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5/4 淡路島で最後のキャンプ・・これまたすごいっ 淡路島へは瀬戸大橋を使ってわたります。 いつも首都高速の橋を使っている私としては、どーせ同じようなものだろうとたかをくくっていました。 これが全然違いました。やっぱり瀬戸内とはいえ、海を渡る橋の醍醐味は違いますね。 まずとても高いところにあります。風も強いです。見渡す海に島々。海の上に沈む太陽。 スケールや広さ、見える風景・自然が全然違っていました。これまた感動です。 淡路島ではどこに宿泊するか悩みます。 とりあえず、とはいってももう遅い。お風呂に先に行ってから、その後キャンプ場を決めましょう。 ・・・・この旅の最初は明るいうちに場所決めてテントはったりしてたのに、だんだんどこでもどんなとこでも テントはれるようになってきました。たくましくなってきたぜー。 お風呂もどこにあるかよくわかんない。ツーリングマップル頼みで探ります。 ・・・・お風呂にハナがきかない。個人的には地元の人が愛用しているようなわりとシンプルで村営とかでやってる お風呂が好き。あと道の駅もなかなかよい。でも、この日のお風呂はちょっと違ったんです。 五色温泉というところにいきました。 これが、おそらく淡路島最大の複合型施設の中にあり、すごい人人人!!! 子供の日前ということもあってか、子供たちがおおはしゃぎで傍若無人な状態。はっきりいってうるさい、騒がしい。 いったいここはなんなんだ??今までで最もお行儀悪い感じでちょっと疲れてしまいました。 ごはんもなくて、カレー食べたりして。規模の割にはちょっと淋しいかもね。 とはいえ、さっぱりしました。 これからキャンプ場へ向かいます。このお風呂から5Kほどいくところに 明神キャンプ場があるようです。 真っ暗な海岸沿いの道をしばらく走ります。 看板を見つけてゆっくり入っていくと、なんとここは神社の境内前の広場のようです。 何台も車が駐車してあり、バイクも何台かいます。 すでに22:00近いので、静かに静かに入っていって、手探りでテントをはるとこみつけます。 キャンプ場には自動販売機がなくて、お茶買いにまたでかけたり・・・ 寝たのは夜中過ぎてました。 上には上がいて、2時ごろにバイクでやってきた人もいました。静かにがさっがさっ こんこんなんてテント設営してましたね。 このキャンプ場は狭いけど、トイレもきれいで、海もすぐそばにせまーい砂浜があって、なんだか落ちつく感じ。 前日の桂浜のまわりの騒ぎと比べると静かでとってもよかったです。 翌日起きてお片づけしていたら、どこからともなくおばあちゃまがお二人シルバーカー(乳母車みたいなやつですね、こういうらしいですね)を押しながら現れました。 そして停車している車のナンバーを書きとめはじめたのです。 あのーっ、そちらはお代金いただいてますか? そーなんです。このキャンプ場は村営で、代金回収はこのおばあちゃんたちのお仕事なのでした。 おいくらですか? タンシャ なんで一台500円です。 タンシャだってさっ! 領収書さしあげますので、お待ちください。 そして遠くにいた連れのおばあちゃんに向かって、 ひろみちゃーんっ!と呼ぶではないでしょうか? きっとこのおばあちゃんたちは幼馴染なんだろーなー。ずっとこの村で育ってるんだろうな〜なんてうれしくなっちゃいまいした。 こんな風景、会えないですよ。日常では。 本日の教訓 ・・・・風呂はがんばって目利きができるようになるべし。
本日の教訓2・・・・おばあちゃんを見たら料金回収だと思うべし。 |
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