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本日、2月24日(木曜日)雪のため、子供の学校が休校になりました。雪はさほど積もっていませんが、安全をとって公立学校はよく休校になります。幸いなことに、ワシントンDC近郊では、今回がはじめての休校です。子供にとっては、幸いではないかもしれませんが。
私のほうは、雪の中オフィスに出所しました。出所してまもなくすると、DCの政府がクローズとなったため、事務所もクローズとなりました。(特許庁もクローズになりました。)DCの特許事務所は、特許庁の休日に休みをあわせるところが多いようです。ですので、急遽特許庁がクローズすると特許事務所もクローズします。特許登録件数で一位、二位を争うO,S,M,&M事務所、S,M事務所もたしか特許庁の休日に休みを合わせていたはずです。これは、特許庁の休みの日には、出願書類を提出できない訳ですので、できるだけ特許庁の休みの日に合わせ効率的に仕事をしようというのが狙いのようです。
私は、年間何時間働いたかで給料がきまります。クライアントに対し、目標の時間を請求できないと、目標との差額分を翌年の給料から天引きされることになりますので、オフィスが閉まっても、閉まらなくても仕事はしなければなリません。そのため、仕事を持って家に帰りました。とはいっても、なかなか家に帰ると、誘惑が多く仕事をしにくいものです。また、明日は、私の自宅で今泉特許法判例勉強会を行います。その関係で、明日あまり仕事をすることができません。今月は、1週間ほど日本に一時帰国していたため、目標の3分の2程度しか時間を請求できていませんので、今週末は仕事でつぶれることになりそうです。
米国特許弁護士
今泉俊克
Toshikatsu Imaizumi, Esq.
Rader, Fishman & Grauer PLLC
1233 20th Street, N.W., Suite 501
Washington, D.C. 20036
202-955-3750 (代表)
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