜30㍍上空を飛ぶという大迫力。 離陸する飛行機の後方気流を浴びることも
        出来て観光の人気スポットになっているけど、後方気流で重傷を負ったり、命を落とす
        場合もあるそうです。 ・耳の鼓膜が破けないのかしら〜。
 
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                             凄い〜迫力・・
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 朝>花火がドドド〜ンと響き
   地域振興会の運動会開催の
   合図でした。小学校ですが・
   今の運動場は砂場ですか?
   足がめりこんで歩けませんね
   今の子供達の体力のなさに
   驚きました。。
   縄跳びが出来る子供が・・
   少ない!。2回でアウトです
   からね。       
                       
 
 
 
 
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スマホ夏日

・・父のおんぶ・・

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    父が逝ってもう35年になる。ことあるごとに88歳まで生きると宣言していた父だったが
   66歳で死んでしまった。父の死んだ年齢に近づいたせいか、この頃しきりに父のことが
   思い出される。最初の記憶は、私が多分4歳くらいの頃。当時は家にお風呂もなく、家族
   6人で銭湯に通っていた。歩いて10分ほどだったろうが、幼い私には遠くに感じた。
   末っ子で体が小さかった私は、いつも父におんぶしてもらっていた。
   ある晩、父におわれて空を見上げた時、月がぐんぐん私を追いかけてきた。風で雲が
   飛ばされて、それが月が動いているように見えたのだろう。「父ちゃん、お月様が追いかけて
   くる、怖いよ」としがみつくと、「お月さんは久美子のことが好きなんやね、大丈夫、お月さん
   は悪いことはせんから」そう言って、私のお尻をトントンとしてくれた。
   細身の父だったが、その背中は何とも心地よく安心できる場だった。小学4年生の時。
   夏休み明けにクラスで日焼け大会があり、栄えある一等賞に選ばれた。先生手作りの
   賞状を持らって帰ると「久美子の初めての賞状だぞ」と壁に張って、私の頭をくりくりして
   くれた。実にいい気分だった。早くに親を亡くし、苦労の多い人生だったと思うが、愚痴を
   聞いた記憶はない。ささいなことに喜びを見いだす生き方上手の父だった。
   お父さんの子でよかった。存命中にこの一言を伝えなかったことが悔やまれる。
 
 
 
 
 
 
 
                                        「主婦63歳>コラムより」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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スマホ五月晴れ

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