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BMI26、体脂肪率22%の肥満初心者クライマーの記録です、たまに知財、弁理士試験関係も

国内旅行(離島)

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2010/9/24-26 久米島

渡名喜島に続き、遅ればせながら、久米島の写真も。
 
久米島で特によかったのは、「はての浜」と鍾乳洞「ヤジャーガマ」。
 
「はての浜」は泊港から船で10分の砂浜のみの島です。
いや〜、今回で、いや、今まで見たビーチのなかで一番美しかったかもです。
 
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そして、鍾乳洞「ヤジャーガマ」。
ここは、観光地として全く整備されておらず、真っ暗な鍾乳洞。
 
私たちは、探検気分で、ヘッドライト一つで入っていきました。
が、ヘッドライト一つでは、足元も見えないくらいの暗さ。怖かったです
そして、結構、広く迷路のような感じです。
 
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で、いきなり、バサバサという音が、きゃ〜って感じです。。
どうやらコウモリが飛び立った音のようで、、
なんとたまたま撮った写真にコウモリが映ってました。
もうビビりまくり、20mくらい行ったところで怖くなって退散
 
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あとで調べたホームページを見ると、この鍾乳洞、
全長800mもあったそうです。
そして、風葬のなごりか、沖縄戦のなごりか、、
なんと人骨も転がっているそうです。恐ろしい〜
 
そんなこんなで、久米島もなかなか楽しい島でした。
今度は、ビーチでゆっくりしたいです。
 
私も相方も怪我でクライミングができない休暇でしたが、
良い休暇を過ごせました。また、離島行きたいですねぇ。
 
あとは、写真で
 
ミーフガー(子宝祈願の場所、そのまんまですな)     畳石
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ウミガメ!                              熱帯魚!
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イーフビーチ、これもキレイ                  沖縄のお墓、古墳みたいですね
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上江洲家(昔の士族の家)                   五枝の松
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比屋定バンタより「はての浜」                  宇江城より
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2010/9/23-24 渡名喜島

旅の2日目は、那覇から渡名喜島へ。
夜行便で東京を出たのが24時、渡名喜島へ着いたのが12時過ぎ、
約半日で到着ですね。
 
渡名喜島は那覇からフェリーでわずか2時間ほど。
1日2便の久米島行きのフェリーのうち、1本が渡名喜島にも寄港します。
が、波が少しでもきついと、フェリーは渡名喜島を簡単に無視?して、
渡名喜島には寄らないことが多いそうです。
海が荒れる冬は1週間くらい平気で島に閉じ込められることもある、
「近くて遠い島」だそうです。
 
港からもう海は蒼いです!!                                        海の蒼さにテンションあがりまくり^^
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あがり浜、当然?プライベートビーチです                     こちらは、アンジェラ浜、こちらも誰もいません^^
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渡名喜島の集落は、伝統的な造りの家が残っていて、有名な竹富島とならび国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているそうです。
また、観光地化されている竹富島と異なり、観光ガイドにも載っておらず、民宿も4件だけ。そして商店はたった3店のみで、しかも看板すらありません。つい最近までは、ランチを食べられる店がなく、民宿は1泊3食付きが基本だったそうです。
そして、観光客も人も少なくとても静かな島で、ビーチも、涼みに来ている地元の人くらいで、誰もいません。また、地元の人は、みんな挨拶してくれます^^こーいうところが好きな旅人には堪らない島かもしれませんね。
 
町並みはこんな感じ                       夜にはこうなります
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     これで全集落です                     看板のない商店、お酒の張り紙がないとわからないですね
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夜は民宿のご主人に「ヤシガニ」を見に連れていってもらいました。ヤシガニは、石垣島等では食べるそうです。
ちなみに、那覇の市場では7000円くらいで売ってました。が、渡名喜島では、昔は人が死んだら火葬でなく風葬だったそうです(つまり放置ですね)。で風葬のとき、腐った人肉を「ヤシガニ」が食べるので、それで気持ち悪くて、ヤシガニを食べる習慣がなく、そのため、渡名喜島には「ヤシガニ」がまだたくさん残っているそうです。
ヤシガニと同じく夜行性のハブにビビりながらでしたが、こんなデカいカニが、結構あちこちにいて、驚きました。
 
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いや、人のいないビーチといい、観光地化されていない町並みといい、そして人の穏やかさといい、素晴らしい島でした。願わくば、このまま観光地とならずに、静かな島のままであれば嬉しいですね。また、行きたいですねぇ。
 
久米島はまた次で。
 
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2010/9/22-27 沖縄旅行

先週の水曜日22日の深夜から昨日月曜に27日まで、
沖縄の離島(渡名喜島、久米島)に遊びに行ってきました。
 
日程はこんな感じ。
 
22日 24:10発27:30着 羽田−那覇(SKY527便) 東横イン那覇美栄橋
23日 8:30発10:30着 那覇泊港−渡名喜島(久米島フェリー) 渡名喜島、民宿あがり浜
24日 11:00発12:30着 渡名喜島久米島(久米島フェリー) 久米島、民宿久米島別館
25日 久米島滞在
26日 14:00発18:00着 久米島−那覇泊港(久米島フェリー) 東横イン那覇美栄橋
27日 17:00発19:25着 那覇−羽田(SKY518便)
 
渡名喜島は、人口わずか400人ほどの小さい島で、
集落は1つだけ、そして全く観光地化されていない静かな島でした。
沖縄本島の人でも、人によっては「渡名喜島?どこ、それ?」って感じみたいですね。
 
そして、夏は東京から直行便もある久米島。
渡名喜島と比べると観光地化されているかと思いましたが、
そうでもなく、ビーチもほぼプライベートビーチ状態で
そして静かな島でした。
 
両島とも静かで、ビーチは人もいないし、
天気にも恵まれ良い旅行でした。
 
久米島から船で行ける砂浜のみの島「はての浜」
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渡名喜島のただ一つの観光スポット?フットライト道
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