自衛隊の犯罪を斬る

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アップルのiPhoneには、SIRIというアプリケーションが搭載されており、人間が携帯電話に質問をすると、携帯電話が返事をする。

CNETという雑誌に掲載された「Siriの驚くべき出自」という下記の記事によると、
SIRIというアプリケーションの開発に、米国国防高等研究計画局(DARPA:米国防総省の技術研究部門であり、DARPAに対応する日本の部門は、防衛省技術研究本部となる。が関与していた。

人間と対話するコンピュータがどのように軍事利用されるか興味深いものがあります。その可能性については、ブログの下記の記事に記載されています。





Siriの驚くべき出自

 

 201025日、米国サンノゼの新興企業SiriApp Storeに向けてアプリを無償公開した。それが「Siri Assistant」である。だがこのアプリは、センセーショナルに登場したわけでも、特別支持されたわけでもなかった。

 

 そして2010428日、突如としてAppleSiriの買収を発表した。この発表を受け、ネット上では早くからiOSに組み込まれるのでは? という噂が流れた。そして2011105日、iPhone 4Sの発表と同時に目玉機能の1つとしてSiriは発表された。1014日にiPhone 4Sが発売されると、Siriは驚くべきことに母国語がサポートされていない日本でさえ人々を魅了した。これを機に英語を勉強する者さえ現れる始末だ。

 
 

iPhone 4Sに搭載された「Siri

 Siriのすばらしい機能は他の解説記事に譲るとして、Siriの出自について語りたい。Siriの大元をたどると、驚くべきプロジェクトに行き着く。なんと米国国防高等研究計画局(DARPA:軍事目的の技術研究開発機関)による一大プロジェクトから始まったのだという。そのプロジェクト名は「CALOプロジェクト」。語源はラテン語の「calonis(戦士に付き従うもの)」、つまりもともとは兵士を戦場でサポートするための研究だったのだ。
 
 このCALOプロジェクトは2003年にスタートし、巨額の資金が投じられた。300名以上もの研究者が名だたる大学や研究機関から招へいされ、2008年まで続けられた。その中でもSRI Internationalの貢献は大きかったと言われている。SRI Internationalは世界でも有数の研究機関であり、ありとあらゆる分野の最先端研究を行っている。インターネットの起源となった「ARPANET」もここから産まれた。
 

 CALOプロジェクトが進められる中、200712月にDag Kittlaus氏という人物がSiriを立ち上げる。そこにはSRI International内ベンチャーグループ出身のNorman Winarsky氏もいた。彼こそSiri最大のキーマンと言えるだろう。その後の流れは冒頭に書いたとおりだ。CALOプロジェクトは人類史上最大の人工知能(AI)研究プロジェクトであったことは間違いない。その正統な成果物がどうなっているかはわからないが、Siriはその血を受け継いでいると言っても過言ではない。



 下記のリンクから、一部を引用しました。




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