本屋で見つけた題記の本、日経と東洋経済が出しているので、 どちらを買おうかと迷ったが東洋のにした。 ちなみにカラフルな図解で業界地図が分かる上、わずか 1,000円なので二社の本を買っても良かったのだ(汗) まぁ大人向けの絵本である。読んでいて楽しい。 作成日: 2011年10月16日(日)
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コミックと読書
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吾妻ひでお先生の公式ホームページ
http://azumahideo.nobody.jp/ で題記の本が売られているのを知り、速攻で購入。速攻と書いたが この本が出たのは2011/4/30だから、少し出遅れた。 私が吾妻ひでお先生のファンだからだが、内容がとても充実して いる。「25,000字ロングインタビュー」があったりスペシャル対談や 特別寄稿(例えば高橋留美子先生など)があったりする。 なんと未発表作品まで掲載されている。 あじまファンの私は思わず買って、一日中読んで楽しんだのだが この本って表表紙と裏表紙を逆にした方が売れ行きが3割くらいup するのではないかと思った。 まぁ、もっとも「失踪日記」などが売れて名誉ある賞に輝いている のだから、それで吾妻先生を知った人が多いのだろうが、 「失踪 そして 不条理 ナンセンス ギャグ SF 美少女」という順では なくて 「SF 美少女 不条理 ナンセンス ギャグ そして失踪」 の順に評価されるべきだと感じた。 作成日: 2011年8月24日(水)
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5月9日に莫逆の友であるTさんとコーヒーを飲んだ(奢っていただきましたm(_ _)m) 私は、Tさんに一冊の本を贈っていただいた。 それが学研から発売されている「花の慶次名言録」という本である。いわば、 「カイジ語録」と良く似た企画の本だ。慶次のセリフを取り上げて丁寧に解説して いる。うーん。こんな企画の本を私も書きたかったなぁ(ToT)。 コミックスの「花の慶次」やパチンコの「花の慶次」ですっかり慶次ファンになった
傾奇者の私は喜んで読ませていただいた。 ちなみに一番好きなセリフは、「戦(いくさ)ってやつは負け戦こそおもしろいのよ!!」 である。 P.S. 本の表紙にも一応は著作権があるので厳密なことを言うとモザイクをかけるべきなのだが、 表紙なのとサイズを小さくしたのでご勘弁いただきたい→原哲夫先生。 作成日: 2010年5月10日(月)
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大津中央郵便局に出かける用事があったので、帰り道にパルコの 中にある紀伊国屋に立ち寄った。 最近は大抵、Amazonで買っているのだが、パラパラと頁をめくって 類似する本を比較しながら購入するのも悪くない。 紀伊国屋の中に図書を検索できる端末も置いてあった。店員さんに
尋ねてみると、好きなキーワードなどを入力すると、最新刊の順序で リストアップされる。さらに書店のどの場所にあるのかも教えてくれる スグレモノである。 また紀伊国屋で本を購入すると1%のポイントがつくカードの発行も 行っている。これは非常にありがたいと思った。 もっと近くにあると便利なのだが_| ̄|○ズーン
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まず「ジーザス」についての説明はこちらを参照されたい。 一言で説明すると「プロフェッショナルの殺し屋が運命のいたずらで高校教師 をする羽目になる」ところから始まる。ギャグも入っているが、正統派のハード ボイルドアクションである。私的には「平井和正が好きな人なら必ずハマる作品」 だと感じたが、いまどき平井先生知ってる人って少ないかも。「エイトマン」と か「ウルフガイ」とか「幻魔大戦」の作者だと言えば分かって貰えるだろうか? 実はこの私「ジーザス」の大ファンで、少年サンデーコミックスを2セット持って いたりする。「なぜ、2セット?」なのかというと、布教活動?をするため(笑) である。友人に3巻くらいまで無料で貸して、「続きが読みたいのなら、文庫版 買うか、クラブサンデーに行ってね。」と言うことにしている。 ちなみに友人に無償で貸すのだから、2007年からスタートした書籍レンタル使用料を 支払う必要はないのである。 困っているwのは、2009年から、その名作「ジーザス」の続編の「砂塵航路」が 携帯コミックとして発表されはじめた点にある。私は基本的に倹約主義だ。 従って携帯電話もあまりかけないし、パケット料金も節約するようにしている。 それなのに、発表媒体がケータイコミックだと一刻も早く読みたくなって、 パケット料金がマックス(4,200円)までいってしまった_| ̄|○ さらに七月先生のサイトを読んでいると 「文庫版1巻に平井先生の解説」「文庫版7巻に七月先生と池上先生の解説」 が載っているらしい。こりゃ、それらを読むためにも文庫版を買わねばならないでしょう(大汗)。 友人に貸してくれと頼むのも悔しいので自分で揃えた。 私としては一番、七月先生の「10年目のあとがき」が気に入ったことを書き添えておく。 この際だから文庫本も全部そろえようか(笑)。残り5冊だし(大汗)。 作成日: 2010年3月27日(土)
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