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防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

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電波、送信機、受信機


ラジオ、テレビ、携帯電話は、無線通信技術の一種であり、
電波を使って信号を伝えています。

ラジオでは、音声信号を電波に乗せています。

テレビでは、映像信号及び音声信号を電波に乗せています。

携帯電話で通話するとき、音声信号を電波に乗せています。

携帯電話でインターネットに接続するとき、様々な信号が電波に乗せています。

基本的なしくみは、
ラジオ局、テレビ局などに設置されている送信機が電波を発射して、
ラジオ、テレビなどの受信機が電波を受信しています。

受信機が電波から信号を取り出して、音声、映像などに変換します。

首都圏では、スカイツリーがテレビ電波を中継しており、
テレビ局からスカイツリーまで電波を飛ばし、
スカイツリーから各家庭まで地上波を飛ばしています。

携帯電話は、電波を送信する送信機としても、
電波を受信する受信機としても機能します。

携帯電話でユーザーが話しているときは、送信機として機能しています。
携帯電話を使って、相手の声を聞いているときは、受信機として機能しています。

携帯会社が設置した多数の基地局が携帯電話の電波を中継しており、
多数の基地局が日本全国に設置されています。

搬送波

無線通信に使われる電波は搬送波と呼びます。

今まで、電波の送信、受信と表現していたのですが、
搬送波(carrier wave)を送信したり、受信すると言うこともできます。

例えば、東京FMは80メガヘルツで放送されているのですが、
搬送波は80メガヘルツの電波になります。

テレビ放送では、映像信号を乗せる電波(搬送波)と、音声信号を乗せる電波(搬送波)は異なっており、両者が同時に使われています。

テレビ放送は地上波デジタル放送に移行しましたが、関東圏のNHK総合は、555.25メガヘルツが映像信号を乗せる周波数であり、559.75メガヘルツが音声信号を乗せる周波数です。この二つの周波数が何れも搬送波ですね。

携帯電話では送信用の周波数と受信用の周波数が異なっています。
この2種類の電波が何れも搬送波です。

電子レンジは電波で食品を加熱しますが、この電波は信号を乗せているわけではないので、搬送波と言いません。

変調方式

さて、ラジオ、テレビ、携帯電話では、どのような方式で、
信号を電波(搬送波)に乗せているか分かります?

AMラジオとFMラジオでは、電波に信号を乗せる方式は異なります。

一方はAM変調(振幅変調)という方式であり、
他方はFM変調(周波数変調)という方式です。

最近のデジタルテレビ放送と、従前のアナログテレビ放送では、
電波に信号を乗せる方式は異なります。

携帯電話で、音声信号を電波に乗せる方式は、
ラジオ、テレビで音声信号を電波に乗せる方式と異なります。

無線工学、通信工学を勉強すると、ラジオ、テレビ、携帯電話で、
信号に電波を乗せる方式が分かります。

ラジオ、テレビ、携帯電話などでは規格として採用されている変調方式が使われています。変調方式は規格として採用されているものに限られず、別個の変調方式で同様に信号を送信することは可能です。

例えば、テレビに信号を乗せる方式は、日本と米国で異なります。

医者と無線通信技術

ところで、医者を含む一般人は、
通常、無線工学も通信工学も勉強したことがなく、
音声信号を電波に乗せる方式は分からないです。

日本では医者が電波は人間に聴こえない、と教えており、
それを皆が信じています。

これは正しいのでしょうかね?



マイクロ波の可聴

実は、パルス波形のマイクロ波は、
人間の頭部の一定の位置に照射したとき、
音として聞こえる性質があり、
マイクロ波の可聴とか、マイクロ波聴覚効果と呼ばれています。

耳の上当たりの領域、脳の側頭葉に照射されたときに、
マイクロ波聴覚効果が生じます。

マイクロ波は無線通信、レーダー、電子レンジなどに使われています。

マイクロ波は正弦波が使われることが多く、
パルス波形で使われることは少ないですね。

レーダーにはマイクロ波パルスが使われるのですが、
レーダー技術を応用して、マイクロ波パルスを通信に使うということです。

パルス波形は瞬間的に電圧が高くなり、送信機の回路に負荷がかかるので、
軍事レーダーなどの特殊な用途にしか用いられないのです。

マイクロ波の可聴、マイクロ波聴覚効果は確固たる物理現象なのですが、
一般社会が知らないだけです。

その詳細は別個の記事で解説しており、
マイクロ波の可聴というブログ書庫に多数の記事があります。

例えば、「マイクロ波の可聴及びその応用」という記事があります。

パルス波形のマイクロ波に音声信号を乗せて、
人間の頭部、側頭葉に照射すると、
人間の脳に直接、音声を送信することができます。

通信技術の用語を使うと、
パルスコード変調されたマイクロ波通信になります。

このような送信機は既に開発され、実際に使われているのですが、
皆さん、信じないですね。

医者は無線通信技術の専門家でなく、パルス波形のマイクロ波に音声信号を乗せるしくみは全く分かっていません。

このしくみは、米国特許が取得されています。

幻聴を聞いている患者さんが、電波が聴こえると訴えるときがありますが、
本当に電波を聞いているのでしょうね。

医者は電波は聴こえないと教えていますが、実は嘘を教えていたのですね。

パルス波形のマイクロ波は聞くことができ、音声を乗せて人間の頭部に送信することもできます。


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