自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

全体表示

[ リスト ]

無線通信技術の基礎

無線通信技術では、電波を使って信号を送信します。

ラジオ、携帯電話は、音声信号を送信しています。

スマートフォンでは、音声信号だけでなく、データも信号として通信します。

テレビでは、音声信号と映像信号を送信しています。

NASAが宇宙船を使って、月、火星、土星などを探検するとき、
無線通信を使って、月、火星、土星から地球まで
映像信号を送信しています。

音声は空気の振動ですが、スピーカーから大音量を出しても
伝わる距離に限界がありますよね。

音声を電気信号に変換して、この電気信号を電波に乗せて、電波を送信すると、100キロとか1億キロを伝えることができます。

信号を乗せる媒体は、搬送波とか、carrierと言います。

搬送波に電気信号を乗せることを変調といいます。

電気信号を乗せた電波を受信すると、この電波から電気信号を取り出します。これが復調といいます。

搬送波としては、周波数が高い電波が使われます。

搬送波としては、連続している正弦波が用いられる場合が多いのです。

ラジオにはAM放送、FM放送がありますが、搬送波は連続した正弦波です。

テレビでは、既に電波の発信を停止したアナログ放送も地上デジタル放送も、搬送波は連続した正弦波が使われています。

アナログ放送では、搬送波にアナログ信号を乗せていたのに対して、地上デジタル放送では、搬送波にデジタル信号を乗せています。

携帯電話の第一世代は1980年代の黎明期になりますが、第一世代では、連続波の搬送波にアナログ信号を乗せていました。

携帯電話の第二世代は1990年代ですが、第二世代では、デジタル信号を搬送波に乗せています。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事