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防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

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電磁波兵器の証拠

このブログに電磁波兵器とかマイクロ波兵器が頻繁に登場するので、今回は電磁波兵器、マイクロ波兵器の証拠を示します。

 

ターゲットに指向性マイクロ波を照射する電磁波兵器について米国海軍が20065月に米国特許7051636号を取得しています。

 

ここで、米軍が兵器について米国特許を取得する意義について検討いたします。特許権は、独占的に製品を製造、販売、使用、輸入する権利です。ところが、兵器については特許法とは別個の法律により規制されており、米軍が兵器を所持、使用することができますが、米軍以外の組織が兵器を所持、使用することができません。また、兵器の製造や兵器の輸入についても別個の法律により規制されています。兵器を製造して米国政府に販売する企業が、米国特許を取得する必要性があっても、米軍が兵器について米国特許を取得する必要性は乏しいものがあります。

 

また、特許権は発明を公開する代償として独占権が付与されるものですが、米軍が兵器について独占権を取得する必然性が乏しいことに鑑みて、米軍が米国特許を取得するのは、発明を公開するという意義があると解されます。

 

他国の軍隊も米国特許を自由に閲覧することができることから、米軍は既に秘密を維持する必要性が消滅していると判断していることが伺われます。換言すると、米軍は、少なくとも主要国の軍隊も同様の兵器を所持していることを把握しているので、発明を公表したと解されます。

 

今回、米国海軍はターゲットにマイクロ波を照射する電磁波兵器、厳密にはマイクロ波ビーム兵器を公表しましたが、米軍はマイクロ波兵器について1930年代から開発しています。やはり、今回の米国特許に開示去れた内容は既に陳腐化しているのは明らかです。

 

また、複数のアンテナ素子から構成されるフェイズアレイアンテナは1970年頃には公表されていたことから、複数のマイクロ波ビームを単一のターゲットに照射するというコンセプトが秘匿されていたことが分かります。

 

また、本件特許に鑑みて、フェイズアレイアンテナはマイクロ波ビーム兵器の開発から生まれたと推測されます。


イメージ 1

 

ターゲット50に5本のマイクロ波ビーム75が5つのアンテナ素子100から照射されています。正確にはアンテナ素子100の放射素子105からマイクロ波ビームが照射されます。個々のアンテナ素子100は、放射素子105、送受信機125など複数の電子部品で構成されています。これらの電子部品の詳細は、一般人に関心がないと想定されるので省略いたします。

 

コンピュータ200が送受信機125と双方向通信しており、コンピュータ200がアンテナ素子100を制御しています。

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