自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

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人を追跡するレーダー

離れた位置からターゲットの頭部に電波を照射して、
ターゲットの脳波を変えてしまう精神工学兵器があります。

この精神工学兵器はレーダー技術の応用であり、
米国特許3951134号が基本特許になります。

ところが、このような精神工学兵器があると説明しても、
ターゲットが歩いたり、車に乗って移動しているのに、
ターゲットの頭部に電波を照射できるのか、
という疑問が提示されます。

米国特許を精査していたところ、
ターゲットの移動を追跡して、
ターゲットの頭部に電波を継続して照射できるしくみについて、
1974年3月12日に米国特許3796208号が取得されていました。

下記のウェブサイトで閲覧できます。


発明の名称は、動作監視装置ですが、
その実態は、対人追跡レーダー、要するに、人を追跡するレーダーです。

ターゲットの人間が移動しても、
レーダーがその移動を自動的に追跡するのです。

この米国特許では、病室で寝ている患者が動いたことを
監視することを目的とする装置とされています。

この米国特許の前提となる従来の技術は、
通常の病院が購入しないセンサー、電子機器に言及しており、
このようなセンサー、電子機器を比べて、
この米国特許の動作監視装置が優れていると論述しています。

軍事目的を隠して、病室で寝ている患者の動作を監視するという医療目的を記載しているのです。

他人の脳波を変えてマインド・コントロールする精神工学兵器があり、
そのような精神工学兵器に搭載するための対人追跡レーダーということは
認めなかったのでしょうね。



イメージ 1

近距離レーダーは、100キロ離れた飛行機を簡単に検出します。

40〜50キロ離れた自動車を検出するレーダーは、
30キロ前後離れた人間を検出することができます。

GPS衛星はレーダーを応用しているのですが、
1万キロ以上、離れていても、自動車などを検出していますよね。

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