自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

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防衛省情報本部は、公式に情報収集をしていることは認めている。

情報収集としては、シグナル・インテリジェンス(signal intelligence;sigint)がある。

分類にもよるのだが、シグナル・インテリジェンスには、通信インテリジェンスないしコミント(communication intelligence;comint)、電子インテリジェンスないしエリント(electronic intelligence;elint)などがある。


コミント

古典的な通信インテリジェンスは、外国の軍隊が使用している無線通信を傍受する。司令官が部隊に作戦を命じたり、指令することを傍受するのである。


米国が主導して全世界でインターネットを監視するエシュロンも通信インテリジェンスの一種である。国境を越えて、電子メールが送信されるとき、あるポイントを通過するのだが、そのポイントで電子メールを傍受したりする。

膨大な電子メールがあるので、キーワードが設定されており、キーワードを含むメールが選択される。

防衛省情報本部も国家安全保障の脅威となるウェブサイトを監視しているのでしょうね。具体的には、一部のウェブサイトにアクセスするIPアドレスを監視する場合があるのでしょうね。

例えば、簡単に核兵器を製造する方法がインターネットにアップされていると、気になりますよね。現実には核物質が入手できないし、簡単に製造できないので、閲覧しても問題がないのですけどね。

防衛省情報本部の秘密の任務には、特定の個人の監視があり、その一環として、
その個人が閲覧しているウェブサイトのIPアドレスも監視する場合があります。

この場合には、通信の秘密を侵害する行為なので、通信傍受法に違反するおそれがあります。

防衛秘密を盾にして、国家犯罪の追及を逃れようとするのが常套手段です。


エリント

エリントの典型例は、レーダーを使って、一定の空域を飛行する飛行機、ミサイルなどを探知します。

海を越えて飛来する戦闘機やミサイルが日本を攻撃することを防止するためです。

北朝鮮がミサイルを発射するときに備えて、
発射直後にミサイルを探知しようと長距離レーダーを設置したりしています。

例えば、京都府丹後市に長距離レーダーを設置する計画があります。

重要な任務と言えなくはないのですが、平和な時代には、
日本を攻撃するミサイルが発射されないので、気楽な任務でもあります。

戦後60年以上、爆撃機もミサイルも日本上空を飛来していませんから、
今後も飛来しないでしょう。

2人1組で、8時間勤務であり、
1日3交代で24時間、レーダー・スクリーンを見ているのです。

1つのレーダーサイトには10人前後が勤務しています。

航空自衛隊のレーダーサイトが
海岸近くの見晴らしの良い場所に設置されています。

レーダーサイトは、スクランブル発進をする航空自衛隊の基地と連動しており、
更に、迎撃ミサイルシステムと連動しています。

レーダースクリーン上では、飛行機かと思ってスクランブル発進したら、
渡り鳥ということもあるのでしょうね。

日本のレーダー技術では、ステルス戦闘機は探知できないのですが、
探知できないことが防衛秘密か否かは分かりません。

レーダーサイトのエリントは正規部隊の任務なのですが、
特定の個人を監視する任務もエリントの一種です。

防衛省情報本部は、日本全国に人を追跡するレーダーを配備しており、
この追跡レーダーにより、特定の個人の位置を
1日、24時間、常に捕捉しています。

個人の監視は、国家の防衛、国家安全保障と異なる任務であり、
本来、防衛省、自衛隊の職務権限でなく、
遂行してはいけない職務です。

そこで、監視対象の個人は自衛隊に情報を
提供する情報源ということにして、
国家安全保障との関連性を偽装します。

自衛隊が情報源から情報を収集する方法は、
秘密にしている心を読む装置を使います。

米軍がレーダー技術を応用して、心を読む装置を開発しているのです。

レーダー用送信機2から特定の個人8の頭部10にマイクロ波を照射して、
レーダー用受信機12が頭部で反射した反射波を受信し、
さらに、反射波に含まれている微細な脳波信号を取り出します。


イメージ 1


特殊なコンピュータ26が、脳波信号を脳波辞書に照合して、
思考を解読します。

脳波辞書は脳波信号と思考と関連を登録してあります。
この脳波信号のときには、「あ」と考えているとか、
「い」と考えているとかを判別するのです。

心を読む装置を使って入手した情報であっても、
情報源が自衛隊スパイ部隊に情報を提供したということにするのです。

社会常識では、離れた場所から他人の心を読むことは不可能とされているので、
自衛隊スパイ部隊が、心を読む装置を投入したことが露顕しないのです。

ちなみに、心を読む装置の基本特許は、
1976年に成立した米国特許3951134号であり、
既に特許権の保護期間は終了しています。



参考文献


米国特許3951134号の装置は、追跡レーダーの一種であり、
詳細は、「追跡レーダーの応用;テレパシー装置」
という下記リンク記事を参照ください。



心を読む装置に搭載するニューラル・ネットワーク・コンピュータについては、
下記の記事です。



この記事に

閉じる コメント(2)

心を読まれている感じは残念ながらないですね。
けれども24時間追尾ですか…
犯罪者でもないので、むしろ集団ストーカー被害者だったりするので、何処へ通報すれば…と考える次第です。

2013/3/20(水) 午後 9:03 [ ドリュアス ] 返信する

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まず、加害者が貴女の心を読みますよね。

次に、貴女が人と会ったときとか、人とすれ違ったときとか、電車に乗車しているとき、加害者が貴女が考えていたことを別人に伝えます。

すると、その別人が貴女を集団ストーカーしていると誤認するかもしれません。

2013/3/20(水) 午後 9:55 [ patentcom ] 返信する

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