ロッテの氷菓「爽」を買ってきたら、特許登録番号(3660157号)が書いて あったので調べてみた。 「知覚し得る程度に微細かつ均一にコントロールされた氷片( 均一な 微細氷片) を冷菓に含有せしめることで、氷片に由来する冷涼感に富む冷菓で ありながら、滑らかでスプーン通りの良好な組織、食感をも同時に満足する冷菓が 得られるのである。」そうである。 確かにアイスクリームとシャーベットの両方の旨さがあるような気がする。 【特許番号】特許第3660157号(P3660157) 【登録日】平成17年3月25日(2005.3.25) 【発行日】平成17年6月15日(2005.6.15) 【発明の名称】冷菓及びその製造方法 【出願番号】特願平11−135032 【出願日】平成11年5月14日(1999.5.14) 【公開番号】特開2000−316481(P2000−316481A) 【審査請求日】平成14年8月8日(2002.8.8) 【特許権者】 【識別番号】390002990 【氏名又は名称】株式会社ロッテ 【参考文献】 【文献】特開平06−189686(JP,A) 【文献】米国特許第05620732(US,A) (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 冷菓中に粉砕微細氷片を有する冷菓であって、該氷片の大きさが、氷片の最も 長い軸上での長さが1.0mm以下で、その長さの平均値が0.06mm〜 1.0mmであって、かつその氷片の80%以上が0.06mm〜1.0mmの 範囲の長さにあることを特徴とする冷菓。 【請求項4】 冷菓中に存在する氷片を粉砕装置で、該氷片の大きさが、該氷片の最も長い軸上 での長さが1.0mm以下で、その長さの平均値が0.06mm〜1.0mmで あって、かつその氷片の80%以上が0.06mm〜1.0mmの範囲の長さに ある微細氷片に調製することを特徴とする冷菓の製造方法。 【請求項6】 予め氷塊とフリーザーでフリージングを行った冷菓のミックスとを混合した後、 得られた混合物を連続式微細粉砕装置で、氷片の大きさが、氷片の最も長い軸上 での長さが1.0mm以下で、その長さの平均値が0.06mm〜1.0mmで あって、かつその氷片の80%以上が0.06mm〜1.0mmの範囲の長さに ある微細氷片に調製することを特徴とする冷菓の製造方法。 作成日: 2012年11月26日(月)
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2012/11/27(火) 午前 0:55 [ upy2oo26b3z03zb9 ]