自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

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米国空軍は、パルス波形のマイクロ波を使って、脳に直接、音声を送信する装置について、2件の米国特許を取得しています。

2002年10月22日に成立した米国特許6470214号と、
2003年7月1日に成立した米国特許6587729号です。

1996年12月13日に米国特許出願がされ、
この1つの特許出願が、上記2件の米国特許になりました。

2件の米国特許の内容(明細書、図面)は同一であり、
特許クレームが異なります。

米国特許6470214号の特許クレームは、通信方法に関します。

一方、米国特許6587729号の特許クレームは、送信機に関します。
送信機に対応する受信機は、人間の頭部になります。

特許クレームが特許権の権利範囲を定めるものであり、
特許訴訟では特許クレームの解釈が争いの中心になります。

土地を権利の対象とする所有権では、
土地の境界が所有権の権利範囲を定めます。

発明を権利の対象とする特許権では、
特許クレームが特許権の権利範囲を定めます。


出願日:1996年12月13日
特許日:2002年10月22日
特許番号:6470214号
特許権者:米国空軍長官
発明の名称:電波聴覚効果を使った方法及び装置


出願日:2002年4月24日
特許日:2003年7月1日
特許番号:6587729号
特許権者:米国空軍長官
発明の名称:電波聴覚効果を使ったスピーチの送信装置


「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 1からpart 4」
というブログ記事では、米国特許6587729号について説明していました。

米国特許6470214号の明細書、図面についても
上記の説明が同様に当てはまります。




「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 0」


「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 1」

「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 2」

「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 3」

「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 4


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