自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

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SFと現実の境界

ある現象が、一般に不可能とされていても、

一例であっても、可能ということが証明されると、

その現象は不可能から可能という結論に変わります。

例えば、人間が100メートルを10秒以下で走ることは不可能である、

という命題を検討します。

 

たしかに大多数の人間は100メートルを10秒以下で走ることはできません。

 

しかしながら、オリンピックで金メダルを獲得するというレベルの運動選手は、

100メートルを10秒以下で走ることができます。

 

一人であっても、二人であっても

100メートルを10秒以下で走ることができたときには、

人間が100メートルを10秒以下で走ることができないという

命題は成り立たなくなります。

 

さて、テレパシーは一般社会では不可能とされています。

 

ところが、米国空軍は、人間の頭部に電波を照射して、

音声を伝えるという米国特許を取得しています。

 

具体的には、2002年10月22日に成立した米国特許6470214号と、

2003年7月1日に成立した米国特許6587729号になります。

 

グーグル特許で特許番号を入力すると、

米国空軍特許の内容を確認することができますが、

具体的には下記のウェブサイトになります。

 
 
 

米国特許庁の審査官が特許出願を審査して特許しており、

審査官は一般人と比べて技術内容に詳しいものがあります。

 

この通信方式の原理は、マイクロ波聴覚効果であり、

マイクロ波が頭部に照射されたときに、

マイクロ波が音波に変換され、

音波が頭部組織を伝搬して内耳に伝わり、

内耳が音波を電気信号に変換します。

 

通常の音は、外耳、中耳、内耳と伝わるのですが、

マイクロ波聴覚効果では、外耳、中耳を経由することなく、

別個の経路で内耳に伝わります。

 

米国空軍特許には高度な技術が記載されており、

この装置を再現するためには、高度な技術力が必要になります。

 

誰もがこのような技術力があるわけではないのですが、

一部の技術者は高度な技術力があります。

 

ところが、テレパシー通信の存在については論理的に説明しても、

テレパシー通信の存在を認めないのが日本の一般社会です。

 

しかもこのような存在を認めない人たちのなかには、

物理の知識も通信に関する知識もない素人ばかりであり、

精神医学に関わっている人たちは特に頑迷に否定します。

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