米国知的財産権(特許、意匠、商標、著作権、トレードシーク、訴訟)

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Yahooニュースを見ていましたら、山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の被告(26)弁護団への懲戒請求をテレビ番組で扇動したとして、橋下徹弁護士が、この弁護団の弁護士から提訴されたというニュースを見つけました。

いろいろな日本のニュースからの情報では、弁護団が被告に事実と異なることを(偽証ともとれる)証言させた様に感じとれました。日本の報道の仕方の問題もあり、実際、事実と報道と異なるものかもしれませんが。

もし、報道通りであれば、被告の心理状態、あるいは意図についての主張であり、弁護士の倫理規定の問題はないということでしょうか。

米国(州により異なりますが)では、このような場合、弁護士の倫理規定違反となる可能性があるのではないかと思われます。倫理委員会が調査を行うことがあります。罰則としては、警告、資格停止、資格剥奪などと言った罰則があります。どのような罰を受けるかは、その事件により異なります。

もし、仮に、日本での報道が正しいとすれば、日本では、弁護士の倫理規定で、どのようにこのような問題を扱っているのでしょうか。

日本の弁護士の倫理規定についてご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示いただきますと幸いです。

今泉

patentblogΣyahoo.co.jp
e-mailをお送りいただく場合は、上記アドレスのΣを@に変えてお送りください。

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1億6500万円

日本では、光ディスク読み取り技術を開発した日立の元社員、米沢さんに、発明の対価として約1億6500万円の支払いを命じた東京高裁判決が確定となったようですね。
どなたか、判決の要旨をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。

今泉

米国最高裁判所は、連邦控訴裁判所においてUnpublished Opinionを引用することができるようにするルール改正を承認いたしました。

このルールが適用されるのは、2007年1月からとなります。

ちなみに、連邦控訴裁判所、例えば、CAFCにおいて、Unpublished Opinionは先例としての拘束力がないため、引用することができませんでした。ルール改正後も、拘束力のない判例としてのみ引用を認めたか、拘束力のある判例として認めたかは不明です。おそらく、拘束力のないSecondaryな判例としての引用を認めたの可能性が高いものと思われます。さらに、何か情報を入手いたしましたら、アップデートいたします。

今泉

Kimberly Moore 教授

IPOによると、Kimberly Moore 教授がCAFCのJudgeにノミネートされました。

今泉

米国連邦巡回控訴裁判所のウエブサイトで、口頭弁論(oral arguments)のデジタル録音を載せ始めました。

以下のURLにアクセスしてみてください。

http://www.cafc.uscourts.gov/oralarguments/

Case NumberまたはCase Dateを検索条件として入力し、リストされたケースをクリックすると聞くことができます。

例えば、Case Number 02-1247を入力すると1件ヒットします。
また、Case Dateに4/5/2006を入力すると10件ヒットいたしました。

4月17日午後12時57分現在、4月7日分のヒアリングまで掲載されていました。

これで、CAFCまで足を運ばなくとも口頭弁論を聞くことができるようになりました。

今泉

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