雪山歩き

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3月25日(土) 単独


今朝 AM6:30頃起床 いつもの窓のカーテンを開けたら快晴の赤城山が、早く来いよと誘いがありました。
これは行かねばと思いそれから早速準備やらで、出発時間は大幅に遅れてしまい
7;45分 伊勢崎の自宅出ました。
国道17号上武道路が19日に全線開通に伴い、前橋に入ったら大渋滞してしまい大分遅れて
赤城山おのこ駐車場に着く羽目になってしまいました。
昨日 かなりの積雪があったようです。
今冬 赤城山は4回目ですが、黒檜山登頂は1月28日以来の2回目です。




おのこ駐車場から見えた霧氷の黒檜山と駒ケ岳、青空にとても映えていました
AM9:10頃でした、
それから準備して登山口に向けて出発しました、9:30です
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地蔵岳を仰ぎ見ながら歩き、赤城神社を左に見て通過します
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そして登山口です、アイゼンを装着して気温が高くなってきたので、ここで上着を脱ぎました
トレースはしっかりありますので爽快に歩くことが出来ます
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一気に急登の数箇所もありきついです、新雪なので12本アイゼンでも足をとられました
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しばらく登ると開けて、下に赤城大沼、正面に2月に登った地蔵岳がくっきりと!
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この辺りから霧氷がちらほらと
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駒ケ岳方面の霧氷がとっても綺麗です
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モクモクと歩き標高を上げて行きます、この辺りからが意外ときつかったですね!
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思ったより気温が高いため、霞はかかり遠望は利かない、1月28日はとても素晴らしい
富士山を望むことが出来ました
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積雪が多いので歩きにくいです
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霧氷がとても綺麗ですがパラパラ上から霧氷が解けて雪のように降ってきますイメージ 11


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そして駒ケ岳からの分岐の標柱が埋もれていました、かろうじて頭だけ出ています
積雪の多さがわかると思います
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すぐに山頂の看板もかなり埋もれていました
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そして絶景スポットに来ると、北側は凄い光景が待っていました
谷川岳方面
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あまりの温かさで半袖の女性もいるのにびっくりです
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周囲の光景に感動です、休憩、昼食しました。
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樹氷と青空が映える
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皆さんも最高の天気と景色に感動しています
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御黒檜大神の鳥居もご覧のように半分ぐらい埋もれています
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ここから見る地蔵岳と小沼、1月28日には富士山が地蔵岳左奥に綺麗に見えていました
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横須賀から初めて赤城山に来られた人に会いました、先週は雪の上州武尊山にも登って来たようです。
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駒ケ岳に着きました、そのまま進み
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ここから一気に下ります、鉄梯子も雪に埋まり上部だけの手すり部しか出ていませんでした
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さらに下って行くと南側の下に、先月歩いた覚満淵が見えてきました
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2番目の鉄梯子、ここまで下りると雪の量が大分少ないです、
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そして登山口に着きました、凍結していた道路はほとんど融けていましたイメージ 26

おのこ駐車場
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霧氷と雪の多さに感動する醍醐味を味わえた3時間半の一人旅でした、
                                       ありがとうございました。



27日
「今年も冬の赤城山に登って来ました」の様子↓


同じ日に同じ場所を紹介した番組が放映されたのでとても愛着を感じてブログUPしました。


俺たちが登って来た逆のコースを辿る雪山歩きを放映していました。
それを紹介します。
27日 PM22:00〜BS−TBSで放映、


すべて録画した画面からです
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TBS「世界ふしぎ発見」でミステリーハンターとして活躍
諸岡なほ子が初めての雪山登山です
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山岳ガイドの北アルプスなどで活躍中の赤沼千史さんです
赤城神社で待ち合わせです
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今日のルートを説明しています
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駒ケ岳〜黒檜山へのルートです
俺たちとは逆ルートです
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駒ケ岳登山口より登り始めました、快晴で青空もきれいでした
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だんだんと高度を上げてくると
樹林の狭間から眼下に赤城大沼(おの)を望む場所にやってきました
鉄階段も雪に覆われていて楽に登っていました
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そして赤城駒ケ岳に着き
山頂には8歳の女の子が雪山は楽しいと、笑顔が可愛い女の子でした
諸岡なほ子さん自身のブログには、お父さんから2ショットの写真も届けられたとありました
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そしてここかがら山頂まできつい雪の階段を登らなくてはならない



そして黒檜山山頂へ
俺たちと同じ展望台まで足を運び、周囲の景色を楽しんだ後に黒檜山登山口に向け下山
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猫岩からの地蔵岳と眼下におのと赤城神社を望む
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そして凍てついたおのの氷上(ひょうじょう)でワカサギ釣りを楽しんでいる人たちのひょうじょうを捉えていました。(笑)

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2人は
大沼湖畔の大沼山荘に宿泊し早朝の鳥居峠まで上がり、そこからの素晴らしい黎明と展望を満喫しているようでした。
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自分も知らない冬の赤城山の魅力を発信してくれた充実した内容の「日本の名峰 絶景探訪」でした。
ますますyossyさんのブログ「赤城山が好き」になる気持ちがよーくわかりました。

次回は彼らが登った同じルート駒ケ岳〜黒檜山へ登ってみたいと思うようになりました。

2月27日(晴れ)



昨年2015年2月28日の様子はこちら↓

今年も山友でブロ友のyossyさんと冬の赤城黒檜山〜駒ケ岳に登って来ました。



赤城大沼湖畔のおのこ駐車場からです、
AM9:30ごろ出発しました
先頭と行くyossyさんです、後方の山がこれから目指す黒檜山です
歩いて登山口に向かいます
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凍てついた赤城大沼では多くの人がワカサギ釣りを楽しんでいるようでした
今年から釣ったワカサギは持ち帰れるとのことです。
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やがて黒檜山登山口に着きました
ここでほとんどの登山者がアイゼン装着します
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ここから踏み後がしっかりしている急登を登り始めます
yossyさんはアイゼンを10本爪から12本爪に替えたので、とても順調に登っていました
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やがて猫岩に着きました
ここからの眺めは下に赤城大沼と左に赤城神社、
正面のアンテナの立っている山は7日に登った赤城 地蔵岳です。
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だんだんと気温が上がってきました、暖かいので上着を1枚脱ぎました
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やがて稜線の分岐に出ました
昨年と違い雪の量が全く少ないです、分岐の案内板が出ています
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そしてすぐに山頂に着きました、ご覧のように多くの登山者が寛いでいます。
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そして展望良い場所に行き、昼食休憩し大展望を楽しみ、駒ケ岳へと向かいました。
気温が高いので視界が霞んで見えます、後方は上州武尊山とうっすらと谷川連邦の山並み
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↑ 振り返って見ると

今下りてきた黒檜山です
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やがて赤城駒ケ岳に着きました
雪が少ないので地肌が見えている部分もあります
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樹林の間から凍てついた大沼を望むことが出来ます
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赤城駒ケ岳1の登山口に着き、ここでアイゼンを脱ぎました
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そして おのこ駐車場に着き、まだ多くの登山者の車が残っていました。
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今年も4時間余りだったが雪の感触を確かめながらの楽しい雪山歩きが出来ました。

ただし
昨年と今年の積雪の違いが地球温暖化の影響によりここまできたかと、
痛切に感じるおんたけやまでした。

霧氷煌めく稜線へ!

2月28日(快晴)

今冬2回目の雪の赤城 黒檜山へ、今回は山友のyossyさんと2人で歩いてきました。

今回の雪山目的は昨日の降った雪が木々の枝に凍いた霧氷の撮ることにありました。

気象条件に恵まれて想っていた以上の素晴らしい写真を撮ることが出来ました。



2月11日(単独)はこのような状況でした
http://blogs.yahoo.co.jp/pasyatom26ebf2b/32445075.html








大沼湖畔のおのこ(大沼)駐車場
AM9:40出発 外気温−6.5度でした
目指す正面の黒檜山には霧氷が輝いている様子が窺えた 
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20分ほど車道を歩き、登山口でアイゼン装着
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yossyさん
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猫岩周辺から正面に地蔵岳、下をみると赤城神社と氷の大沼
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そしてまもなく綺麗な霧氷が現れてきた
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後方には上越国境の山並が遠望
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ミニチャーダックスも登っていた
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霧氷の美しいトンネルがつづく
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凍てつく木々が美しい光に輝いている
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AM11:40 登山口から1時間30分
駒ケ岳〜の分岐に着く、11日よりもかなり多くの積雪
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そして黒檜山山頂
周囲の景色は登った人しか味わえない素晴らしい眺望が広がっていた
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尾瀬方面の山並
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雪の上に置いたポットもすぐに凍りつき
展望台で景色を楽しみ昼食 撮影
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山頂には多くの登山者が眺望を楽しんでいました
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そして駒ケ岳に向かうと
すぐに鳥居の御黒檜大神石碑も雪で埋まっていました
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地蔵岳方面の眺望
ここから一気に下るのだが木の階段も雪に覆われていて見えない、むしろ楽に下りられた
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そして振り返って見ると随分と下りたように感じれれる
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駒ケ岳山頂に着く
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鉄の階段
露出してる鉄板があったのトラバースしようとして、雪の急斜面をyossyさんと5mほど
滑り落ちてしまった、
このときはピッケルのやはり必要性を感じました
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下山の駒ケ岳登山口に近くにきたら雪も大分少なくなり、木の階段が露出してきました
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そして駒ケ岳登山口に着きました
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おのこ駐車場へ
PM14:20着
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今回は素晴らしい霧氷が美しいトンネルの稜線を歩き、雪山の魅力を堪能する事が出来ました。

アルパインパンツ

以前から欲しいと思っていた、冬季の雪上に使用するアルパインパンツをやっと購入する事が出来ました。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1102415





高所登山から幅広く対応する3レイヤー地のゴアテックスのパンツ
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