自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

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射撃コントロール・レーダーでは、ターゲットの位置を正確に計測することが求められる。

また、ターゲットにロック・オンした後、ターゲットを見失うことなく、ターゲットの移動を追尾することが求められる。

そこで、射撃コントロール・レーダーは、電波をターゲットに照射し続けるのである。

更に、1つ前の記事に記載したように、射撃コントロール・レーダーに使われる電波、要するに、パルス波形のマイクロ波は、人間の聴覚を刺激する。

ちなみに、パルス波形は下記の図面通りである。

通常の電波、例えば、ラジオ、テレビ、携帯電話などはサイン波形である。




そこで、米軍の研究所が射撃コントロール・レーダーを改良して、人間の頭部に音声を送信することができるようにしたのである。

音声信号の波形が上の図のとき、
音声信号の電位が減少して、ゼロになった瞬間、
レーダーがパルスを人間の頭部に照射するのである。




米国特許3951134号の図1では、送信機2、受信機12、モニタ24、コンピュータ26がレーダーとなっており、ターゲットである人間の脳10の位置を計測している。

フィードバック送信機28から人間の脳10に向けて、
音声信号で変調されたパルス波形のマイクロ波を照射して、
人間の脳に直接、音声を発生させるのである。


イメージ 1








この図は、射撃コントロール・システムと近似している。

射撃コントロール・レーダーは銃器に連動している。

射撃コントロール・レーダーがターゲットの位置を計測し、
射撃コントロール・レーダーが銃身の方向をターゲットの方向に自動制御して、
銃身からターゲットに弾丸が発射される。


フィードバック送信機28の位置に、銃器を設置すると、
射撃コントロール・システムとなり、
ターゲットに向けて、銃弾を発射することができる。


関連記事


マイクロ波の可聴については、
モトローラ・フロリダ研究所の
「電波エネルギーパルスの聴覚応答」という論文によると、
電波の周波数が2.4メガヘルツから、1万メガヘルツ(1万メガヘルツは10ギガヘルツと同一)の場合、マイクロ波聴覚効果が生じる。

J.A. Elder and C.K. Chou, モトローラ・フロリダ研究所、
「電波エネルギーパルスに対する聴覚応答」
Bioelectromagnetics Supplement 6:S162-S173(2003)


この学術論文は、下記二つのウェブサイトの何れでも閲覧できる。

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/bem.10163/pdf
http://grouper.ieee.org/groups/scc28/sc4/Auditory effects.pdf

モトローラは、米国の大手通信機器メーカーであり、
1983年に、世界で最初に携帯電話を発売した。
モトローラの携帯事業は、2011年にグーグルに買収され、
そのノウハウはアンドロイドに引き継がれた。


「統合失調症の症状;思考化声;思考盗聴器」


「テレパシー装置の主要部分の東芝特許」

「テレパシー装置の東芝特許part 1」

「テレパシー装置の東芝特許part 2」


「合成音声;東芝製テレパシー装置が発する音声」


「東芝製テレパシー装置の付属機器;マインドチューン」

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