自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

全体表示

[ リスト ]

テレパシー通信の概要

1 概要

軍事通信技術では、テレパシー通信は既に実用化しており、
最近、米軍が機密を解除しています。

具体的には、2008年8月25日付けで、『「合成テレパシー」の開発:思考をコンピューター経由で伝達』という記事が雑誌wired に掲載されており、テレパシー通信について概要が報道されています。

テレパシー通信には、ブレイン・コンピューター・インターフェース技術が使われており、人間の脳とコンピュータ(人工知能)が、マイクロ波通信で接続されています。

テレパシー通信では、人間の脳と人工知能が
2本のマイクロ波回線で結ばれているのです。

一方のマイクロ波回線が、
人間の脳に音声信号を入力します。

他方のマイクロ波回線が、
人間の脳から脳波信号を出力します。

このマイクロ波通信はレーダー技術を応用しており、
人間(脳)が移動しても、脳とコンピュータの通信は継続します。

レーダーは、マイクロ波を照射して、ターゲットの
位置、移動速度、サイズなどを計測する装置です。

自動追跡レーダーは、ターゲットの位置にマイクロ波を照射して、
ターゲットを自動的に追跡します。

テレパシー通信では、自動追跡レーダーのターゲットが人間の頭部に設定されています。

テレパシー通信のしくみは、1976年に成立した


2 脳に入力

脳に音声信号を入力するときには、
パルス波形のマイクロ波を使います。

パルス波形のマイクロ波は可聴性なので、
音声信号を入力することができます。

マイクロ波パルスが可聴性という現象は
一般に知られていないだけですね。

第二次世界大戦中に、レーダーに使われる電波が
可聴性であることが判明しました。

可聴性電波の発見というブログ記事に記載されています。

可聴性電波」、「マイクロ波パルスの可聴性という関連記事もあります。

1962年、米国コーネル大学電磁気学アラン・フレイ教授が、
可聴性電波について初めて論文を発表しています。

この論文は下記の記事で紹介されています。

マイクロ波を使って、脳に入力するしくみについては、
「可聴性電波」というフォルダーに多数の記事が掲載されています。

3 脳から出力

脳波信号を出力するときには、
送信機から頭部にマイクロ波を照射して、
受信機が、頭部で反射した反射波を受信します。

この反射波に脳波信号が含まれているので、
反射波からマイクロ波を除去して、
脳波信号を取り出します。

4 人工知能と会話

人間の脳をモデルにしたコンピュータは、人工知能と言うのですが、
人工知能に適切なプログラムを搭載すると、
人間と会話することができます。

人工知能には、複数の機能があります。

まず、脳から出力した脳波信号から思考を解析します。

次に、脳にフィードバックする音声信号、入力信号を計算します。

この組み合わせにより、人間の脳と人工知能が会話することができます。

人間が考えている内容をそのままフィードバックすることもあります。

更に、人工知能は、自動追尾レーダーに搭載されているコンピュータなので、
マイクロ波を照射する位置、即ち、ターゲットの頭部の位置を計算します。


米軍が機密を解除して、
テレパシー軍事通信技術の概要が判明しています。

この軍事通信技術の一部は、
最近は、ブレイン・コンピュータ・インターフェースとして
民生利用されています。


5 脳に入力するしくみ

テレパシー通信が実用化していると主張しても、
信じないでしょうから、証拠の一部を提示します。

(1)下記の雑誌記事では、
米軍が、「神の声」兵器を所持していることを
機密解除しています[1]。

「神の声」兵器のマイクに「私は神様です」と話しかけると、
ターゲットの頭の中に直接、その声が聞こえます。

(2)1974年、米国ウォルター・リード陸軍研究所のジョセフ・シャープ博士が、
マイクロ波パルスを使って、
脳に音声を送信する装置を開発したことを発表しました。

ラジオ、トランシーバーなどの電子機器を使うことなく、
マイクロ波聴覚効果により、脳が直接、声を認識します。

米国ミズーリ州カンザス市、
退役軍人管理病院、実験神経心理学研究所のジャステセン医師が、
下記の学術論文にて、ウォルター・リード陸軍研究所が
マイクロ波通信機を開発したことに言及しています。

ドン R.ジャステセン、「マイクロ波と行動」、
American Psychologist, vol.30(3), March 1975, 391-401

「マイクロ波と行動」という文献には、
マイクロ波通信機の詳細が記載されておらず、
軍事機密にされていたことが示唆されます。

2006年12月13日付けで米国陸軍情報保全隊は、
マイクロ波通信機の詳細について機密を解除しています(下記文献2(2))。



脚注

1 マイクロ波の可聴に関する文献

(1) 「変調された電磁波エネルギーに対するヒト聴覚系の応答」

Allan Frey, J. Applied Physiology, 17:689-692, 1962

http://www.thatte.net/frey.pdf

(2)Taylor EM, Ashleman BT 
"Analysis of Central Nervous System Involvement in the Microwave AuditoryEffect"
Brain Research 74:201-208; 1974

E.M.テイラー、B.T.アシュルマン、
「マイクロ波聴覚効果における中枢神経系の関与」、
脳研究、74:201−208、1974

(3)「マイクロ波の可聴;マイクロ波パルスによる熱弾性波聴覚刺激の証拠」

Science 19 July 1974:
Vol. 185 no. 4147 pp. 256-258

"Microwave Hearing: Evidence for Thermoacoustic Auditory Stimulation
by Pulsed Microwaves"

Kenneth R. Foster and Edward D. Finch
Naval Medical Research Institute,
National Naval Medical Center,
Bethesda, Maryland 20014

(4)世界保健機構(WHO)
「レーダーと人の健康」、4ページ

http://www.who.int/peh-emf/publications/facts/radars_226.pdf



(5) 社団法人 電気学会、

高周波電磁界の生体効果に関する計測技術調査専門員会が編集した


1995年2月10日付けで、コロナ社から出版。


 可聴性マイクロ波を利用した通信機の文献

(1)米国陸軍ウォルター・リード研究所が開発したことを記載した文献

Microwaves and Behavior by Don Justesen, 
American Psychologist, March 1975, pp. 391-401.

(2)米国陸軍情報保全隊 「一部の非殺傷性兵器の生体効果」

http://www.freedomfchs.com/usarmyrptonmicrowavefx.pdf


(3)1989年8月22日に成立した米国特許4858612号
(発明者、特許権者 フィリップ・L・ストックリン)

(4)2002年10月22日に成立した米国特許6470214号(特許権者、米国空軍)

(5)2003年7月1日に成立した米国特許6587729号(特許権者、米国空軍)

(6)記事が掲載された雑誌: wired 2008年1月10日号
記事の名称: 特定の対象だけに声を届ける広告板と、「神の声」兵器
記事の作者: Sharon Weinberger

3 脳から思考を解読するニューラル・ネットワーク・コンピュータの文献

(1) 出願人:NTT
特開平2−232783号
発明の名称 「脳波トポグラフィーによる音節認識装置」
要するに、脳波から思考を解読するコンピュータである。

(2)
出願人:NEC
特許2560651号


4 テレパシー装置の文献

(1)雑誌: Wired 2008年8月25日号
著者: Noah Shachtman
記事: 「合成テレパシー」の開発:思考をコンピューター経由で伝達

(2)
防衛省 技術研究本部 先進技術推進センターは、
「技本判ifの世界(先進技術が開く新たな戦い方)」という文書、
15ページで、テレパシーを開発したことに言及している。

この文書は、防衛省の下記サイトで全世界に公表されている。

http://www.mod.go.jp/trdi/research/dts2011.files/low_pdf/R5-2.pdf

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事