自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

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今回は、「人間の脳と人工知能」という書籍を紹介します。

声の正体

ポイントは、人工知能が人間の脳と同様に機能して、人間の声を出力することができるということですね。

筆者の説では、マイクロ波聴覚効果を利用した通信システムが幻聴に関与しています。

この通信システムは送信機を備えており、
送信機がマイクロ波を人間の頭部に照射して、
マイクロ波聴覚効果により、頭の中に直接、音声を発生させます。

そして、頭のなかに聴こえる声の正体は、
人工知能が出力した音声ということです。

身体の乗っ取り

また、この書籍によると、小脳の機能も人工知能に置き換えることができます。

すると、人工知能の小脳が、運動神経に発生させる電気信号を発生させ、
この電気信号を乗せたマイクロ波をターゲットの小脳に照射することにより、
ターゲットの身体を操ることができるのでしょうね。

自分の小脳が身体を動かす信号を運動神経に出力するのでなく、
人工知能が代わりに身体を動かす信号を運動神経に出力して、
マイクロ波で伝達するのでしょうね。


NTTの関与

この書籍は、日本電信電話株式会社の伝送システム研究所、基礎研究所に所属する会社員、10人以上が協力して翻訳していることです。

どう考えても、NTTの研究者が仕事で翻訳をしていますよね。

すると、NTTが人工知能を開発しているのか、IBM、NECなどから購入していることを意味します。

NTTが、人工知能を組み込んだマイクロ波通信システムを防衛省に販売しているということです。


書籍の特定


書名:
人間の脳と人工知能
−心理・生理・計算機科学からのアプローチ−


原題は下記の通り。

"Natural and Artificial Intelligence
Processor Systems Compared to the Human Brain"

著者は、IBMヨーロッパ・システム研究所に所属しています。

Armand M. de Callatay
Member of IBM European Systems Research Institute

監訳者 島田 禎晋 伝送システム研究所 所長 工業博士

雨宮真人 九州大学大学院総合理工学研究科
斉藤康己 日本電信株式会社 ソフトウェア研究所

高木茂を含めた10人が基礎研究所の会社員ですね。

出版社 丸善株式会社
発売日 1991年4月
ISBN-13: 978-4621035283







ここに書いた内容は、テレパシー通信技術の一部ですね。


テレパシー通信と言うと、皆さん、信じませんが、
最近、米軍が機密を解除しています。


下記リンクです。
 

このリンクにはwired という雑誌の記事があり、コンピュータを経由して思考を伝達する技術に言及しています。このコンピュータが実は人工知能ということです。

リンクにあるwiredの記事に関連して、下記のブログ記事があります。

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